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自由民主党・保守党経済産業副大臣参議院衆議院
総発言数
862
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2002/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会63 件・63%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 財政金融委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会3 件・3%

※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

862 20 を表示
自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/07/08

154参議院 行政監視委員会 第9号

○副大臣(大島慶久君) 岩佐先生の御指摘に対しましては、本当に深く監督官庁といたしまして反省をしているところでございます。 そして、今、先生御指摘のラピカについてでございますけれども、今質問の中にもございましたように、極めてずさんな設計だとか施工監理あるいは事業終了時における国の不十分な検査、電源地域振興センターの関与の不透明さ、そういったことでいろいろ御指摘をいただきましたけれども、そういったことは現実問題として本当に大きな反省材料と…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/07/08

154参議院 行政監視委員会 第9号

○副大臣(大島慶久君) 渡辺先生にお答えを申し上げます。 一言で言えば、ロシアとの貿易あるいは投資というのは、我が国が諸外国にいたしておるものと比べると本当に少量ということになろうかと思いますけれども、日ロ間の通商関係の現状を見ますと、二〇〇一年の我が国の貿易総額に占めるロシアの割合は〇・六%にしかすぎません。投資では更に小さな割合でございまして、両国の経済規模あるいは地理的な状況を考えましても極めて低調に推移をいたしている、こういう認…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/07/08

154参議院 行政監視委員会 第9号

○副大臣(大島慶久君) 又市先生にお答えを申し上げます。 今御指摘がございました個人情報の取扱いでございますけれども、担当課長から当給付金に関する十五道県に、及び電源地域振興センターに対しまして七月三日付けで通知文書を発送いたしまして指導を行ったところでございます。 その指導内容のポイントを簡単に御説明申し上げますと、まず第一に、本給付金の受領を辞退した者の氏名につきましては電力会社及び電源地域振興センターが保有するにとどめまして関係道…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/07/08

154参議院 行政監視委員会 第9号

○副大臣(大島慶久君) お答えを申し上げます。 放射性廃棄物の問題に関しましては、原子力政策の基本原則はあくまでもこれを発生させた者の責任において処分する、こういうことになっているわけでございまして、廃止措置に必要な費用につきましては、国が原子力発電施設解体引当金制度を整備をいたしまして、これに対して電気事業者は着実に積立てを行っているというふうに認識をいたしております。 そのほかにも、国といたしましては、廃止措置にかかわる技術開発や、…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○大島副大臣 河上先生にお答えを申し上げます。 石油公団の出融資によります我が国の自主開発原油輸入量、これは日量五十八万バレルまで増加をいたしてきております。このような自主開発原油は、緊急時における安定的な供給源としての一定の役割は確かに果たしてきたものと認識をいたしております。 ただし、これまでの石油公団の運営とか財政面に目を向けてまいりますと、石油危機などを背景といたしました自主開発原油の量的確保に余りにも重点を置く余り、資金の効率…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○大島副大臣 お答えを申し上げます。 独立行政法人の業務につきましては、主務大臣が定めた中期目標による目標管理と独立行政法人評価委員会による業績評価を実施、また、中期目標期間終了後に組織、業務の見直し等を行うとともに、法人経営に関する幅広い内容の公表、企業会計原則の導入を図ることといたしております。 石油天然ガス・金属鉱物資源機構におきましては、これまで石油公団再建検討委員会及び石油公団開発事業委員会の指摘事項等を踏まえ、石油公団が取り…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○副大臣(大島慶久君) 佐藤先生にお答えを申し上げます。 まず最初に、この本法案におきましては、解体業者だとか破砕業者、既存のリサイクルに携わってこられました事業者の活力を最大に引き出させていただく、このことが前提でございますけれども、今、大臣も御答弁されました拡大生産者責任、こういう考え方を導入いたしますと、これまで自動車リサイクルに直接携わってこなかった自動車メーカーがむしろ中心的な存在となってこういった役割を果たしていく、これが法…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○副大臣(大島慶久君) 加藤先生にお答えを申し上げます。 この植物起源素材の重要性、先生は今いろいろと御披瀝もいただきましたけれども、将来の我が国の循環型社会の基盤を担うという観点からも極めて重要である、いろいろ研究を進めながらその利用方法を考えていくことは十分大切だと思っております。 今、先生の方からは自動車業界においてということでお尋ねでございましたけれども、これは先生御案内だと思いますが、最近では自動車関連だけじゃなくて、植物起源…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○副大臣(大島慶久君) 岩佐先生にお答えを申し上げます。 先生が今御指摘のとおり、EUにおきましては、いわゆる有害物質についての一律使用禁止、そういうことになっているわけでございますけれども、一方では代替技術についての安全性あるいは経済性の面から検討を十分に行うことが不可欠だというふうに現段階では思っております。一律使用禁止の適用除外部品も相当設けている方法で現在検討が行われている、こういうふうに私どもは承知をいたしております。 我が国…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○副大臣(大島慶久君) 高橋先生にお答えを申し上げます。 この自動車のリサイクルシステムというのはもう各国で様々でございますから、各国の実情に合わせてそういったシステムが作られている、こういうふうに我々は認識をいたしております。 現にアメリカにおきましては、引き続いて市場原理の下で対応が進められている。ということは、我が国のようなこういう法律を作って云々ということじゃなくて、従来の方法でずっとやっているということになりますし、欧州におき…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○副大臣(大島慶久君) 山崎先生にお答えを申し上げます。 自動車メーカーに対しましてどんな品目を引取り及び再資源化を義務付けるかにつきましては、社会的な効率性に配慮をしながら、あるいはリサイクルを円滑に進める観点に立ちまして、産業構造審議会の場におきまして検討が行われました結果、以下述べますような理由によりまして、今、大臣も御答弁の中にございましたシュレッダーダストあるいはフロン類及びエアバッグの三品目を対象とすることとなったわけでござ…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○副大臣(大島慶久君) お答えをいたします。 先ほど大臣からも御答弁ございましたけれども、本法案におきましては、三品目について自動車メーカー等にその引取りだとかあるいは再資源化等を義務付けることになっております。そういったことによりまして、ボトルネックを解消し、既存のリサイクルシステムの機能の再生を期するものでございます。 しかしながら、これらの三品目以外のタイヤあるいは先生今御指摘のバッテリーを始めとする物品につきましては、タイヤやバ…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○副大臣(大島慶久君) 荒木先生にお答えを申し上げます。 中古再生部品につきましては、主として補修用部品として利用することが従来取り組まれた、こういうことでございます。部品のリユースを図るものとして、資源の有効利用の観点から、先生が御指摘のように十分これは促進すべきものと、こういう認識をいたしております。 このような認識の下で、資源の有効な利用の促進に関する法律に基づきまして、自動車を再利用促進製品に指定をいたしまして、自動車メーカーに…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○副大臣(大島慶久君) お答えを申し上げます。 資金管理法人の資金運用につきましては、リサイクルに必要な、払渡しに必要な最低限の額の銀行預金を除きましては、国債、地方債等の安全な債券の保有が中心となるものと想定をいたしておりまして、資金管理法人が運用する資金の大半はそういった観点からペイオフの心配はないものと考えております。また、国債価格の長期的な下落リスクというお話もございましたが、国債、地方債等の債券につきましては、購入後、満期日ま…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○副大臣(大島慶久君) 今、西山先生の御指摘でございますけれども、政令で当該品目の追加を仮に行った場合には、当該品目にかかわる、いわゆる上乗せ分ですね、そのリサイクル料金は基本的に政令指定後の新車分から預託義務を掛けることというふうになるだろうと考えております。

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○副大臣(大島慶久君) 広野先生にお答えを申し上げます。 本法案におきましては、結果的に自動車メーカー等に払い渡されなかったリサイクル料金の剰余金を活用させていただきまして、廃棄物処理上の手続に基づく代執行により野積み自動車の処理を行った地方公共団体に対しまして資金の出捐を行うことができる制度を設けてございます。 この運用でございますけれども、その野積み自動車が制度の施行後に発生したものかあるいは制度の施行前から存在したものか、こういっ…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/06/26

154衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島副大臣 後藤先生にお答えを申し上げます。 もう御案内のとおりかと思いますけれども、石油公団法の附則におきましては、別に法的措置で設立することを明らかにしている特殊会社につきましては、整理処分後の石油公団の開発関連資産を引き継いで設立され、将来できるだけ早期に民営化することといたしている、これは先生御案内のとおりでございます。 そこで、今、特殊会社法案の提出時期のお尋ねでございますけれども、石油公団の開発関連資産の整理処分の状況を踏…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/06/26

154衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島副大臣 阪上先生にお答えを申し上げます。 先ほど先生も御指摘をされましたように、我が国は、一次エネルギーの供給の過半を石油が占めている、これは事実でございます。そしてまた、その多くを中東地域に依存している極めて脆弱な供給構造を有しておることは、先生御案内のとおりでございます。そして、石油につきましては、過去に一年間で原油価格が実に三倍に急騰する等、依然として他の商品とは相当異なる性質を有していることなどから、引き続き自主開発を進め…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/06/26

154衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島副大臣 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、石油公団の開発関連の資産は、我が国のエネルギー安全保障の観点から、自主開発原油を確保すべく、実に過去三十年にわたりまして石油開発プロジェクトに資金を提供し、その結果として得られたものでございまして、我が国の国民経済上極めて重要な財産であることは間違いございません。 このような開発関連資産の整理売却につきましては、経済産業大臣は、その事業計画を認可するに当たりまして、総合資源エネルギ…

自由民主党・保守党経済産業副大臣2002/06/26

154衆議院 経済産業委員会 第23号

○大島副大臣 お答えをいたします。 石油開発ビジネスにおきましては、先生御指摘のとおり、近年、産油国の鉱区の開放の動きの中で、優良な石油開発案件につきましては、欧州メジャーを初めといたします国際開発企業との間で実に競争が激しくなっている、こういう実態がございます。 こうした中で、我が国民間開発企業の脆弱な経営基盤の実情にかんがみますと、ますます激化する国際ビジネスの中で自主開発の実を上げていくためには、引き続き国の責任において関係企業の…