大島慶久
会議録に記録された「大島慶久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2002/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会63 件・63%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
- 財政金融委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会3 件・3%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○副大臣(大島慶久君) 近藤先生に私からお答えを申し上げたいと思います。 先ほどの先生の問いに対しまして、大臣御答弁の中にもございましたけれども、石油の安定供給、これを確保していくためには中核的企業の創立がもう極めて重要でございます。もう先生の御指摘のとおりかと思います。 そういった意味では、平成十二年八月の石油審議会基本政策小委員会中間報告におきましてその必要性が提言をされております。業種、業態の垣根を越えて、石油・天然ガス産業の上流…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○副大臣(大島慶久君) 私の方からお答えを申し上げます。 今、先生御指摘のとおり、いろんな具体的な面で不十分な面が多々あったことは事実でございます。 それに加えまして、さらには、出資及び減免付融資の合計が原則として七割まで、こういったことが認められていたために、民間事業者の経営責任の所在があいまいであった。このことも私どもは十分反省をしていかなければならない、こんなふうに思っております。 今、先生が具体的に何が問題であったかということで…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○副大臣(大島慶久君) 荒木先生にお答えを申し上げます。 先ほど関連した質問がもう出ておりますので、できるだけ重複を避けていきたいと思いますけれども、先生が御指摘のように、こういった探鉱投資融資制度、非常に大きなリスクマネーを伴うにもかかわらず、国民の皆さん方への情報開示が非常に不適切であった、そのほかいろんなことが御指摘をされております。 そういった中で、こういった石油公団の財務だとか事業の運営につきましては、石油公団再建検討委員会及…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○副大臣(大島慶久君) 緒方先生にお答えを申し上げます。 公団の開発関連資産の整理、売却に関する事業計画というものは、経済産業大臣がまず認可をするわけでございます。そして、総合資源エネルギー調査会の意見を聴くとともに、特殊法人等改革推進本部長でございます内閣総理大臣に協議すると、こういうことから始まるわけでございますが、開発関連資産の取扱いにつきましては、整理、売却するもの、特殊会社に継承されるものの選別の基準を定め、それに従いまして売…
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○副大臣(大島慶久君) 本田先生に御答弁を申し上げます。 この備蓄会社につきましては、平成十年度の国家備蓄目標五千万キロリットル、これを達成するまでの主な業務が基地の建設あるいは資金調達等に関する石油公団、中核石油会社、建設・設計企業等との調整業務が主な仕事でございます。そういったことを円滑に実施するためには、やはり本社が東京にあるということが極めて必要であったのではないか、こんなふうに理解をいたしておりますけれども、それにつきましても…
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○副大臣(大島慶久君) お答えをいたします。 本田先生今御指摘のとおり、フランスだとかイタリアにおきましては、徐々に政府の支援の手から離れまして、独立民営というような形で企業が育成されている、これは事実そのとおりだと存じております。しかし、そういったことが行われる可能性が出てくる要素といたしましては、国外における石油開発への参入時期が早かったことがまずございます。それから、地域で北海というような大型の油田が発見され開発されたと、こういっ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○副大臣(大島慶久君) 先生のお考えは極めてノーマルだと思いますので、実に答弁しにくいお答えでございますけれども、質問の趣旨を真っ正面からとらえれば事務的にはこんなお答えになるんじゃないかということで御答弁を申し上げたいと思います。 現在、公団には国家公務員の経験者が四名在職をいたしておりまして、これも当然、当たり前じゃないかというお答えになりますけれども、そういった公団の業務の性格に照らして、個人としての経験を評価しながら、累次の閣議…
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○副大臣(大島慶久君) 白々しいと思ってお聞きをいただかない方がいいんですけれども、適材適所ですね、きちっと職務を果たされたものと私どもは理解をいたしております。
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○副大臣(大島慶久君) 草川先生にお答えを申し上げます。 今、先生御指摘のとおり、石油特別会計の十二年度の決算におけます十三年度への繰越額、これは約千四百九十億円、そして不用額が約千七百億円、合計いたしまして三千二百億円、こういうふうになっていることは事実でございます。 そこで、繰越しについてでございますけれども、その主な内訳、今御質問に沿った内訳を申し上げますと、備蓄事業におきまして、緊急時における備蓄放出に備えて計上されている予算に…
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○副大臣(大島慶久君) では、私からお答えを申し上げます。 今、先生がおっしゃったような、ただ安全供給という観点からだけ備蓄をということじゃなくて、そういう弾力な考え方は我が国一国内ではできることなのかもしれませんけれども、石油の備蓄の放出ということを国際的に見てみますと、国際エネルギー機関におきましては、備蓄の放出は供給途絶があった場合、若しくはそのおそれがある場合に行うという考えに立っているわけでございます。そして近年、市場におきま…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○副大臣(大島慶久君) 近藤先生にお答えを申し上げます。 今御指摘をいただきましたように、アジア地域におけるエネルギーの消費量というのは本当に近年増大の一途でございまして、これまた今御指摘がございましたけれども、国際エネルギー機関の予想、それを見ておりますと、二〇二〇年には一九九七年度比で九六%の増でございますし、また世界の石油需要の増分の約四六%がこのアジアにおける増分、正に先生の御指摘のとおりでございます。 そういった意味では、この…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○副大臣(大島慶久君) お答えを申し上げます。 我が国の一次エネルギーの供給に占める石油の割合は、第一次のオイルショック当時の七七・四%から五一・八%まで低下をしてきております。しかし、石油は依然として我が国のエネルギー供給の大宗を占める、これも事実でございます。 こうした中で、石油の安定的な供給を確保していくことは、我が国にとってはもう極めて重要な国家的課題でもあります。そして、長期安定的に一定量の石油を確保できる自主開発の国家的意義…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○副大臣(大島慶久君) お答えを申し上げます。 特殊会社につきましては、石油公団廃止法附則で別に定める法律で設立することとされております。また、将来できるだけ早い時期に民営化することとされておりますが、その目的、業務、更には民営化のプロセス等につきましては今後の議論の中で具体的な姿を明らかにしてまいりたいと考えております。 ゆえに、せっかく先生から今お尋ねをいただきました新規案件への出資、あるいは民間企業への移行にどのぐらい掛かるのか、…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○副大臣(大島慶久君) 若林先生にお答えを申し上げます。 石油公団の役割、今日の午前中の質疑でも度々出ておりますけれども、とにかく自主原油開発、こういったときにその原油の確保ということは、緊急時における安定的な供給源として石油公団が果たしてきた役割というのは一定の評価ができると思います。 しかし、先生の今日の第一問目の質問の中で平沼大臣がお答えいただいているように、いわゆる公団の運営だとか財政面におきましては、資金の効率的な運用に関して…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○副大臣(大島慶久君) 今、先生が御指摘のように、この原油総輸入量の約三割を自主開発の量とする、こういったことは一九六七年の審議会において設定されたものでございます。しかしながら、いろんな理由がございまして、この結果、自主開発は三割には至っておらないのが現状でございます。 しかし、石油公団設立時に日量二十七万バレルであった石油公団の出融資対象会社の自主開発原油輸入量は、日量五十八万バレルまで着実に増加をいたしましたし、原油総輸入量のこれ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○副大臣(大島慶久君) 荒木先生にお答えを申し上げます。 我が国におきましては、石油危機の教訓からエネルギー供給における石油依存度の低減等に努めてきた結果、一次エネルギー供給に占める石油の割合は、ピーク時、一九七三年でございますけれども、そのときの七七%から二〇〇〇年度におきましては五二%まで低下をしてまいりました。また、これをGDPに目を向けますと、対GDPに対する石油輸入金額の割合も、ピーク時、一九八〇年の四・一%から二〇〇一年の〇…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○副大臣(大島慶久君) お答えを申し上げます。 今、先生が御指摘いただきましたように、天然ガスの導入、これは石油依存度のみならず中東依存度を低める、低くするという面でも大変私は重要であると思いますし、また御指摘のとおり、二酸化炭素の排出割合が極めて低い、地球の環境問題への対応の面でもその優位性が非常にあるわけでございまして、これらの普及を図ることは極めて望ましいことと考えております。 そしてなお、現在のサハリンのプロジェクトにおきまして…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○副大臣(大島慶久君) 広野先生のまず前段の問いでございますけれども、とにかく国ばかりが関与しないで民間が、もっと任せる形を取れば安く購入ができるんじゃないか、こういう趣旨の問いかと思いますけれども、先生御案内のとおり、国家のこの備蓄事業というのは昭和五十三年度に設立をされて以来、我が国の石油の安定的な確保を図らなければいけない、何よりもまず……
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○副大臣(大島慶久君) いいですか、はい。 それで、とにかく油価が高い時期、あるいは為替が円安の時期にあっても備蓄石油を購入せざるを得なかったために、現在公団が保有している備蓄石油の平均コストは現在の為替や油価に照らしてみると高いということは事実かと思います。ただし、備蓄石油の購入価格を購入年ごとのドルベースで換算、平均いたしますと約二十三ドル、一バレル二十三ドルでございますから、ドルベースで換算してみれば必ずしも高いとは言えない、こう…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○副大臣(大島慶久君) いいですか、はい。