第41回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(古屋亨君) 公正取引委員会委員長の任命につき両議院の事後の承認を求める件でございます。 公正取引委員会委員長佐藤基君は七月三十日任期満了となりましたが、翌日付で再任いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定によりまして、両議院の事後承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識経験を有するもので、…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○政府委員(古屋亨君) 公正取引委員会委員長の任命につき両議院の事後の承認を求める件でございます。 公正取引委員会委員長佐藤基君は七月三十日任期満了となりましたが、翌日付で再任いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定によりまして、両議院の事後承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識経験を有するもので、…
○議長(清瀬一郎君) 次に、公正取引委員会委員長に佐藤基君を任命したので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定によってその事後の承認を得たいとの申し出がございます。この申し出の通り承認を与うるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(小沼亨君) 御説明申し上げます。下請代金支払遅延等防止法につきましては、政府のほうで現在下請代金につきまして親事業者が支払いにつき守らなくてはならない四項目がございますが、これに対しまして三項目追加いたしまして、下請に出す場合に不当な買いたたきをしないこと、それが第一点。第二点は、下請事業者の給付の内容を均質ならしめるために、必要がある等の場合を除いて、親事業者の指定する物の購入を強制さしてはならないこと。第三番目には、親事…
○政府委員(小平久雄君) ただいま議題となりました不当景品類及び不当表示防止法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 あらためて申し述べるまでもなく、わが国の経済は、事業者が自由かつ公正な競争を行ない、その創意を発揮して、良質な商品及びサービスを豊富に提供しもって一般消費者の利益を確保するという自由競争を建前としております。したがいまして、商品及びサービスそのものの価値によらず不当な景品類または不当な表示によって顧客を…
○小平政府委員 ただいま議題となりました不当景品類及び不当表示防止法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 あらためて申し述べるまでもなく、わが国の経済は、事業者が自由かつ公正な競争を行ない、その創意を発揮して、良質な商品及びサービスを豊富に提供し、もって一般消費者の利益を確保するという自由競争を建前としております。従いまして、商品及びサービスそのものの価値によらず不当な景品類または不当な表示によって顧客を誘引するよう…
○藤野繁雄君 さっきも申し上げましたように、日本の沿岸漁業、中小漁業者の生活の改善、経済の発展のためには、どうしたって養殖業を奨励しなくちゃいけない、養殖業を奨励する場合には、いざという場合の準備に養殖共済というものは必ずやらなければいけないと考えているのでありますから、ひとつ御検討を願いたいと思うのであります。 次は、少しく具体的な法律論に入りますが、第一章総則の第七条です。この第七条によって見まするというと、「組合は、私的独占の禁止…
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 内閣から、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、佐久間虎雄君を公正取引委員会委員に任命することについて、本院の同意を求めて参りました。 本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○政府委員(佐藤朝生君) 公正取引委員会委員中村清君が本年二月五日任期満了となりましたので、その後任として佐久間虎雄君を任命いたしたく、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと思いますが、経済及び法律に関する学識経験を有しますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の…
○横山委員 私の質問は、先ほど来大臣にごらん願っております法令整備調査会設置法という私の考えました法案の趣旨に基づいて、一応質問をしておるのでありますが、今の許可認可等臨時措置法をお調べになれば生きておるのでありますが、生きておりながら死んでおる。なぜ死ぬかというと、例外規定というものが多くて、例外が原則になっておるところに問題があるのであります。しかしこのような問題は他にまことに枚挙にいとまがないのであります。たとえば昭和二十二年法律…
○議長(松野鶴平君) 日程第二、公正取引委員会委員の任命に関する件を議題といたします。 内閣から、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、鈴木憲三君を公正取引委員会委員に任命したことについて、本院の承認を求めて参りました。 本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○政府委員(佐藤朝生君) 公正取引委員会委員鈴木憲三君は八月二十日任期満了となりましたが、翌日付で再任いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと思いますが、法律及び経済に関する学識経験を有しますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやか…
○角屋委員 漁業生産調整組合法案の中に、生産調整の問題でありますから当然公正取引委員会に関連をする部分があるわけであります。つまり、法案で申しますれば、第四章の雑則のところで、七十九条では私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外の条項、並びに、第八十条では公正取引委員会との関係、こういうことでそれぞれ条文の中に生産調整に関連した公正取引委員会との運営上の問題が明記されておるわけでありますが、この法案の作成過程で、公正取引委…
○西村(健)政府委員 魚価安定基金法案の提案理由につきましては、過日御説明申し上げた通りでありますが、本法律案の趣旨及びその概要につきまして、私から補足的に御説明申し上げます。 わが国の漁業は、最近における漁船の大型化、合成繊維漁網の普及、魚群探知能力の向上その他の技術的発展等により、その漁獲量において順調な増加を示しておりますが、この中で、サンマ、スルメイカ、アジ、サバ等のいわゆる多獲性の水産物の増加が顕著であります。これらの多獲性の…
○吉國政府委員 先ほど私が原則と例外あるいは一般法と特別法というような関係で申し上げましたのは、割賦販売が、この目的にもございますように、「割賦販売及び割賦購入あっせんに係る取引を公正に」するということで、一つの割賦販売等の規律を定める法律として提出されておりますのに対しまして、機械類の賦払信用保険臨時措置法は、特定の範囲の機械類の割賦販売契約による取引につきまして、国が信用保険を行なう制度を設けまして、中小企業設備の近代化等をはかると…
○政府委員(西村健次郎君) 魚価安定基金法案の提案理由につきましては、過日御説明申し上げた通りでございますが、本法律案の趣旨及びその概要につきまして、私から補足的に御説明申し上げます。 わが国の漁業は、最近における漁船の大型化、合成繊維漁網の普及、魚群探知能力の向上その他の技術的発展等により、その漁獲量において、順調な増加を示しておりますが、この中で、サンマ、スルメイカ、アジ、サバ等のいわゆる多獲性の水産物の増加が顕著でございます。これ…
○副議長(中村高一君) 次に、公正取引委員会委員に石井幸一君を任命したので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、その事後の承認を得たいとの申し出があります。右申し出の通り承認を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 内閣から、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、石井幸一君を公正取引委員会委員に任命したことについて本院の承認を求めて参りました。本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○政府委員(佐藤朝生君) 公正取引委員会委員入江一郎君は七月二十日任期満了となり、その後任として石井幸一君を八月十二日付で任命いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴については、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識経験を有しますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御…
○吉國政府委員 昨日申し上げましたことを要約して初めに申し上げますと、商品という用語は商取引の対象になる物品という意味で、法令上はほぼ物品と同様な意味において用いられております。そして不動産を含まない意味において用いるのが通常の例であるということを、昨日申し上げたわけでございますが、その例といたしまして、まず商品という用語の用例を申し上げますと、第一は民法の百七十三条におきまして、二年の短期時効を定めておりますが、その中で第一号におきま…
○受田委員 関連して。公正取引委員会事務局の機構というものは国家行政組織法の規定に基づいてなされておる。これは機構の上で公正取引委員会が私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の上で生まれておるのでありますが、今小牧委員の質問でお答えになられたことで、全国に名古屋、大阪、福岡と三個所の地方事務所がありますね。そういうところの職員を動員しても、第一線の警告の実態調査をやることはなかなかむずかしいとお考えなのですか。