議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 70 件
- 登壇者
- 12 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1960/10/17
会議録
○委員長(斎藤昇君) これより議院運営委員会を開会いたします。今期国会の会期に関する件を議題といたします。まず、常任委員長懇談会の経過等について、事務総長の報告を求めます。
○事務総長(河野義克君) 会期の件につきまして、議長は今朝九時三十分かり常任委員長懇談会を開催いたしまして、常任委員長各位の常任委員会の実行計画について意見を聞かれたわけでありますが、全委員長とも会期は十日間が適当であろう、そういう御意見でございました。
○阿部竹松君 衆議院の議運できまりましたか。
○事務総長(河野義克君) 衆議院はただいま常任委員長懇談会を開いているという情報に接しております。
○阿部竹松君 衆議院の方が、やはり会期の問題についてはどうしてもわが方より優位性があるので、衆議院の方できまれば、私ども異議がございませんが、衆議院の方できまらぬ場合に、先ばしってきめるということはどうかと思うのです。十日間にするというここは異議ございません。ただ衆議院の方で、今何か問題があるようなので、もし変わってくると、それでは僕たちも困りますので、そういうような衆議院の空気ですから、私どもの方で先にきめられるのはどうも困ると思うのですが、その点さえ明確になれば、賛成いたします。
○委員長(斎藤昇君) 衆議院の方できまったと一応報告を受けたのですが、ただいま阿部委員の御発言もありまするので、調査をいたしてみます。暫時それまでお待ちをいただきたいと思います。 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
○委員長(斎藤昇君) それでは速記をつづけて下さい。先ほどいろいろお話がございましたか、衆議院の議長からは会期十日間という正式の協議がこちらの議長にも参っているようであります。衆議院の議運ではまだ決定をしていないということでありますが、本院といたしましては、先ほど事務総長が御報告をいたしましたように、今期国会の会期を十月二十六日まで十日間とすることに一応決定いたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) なお衆議院の議長から違った協議がさらに来るというようなことが万一ありまするならば、さらに本会議前に議運を開きましてその由をお諮りいたしたいと思います。それでなければこのまま本会議にかけるということに御了承いただきたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本日御審議を願う案件が若干ございまするが、本会議の都合によりまして、暫時これにて休憩をいたし、本会議散会後再開することにいたしたいと思います。 暫時休憩いたします。 午前十時四十分休憩 —————・————— 午前十一時五十分開会
○委員長(斎藤昇君) 議院運営委員会を再開いたします。 まず、議事協議員の選任の件を議題といたします。 議事協議会要綱に定める議事協議員九人の会派別構成につき、理事会において協議いたしました結果、従前通り自由民主党四名、日本社会党二名、民主社会党、無所属クラブ、参議院同志 会おのおの一名とすることに意見が一致いたしました。右申し合わせの通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは先例により、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(岸田実君) 議事協議員といたしまして、自由民主党から田中茂穂君、宮澤喜一君、佐野庸君、石谷憲男君。 日本社会党から阿部竹松君、光村甚助君。民主社会党から向井長年君。無所属クラブから竹中恒夫君。参議院同志会から加賀山之雄君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(斎藤昇君) ただいま報告の通り議事協議員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 ━━━━━━━━━━━━━
○委員長(斎藤昇君) 次に、小委員会の設置に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、今期国会におきましても、従来通り、本院庶務関係事項審査のために、委員十人よりなる庶務関係小委員会を設置することとなりました。その会派別構成は、従前通り、自由民主党四名、日本社会党三名、民主社会党、無所属クラブ、参議院同志会おのおの一名とすることに意見が一致いたしました。右申し合わせの通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、引き続き小委員の選定を行ないます。先例により、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(岸田実君) 庶務関係小委員といたしまして、自由民主党から田中茂穂君、宮澤喜一君、佐野廣君、松野孝一君。日本社会党から椿繁夫君、阿部竹松君、光村甚助君。民主社会党から向井長年君。無所属クラブから竹中恒夫君。参議院同志会から加賀山之雄君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(斎藤昇君) ただいま報告の通り庶務関係小委員を選定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、小委員の方は、後刻御参集の上、小委員長の選定を行なわれるようお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━
○委員長(斎藤昇君) 次に、故衆議院議員淺沼稻次郎君に対する弔詞贈呈の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(河野義克君) 衆議院議員日本社会党中央執行委員長淺沼稻次郎君は、去る十月十二日兇手にかかり不慮の死を遂げられました。まことに哀悼の至りにたえません。理事会におきましては、同君が多年わが国民主政治発展のため力を尽くされました功績にかんがみ、特に院議をもって弔詞を贈呈することに決定をみた次第でございます。弔詞の案文を朗読いたします。 参議院は多年わが国民主政治発展のため力を尽くされました衆議院議員淺沼稻次郎君が不幸兇手にかかり急逝せられましたことに深く哀悼の意を表しここにうやうやしく弔詞をささげます
○委員長(斎藤昇君) 本件につきましては、ただいま報告の通り決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ━━━━━━━━━━━━━
○委員長(斎藤昇君) 次に、開会式に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしました結果、今期国会の開会式は明十月十八日午前十一時から、お手元の式次第により行なうことに意見が一致いたしました。 次に、式辞案を朗読いたします。 〔事務総長朗読〕 第三十六回国会開会式式辞(案) 天皇陛下の御臨席をいただき、第三十六回国会の開会式をあげるにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。 さきにわが国会議事堂で開催された列国議会同盟会議は、大なる成功をもって終了し、国際平和及び国際協力の推進に貢献し得たのでありますが、現下のわが国の状況にかんがみ、われわれはこの際、諸般の態勢を整え、道義の高揚と秩序の尊重により、民主主義に基く真の平和的文化国家としての実をあげる必要を痛感いたすものであります。 ここに開会式を行なうにあたり、われわれに負荷された使命達成のために最善を尽くし、もって国民の委託にこたえようとするものであります。
○委員長(斎藤昇君) 本件につきましては、ただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ━━━━━━━━━━━━━
○委員長(斎藤昇君) 次に、請願の受理締め切り期日に関する件を議題といたします。議事部長の説明を求めます。
○参事(海保勇三君) 請願の受理締め切り期日につきましては、理事会におきまして、先例により今会期の請願の受理は本日から三日間とし、来たる十九日をもって締め切ることとする旨の御決定がございました。
○委員長(斎藤昇君) 本件につきましては、ただいま説明の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ━━━━━━━━━━━━━
○委員長(斎藤昇君) 次にお手元の資料の通り、内閣提出にかかる行政各部委員の任命に関する事後承認の件七件及び国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件三件を一括して議題といたします。これより順次政府委員から説明を聴取いたします。 まず科学技術会議議員の件について説明を求めます。
○政府委員(大谷藤之助君) 科学技術会議議員梶井剛君は九月二十六日任期満了となりましたが、九月二十七日付再任いたしましたので、科学技術会議設置法第七条第三項の規定により両議院の事後承認を求めるために本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、科学技術に関するすぐれた識見を有するものでありますので、科学技術会議議員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上すみやかに承認されるようお願いいたします。
○委員長(斎藤昇君) 次に、公正取引委員会委員の件について説明を求めます。
○政府委員(佐藤朝生君) 公正取引委員会委員入江一郎君は七月二十日任期満了となり、その後任として石井幸一君を八月十二日付で任命いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴については、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識経験を有しますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認せられるようお願いいたします。
○委員長(斎藤昇君) 次に首都圏整備委員会委員の件について説明を求めます。
○政府委員(佐藤朝生君) 首都圏整備委員会委員次田大三郎君が八月十二日辞任いたしましたので、その後任として同日付をもって友末洋治君を任命いたしました。首都圏整備法第八条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、首都圏整備委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。
○委員長(斎藤昇君) 次に公安審査委員会委員長及び同委員の件について説明を求めます。
○政府委員(村瀬宣親君) 公安審査委員会委員長山崎佐、同委員会委員広瀬豊作、同正木亮、同山名義鶴の四君は、十月二日任期満了となりましたが、翌日付再任いたしましたので、公安審査委員会設置法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 四君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも人格が高潔であり、その閲歴、識見から見まして、団体の規制に関し公正な判断をすることができ、かつ法律または社会に関する学識経験を有する者でありまして、同審査委員会の委員長または委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認下さいまするようお願いいたします。
○委員長(斎藤昇君) 次に社会保険審査会委員の件について説明を求めます。
○政府委員(田中正巳君) 社会保険審査会委員簗誠君が八月三十一日任期満了となりましたが、九月一日付で再任いたしましたので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は社会保障に関する識見を有し、かつ社会保険に関する学識経験を有する者でありますので、社会保険審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認されるようお願いいたします。
○委員長(斎藤昇君) 次に労働保険審査会委員の件について説明を求めます。
○政府委員(岡崎英城君) 労働保険審査会委員大西清治君は、本年七月三十一日任期満了となりましたが、同年八月十二日付再任いたしましたので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知を願いたいと存じますが、同君は人格高潔で、労働問題に関する識見を有し、かつ労働保険に関し豊富な学識経験を有する者でありますので、同審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認されるようお願いいたします。
○委員長(斎藤昇君) 次に中央更生保護審査会委員の件について説明を求めます。
○政府委員(村瀬宣親君) 中央更生保護審査会委員木内良胤君は七月三十一日任期満了となり、その後任として巣山末七君を八月十二日付任命いたしましたので、犯罪者予防更生法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は多年法務関係の職務に従事し、刑事政策上の識見も高く、また犯罪者の更生保護等の問題には特に深き理解と熱意を有する者でありますので、同審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認されるようお願いいたします。
○委員長(斎藤昇君) 次に売春対策審議会委員の件について説明を求めます。
○政府委員(佐藤朝生君) 売春対策審議会委員である衆議院議員猪俣浩三、同神近市子、同田中角榮、同福家俊一、同中山マサ、同山下春江、参議院議員市川房枝、同高野一夫、同藤原道子、同山本杉の十君が、三月十三日任期満了となりましたが、右のうち猪俣浩三、神近市子、田中角榮、福家俊 一、山下春江、市川房枝、高野一夫、藤原道子及び山本杉の九君を再任し、中山君の後任として衆議院議員河野孝子君を、また新たに同本島百合子君を任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 十一君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも売春対策審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお願いいたします。
○委員長(斎藤昇君) 次に更生保護事業審議会委員の件について説明を求めます。
○政府委員(村瀬宣親君) 更生保護事業審議会委員である衆議院議員高橋禎一君は七月七日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は三十数年の長きにわたり、司法関係の職務に従事し、更生保護事業に関する学識と豊富な経験を有しておりますので、更生保護事業審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されますようお願いいたします。
○委員長(斎藤昇君) 次に蚕糸業振興審議会委員の件について説明を求めます。
○政府委員(宇田國榮君) 蚕糸業振興審議会委員である参議院議員清澤俊英君は、二月二十六日参議院文教委員長に選任され、同審議会委員は自然解職となりましたので、その後任として参議院議員大河原一次君を任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は蚕糸業振興審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお願い申し上げます。
○委員長(斎藤昇君) ただいま説明のありました以上十件の人事案件につきましては、次回に御決定を願いたいと思いますが、本日御質問がございましたらどうぞ。
○光村甚助君 売春対策審議会委員の任期は、三月十三日で満了になっております。七カ月を過ぎているんですね。これはその間どういうことをやっていたんですか。全然会議も開かずに—必要なかったんですか、どうですか。
○政府委員(佐藤朝生君) 三月に任期が切れまして、その後、委員の人選に手間取りまして、今までかかりました。はなはだ遺憾と存じますが、この間は前委員にお集まり願いまして懇談会を開きまして、いろいろ売春対策につきまして御協議願っておるわけでございます。
○光村甚助君 各党割当に七カ月もかかる理由が私には納得できないわけです。そんなに希望者が多いんですか、それとも希望者がなくて割当ができなかったんですか。どっちですか。七カ月かかった理由をちょっと御説明を願います。
○政府委員(佐藤朝生君) 前任期の売春対策審議会委員は、ちょっとこのたび選考いたしますのに、政党の関係で分野が変わりましたもので、民社党ができましたので、その関係を考慮いたしますために時間がかかったわけでございます。またそのために当時の民間委員を減らす必要もございましたので、そういう交渉に時間がかかったわけでございます。
○光村甚助君 そういうのは、へ理屈で、私はこの人事案件も求められるたびごとに、口をすっぱくして言っている。これは議長も御存じだと思うのです。ただ形式的に済んだあとで任命するのは、もう意味がないのですよ。もうたび重なる会合ごとに各省政務次官が出て来られて申しておる。ただ、ほんとうに形式的にここに持ってこられるにすぎないのです。まして七カ月も過ぎた今日に、よくおめおめと持ってきて承認してくれなんということは、全く参議院というところを軽視しておられるのです。速記録を私は調べて、 三回警告しております。それを出しますがね、今後こういうことをやられるということは、われわれも実際不快にたえないのです。副長官はどういうふうに考えておられるのですか。たび重なっておる。あなたはいつ副長官になられたか知らないが…。
○政府委員(佐藤朝生君) 先ほどお答えいたしました通り、その後のいろいろ選考が手間取りまして、非常に遺憾に存じておりますので、今後十分気を つけたいと思います。
○光村甚助君 これは自民党の衆議院議員の河野孝子さんという人がなっておられますが、これは議員としてなったのか、それとも一般普通の人としてなったのか。議員としての割当か。
○政府委員(佐藤朝生君) もちろん議員として選考したわけであります。
○光村甚助君 それならば、巷間伝えられるところによると、三日か四日で衆議院が解散になると、この人は新聞情報を見ますと、議員をやめられるのですよ、今度立候補されないで。そういう面からいっても、人事がずさん、形式的であるが、その点どうですか。
○政府委員(佐藤朝生君) この点につきましては、自民党の方とも打ち合わせして、私の方でこれを選考いたしました次第でございます。
○光村甚助君 あなたはそういうことを御存じないというのですね。副長官御存じないというのですか。
○政府委員(佐藤朝生君) 私はそういう事情は存じておりません。
○光村甚助君 自民党の割当ですね。 以上で質問を終わります。
○委員長(斎藤昇君) それでは以上十件の人事案件につきましては、いずれも一応各会派にお持ち帰りの上、御検討を願い、次回に決定することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(斎藤昇君) 次に調査承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(岸田実君) 本日法務委員会から検察及び裁判の運営等に関する調査承認要求書、大蔵委員会から租税及び金融等に関する調査承認要求書、建設委員会から建設事業並びに建設諸計画に関する調査承認要求書が提出されております。
○委員長(斎藤昇君) ただいま報告の調査承認要求に対し、承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤昇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十四分散会