第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○委員長(小串清一君) 次は、特別職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(小串清一君) 次は、特別職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
○委員長(小串清一君) 御異議ないものと認めます。よつてこれより採決をいたします。特別職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院送付)を原案通り可決することに御賛成のかたの御挙手を願います。 〔挙手者多数〕
○委員長(小串清一君) これより委員会を開会いたします。 所得税法臨時特例法案、物品税法の一部を改正する法律案、特別職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案、食糧管理特別会計の歳入下足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律の一部を改正する法律案、以上について御質疑を開始いたします。
○政府委員(高辻正巳君) お答え申上げます。この委員長及び委員は常勤でございます。と申しますのは、普通法律におきまして非常勤とする場合には、特に非常動とするという言葉を使つておるのが通常でありますのと、それからこの委員長、委員の給與でございまするが、これはこの附則にありまするように、特別職の職員の給與に関する法律の一部を改正いたしまして、この電波監理委員会の委員等と同格の給與が受けられることになつております。それでこの委員については常勤…
○委員長(小串清一君) 速記を開始します。 それから先刻申しませんでしたが、特別職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案、これも前のと一緒に御質疑をお願いしたいと思います。
○福永健司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、内閣提出、国家公務員に対する年末手当の支給に関する法律案及び特別職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括議題となし、この際委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○副議長(岩本信行君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 国家公務員に対する年末手当の支給に関する法律案、特別職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。人事委員長田中伊三次君。
○田中伊三次君 ただいま議題となりました国家公務員に対する年末手当の支給に関する法律案並びに特別職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、人事委員会における審議の経過並びに結果の大要について御報告を申し上げます。 まず国家公務員に対する年末手当の支給に関する法律案につきまして御報告を申し上げます。 御承知のように、国家公務員に対しましては、その生活上の特殊事情に基きまして、古くより年末には賞與を支給することが例となつ…
○成田知巳君 ただいま議題になりました二法案に対しまして、社会党を代表して一括反対の討論をいたすものであります。 特別職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、さきに本議場におきまして、一般職の給與改正法律案に対して同僚松澤議員から詳細に反対理由を述べておりまして、これとほぼ同様でございますので、年末手当の法律案についてのみ反対の要旨を申し上げたいと存じます。 さきに人事院は、私たちから見ますとまことに謙虚に過ぎる…
○加藤充君 私は、ただいま一括上程されました両法案について、日本共産党を代表して反対の意見を開陳するものであります。 まず国家公務員に対する年末手当の支給に関する法律案について申し上げますが、国家公務員の給與の問題は、制度上人事院の専管に属するところであり、年末手当も給與であります。しかるに、この法律案では年末手当を固定化しておりますが、これは人事院の給與体系にももとり、人事院の根本的な権限を不法に侵奪したものだといわなければなりません…
○大池事務総長 ただいま上つておりますのを御参考までに御報告申し上げます。大蔵委員会の所得税法臨時特例法案、砂糖消費税法の一部を改正する法律案、揮発油税法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案、この四法案がすでに上つております。これ以外に人事委員会の方から、国家公務員に対する年末手当の支給に関する法律案、及び特別職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案、この二件が上つております。現在それだけ上つておるのでありまし…
○田中委員長 それではこれより人事委員会を開きます。 国家公務員に対する年末手当の支給に関する法律案(内閣提出第二八号)及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第二九号)、この両法律案を一括して議題として質疑を継続いたします。岡田君。
○八百板委員 それでは特別職の問題につきまして、お尋ねいたしたいと思います。まず進駐軍関係との関連においてお尋ねいたしたいと思いまするが、今度の特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を見ますると、これらの問題はことごとく内閣総理大臣あるいはこれに匹敵するような高級者についてのみの俸給月額を改めることを原案とされておりまして、これらにつきましては、おおむね三割ないし五劇というような大幅の増額を規定いたそうとしておるのでありま…
○八百板委員 先ほども述べましたように、上級公務員の給与はこれを法律をもつて定めて、下級職員の分についてはこれを事務的に定めて、しかも与れらについて今日なお何らの具体的用意がないということは、取扱いとして、まことに公平を欠くものとして私は遺憾に存ずるものでありますが、この点につきましては、すみやかに一般職の場合に準じて、これよりも一層危険と不安にさらされておる状況を考慮せられまして、国会を通じて改訂せられるような努力をしていただきたいと…
○田中委員長 質疑はこれで終了いたしました。 ただいまより国家公務員に対する年末手当支給に関する法律案(内閣提出第二八号)及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第二九号)の両案を一括して議題とし、討論を行います。討論は通告順によつてこれを許します。まず藤枝君。
○藤枝委員 ただいま議題になつておりまする国家公務員に対する年末手当支給に関する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を一括いたしまして、自由党を代表いたしまして賛成いたします。 まず年末手当の問題でございますが、わが国の生活事情といたしまして、年末に相当計費がかさむということは、これは従来からしばしば問題になつておりまして、ことに終戦後、従来は賞与その他で支払われたものが、支払われなくなつて参りました関係上、幾…