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日本社会党衆議院
総発言数
3,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会78 件・78%
  • 本会議20 件・20%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,148 件中 20 件を表示
日本社会党1977/02/03

第80回 衆議院 本会議 第3号

○成田知巳君 私は、日本社会党を代表し、施政方針演説について質疑を行うに当たりまして、社会党は、政府・自民党の個々の政策に対し具体的対案を用意し、さらに進んで、政府の政策体系全体についても、これにかわる国民的革新的政策路線を提起しながら、国会での積極かつ徹底した審議を行う方針であることをまず明らかにし、以下、内外の重要政策につき質問いたすものであります。(拍手) 昨年の総選挙で歴史的敗北を喫した自民党・三木内閣は、国民の審判に服し責任を…

日本社会党1976/01/26

第77回 衆議院 本会議 第3号

○成田知巳君 私は、日本社会党を代表いたしまして、総理の施政方針演説に対し、変革の時代と言われている今日、日本の内外政策はどうあるべきかにつき、われわれの立場を明らかにしながら質問いたしたいと存じます。(拍手) 三木内閣誕生以来、われわれは一貫して早期解散を主張してまいりましたし、総理自身も何回か解散に踏み切ろうとなされたはずですが、自民党内派閥の思惑に縛られ、解散できず今日に至っております。果たして、三木総理の意志で、総理の手で解散が…

日本社会党1975/12/19

第76回 衆議院 本会議 第20号

○成田知巳君 私は、日本社会党、日本共産党・革新共同及び公明党を代表し、ただいま議題となりました三木内閣不信任決議案の趣旨説明をいたします。(拍手) まず、決議案文を朗読いたします。 本院は、三木内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 私は、昭和四十八年九月、本議場で、田中内閣不信任案の提案理由説明の際、冒頭、「内閣誕生以来、今日まで一年有半を経過いたしましたが、各種の世論調査の示すように、田中内閣ほど国民の支持が短期間のうちに急激に…

日本社会党1975/06/13

第75回 衆議院 本会議 第27号

○成田知巳君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員佐藤榮作君は、去る六月三日慈恵医大病院において逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 ここに、私は、皆さんの御同意を得、議員一同を代表して、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 日ごろ頑健そのものであられた佐藤さんの思いがけない逝去の報に接しまして、保守政界の巨星ついに落つの感を深くしたのは、私一人ではなかったと思います。いまここに立って、かつて論戦を…

日本社会党1975/01/27

第75回 衆議院 本会議 第3号

○成田知巳君 私は、日本社会党を代表し、三木内閣の外交、内政の基本についてお尋ねいたしたいと存じます。 総理の率直な答弁をお願いしたいと存じます。 日本の最近の政治経済の激動は、六〇年代後半を境として、一つの時代が終わりを告げ新しい時代の幕あけが始まりつつあることを示していると思います。 戦後の長い間の保守支配を支えてきたものの一つは、日米安保体制であり、他の一つは、いわゆる高度経済成長路線でありまして、自由民主党の諸君の好んで言う安保…

日本社会党1974/01/23

第72回 衆議院 本会議 第9号

○成田知巳君 激しく動く内外の情勢、狂乱状態の物価高のもとで、国民の皆さん方は、再開国会の審議を、不安と期待の入りまじった複雑な気持ちで見守っておられると思います。 私は、日本社会党を代表し、政府の内外政策について具体的に問題の所在をただし、その対応策を明らかにしていきたいと存じますので、総理も、多弁と饒舌で問題の核心をそらされることなく、簡明率直に見解を明らかにされ、国民の期待にこたえていただきたいと存じます。(拍手) 質問に入る前に…

日本社会党1973/09/22

第71回 衆議院 本会議 第62号

○成田知巳君 私は、日本社会党、日本共産党・革新共同及び公明党を代表し、ただいま議題となりました田中内閣不信任決議案について、提案の趣旨を説明し、同僚各位の全面的御賛成をいただきたいと存じます。(拍手) まず、決議案文を朗読いたします。 本院は、田中内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 田中内閣誕生以来、今日まで一年有半を経過いたしましたが、各種の世論調査の示すように、田中内閣ほど国民の支持が短期間のうちに急激に低下した内閣はござい…

日本社会党1973/09/22

第71回 衆議院 本会議 第62号

○成田知巳君(続) このでっち上げともいうべき多数によって行なわれる強行採決が、はなはだしく民意に反した結果をもたらし、議会と国民との間の断絶、国民の政治不信を深め、議会制民主主義の崩壊を招来する危険を持っていることは、言うまでもないことであります。 田中内閣は、この虚構の多数さえ近い将来維持することが困難と見るや、施政方針演説にも触れなかった小選挙区制を突如として取り上げ、四〇%の得票で八〇%の議席を獲得せんとする暴挙さえ企てたのであ…

日本社会党1972/10/30

第70回 衆議院 本会議 第3号

○成田知巳君 一昨日の総理の所信表明演説は、田中内閣の国民に対する、いわば最初の公式の訴えでありました。それだけに、国民の中には期待を寄せた方も多かったと思いますが、結果は、残念ながら平板なことばの羅列に終始したのであります。(拍手) 国民が総理演説から感じ取ったものは、田中内閣の政治姿勢は佐藤政治の惰性の政治から一歩も出ていない、およそ自主独立の外交とか、庶民の政治とは無縁のものであったということだと思います。(拍手) 以下、私は、日…

日本社会党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○成田委員 総理のただいまの所信表明に対しまして、日本社会党の立場から党の見解を申し上げたいと存じます。 国民はすべて、きょう総理は所信表明の形で、事実上いままでの施政の責任をとって退陣の意思を表明されるものと考えております。これは当然のことであり、国民の期待と理解は当然のことだと私は考えます。それだけに総理も、いまの所信表明をお聞きしてもわかるのでありますが、その表現にたいへん苦労され、種々配慮を加えられたことは理解できないわけではあ…

日本社会党1972/01/31

第68回 衆議院 本会議 第4号

○成田知巳君 私は、日本社会党を代表いたしまして、総理の施政方針演説について、わが党の立場を明らかにしながら、総理並びに関係閣僚に、内外政策の基本について質問いたしたいと存じます。(拍手) 総理の施政方針演説には、日中国交回復、物価対策など、国民がいま一番知りたい問題について、具体的方針は何一つ上示されておりません。国民の心に訴える何ものもなく、またまた平板な作文の朗読に終始したと印象づけられたのは私一人ではないと思います。(拍手) も…

日本社会党1972/01/31

第68回 衆議院 本会議 第4号

○成田知巳君(続) その第一は、福祉経済を実現するための財源措置であります。 国民経済を麻薬のようにむしばむ赤字公債発行政策に寄りかかるのではなく、インフレの進行によってばく大な利益を得、担税能力を持っておる大法人を中心に、法人所有の土地価格を固定資産税評価額の水準にまで評価がえして課税することであります。これにより、少なくとも三兆円の税収を得ることは可能であります。大企業を優遇する租税特別措置を廃止し、社会的浪費の源泉である交際費、広…

日本社会党1971/12/24

第67回 衆議院 本会議 第27号

○成田知巳君 私は、日本社会党、公明党並びに民社党を代表し、ただいま議題となりました佐藤内閣不信任決議案について、提案の趣旨を説明し、同僚各位の全面的な御賛同を得たいと存じます。(拍手) まず、決議文を朗読いたします。 佐藤内閣不信任決議案 本院は、佐藤内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 佐藤総理は、本臨時国会での所信表明演説の中で、国際秩序は戦後体制のワクの中では処理しきれなくなったと告白されておりますが、国際秩序はもちろんのこ…

日本社会党1971/12/24

第67回 衆議院 本会議 第27号

○成田知巳君(続) これが裁判ならば、政府に黒の判決が下ることは…… 〔発言する者あり〕

日本社会党1971/12/24

第67回 衆議院 本会議 第27号

○成田知巳君(続) 間違いないといわなければなりません。 総理、あなたが国民に公約し続けてきた、核はつくらず、持たず、持ち込まないといういわゆる非核三原則は、すでに破られていると国民が考えても、それは当然ではないでしょうか。 また、共同声明第四項には、「韓国の安全は日本自身の安全にとって緊要であり、台湾における平和と安全の維持も日本の安全にとって重要な要素である」とうたっております。これを受けて、総理は、ワシントンでの演説で、万一韓国に…

日本社会党1971/12/24

第67回 衆議院 本会議 第27号

○成田知巳君(続) 会期延長を多数の力で押し切られたのであります。言うこととなすことの不一致、これよりはなはだしいものはございません。目的のためには手段を選ばぬ陰湿なマキャベリストとしての総理の政治姿勢を、国民とともに、きびしく指弾するものであります。(拍手) さらに、総理は、自衛隊の沖繩への大量派遣を米国に約束して、日米共同作戦体制を強化するとともに、ニクソン・ドクトリンに基づき、アメリカの極東戦略を肩がわりし、日本自身のアジア進出、…

日本社会党1971/01/25

第65回 衆議院 本会議 第3号

○成田知巳君 私は、日本社会党を代表して、総理の施政方針演説に対し、わが党の立場と考え方を明らかにしながら、内外の諸問題について総理の見解をお尋ねしたいと存じます。(拍手)総理の率直、明快な責任ある御答弁をお願いするものであります。 佐藤内閣は、憲政史上一番長続きした内閣となりましたが、山高きがゆえにとうとからずのたとえのとおり、内閣も長続きしたからといっても決してとうといとは言えないと思います。(拍手)総理が真剣に取り組むと何度も公約…

日本社会党1970/02/17

第63回 衆議院 本会議 第4号

○成田知巳君 一九七〇年代の幕明けの国会に臨むにあたりまして、今後の日本の政治、経済、外交はどうあるべきかについて、党の考え方を国民に訴え、国民の批判を求めることは、われわれ政党に課せられた責務だと考えるものであります。(拍手) いま日本国民は、七〇年代の日本が進むべき道として、憲法秩序を守る道か、それとも、これとは原理的に相いれない安保体制強化の道を選ぶかの選択の前に立たされておるのであります。 私は、憲法を守り、平和と民主主義、国民…

日本社会党1969/12/02

第62回 衆議院 本会議 第3号

○成田知巳君 この第六十二臨時国会は、おそらく後世の歴史家から、日本の運命の大きな曲がりかどであったと評価される国会になると思いますが、私は日本社会党を代表し、日米共同声明を中心に、内外政治のあり方について、総理にお尋ねしたいと存じます。(拍手) 今国会が解散国会であることは、すでに既定の事実となっております。だとすれば、当面の重大案件を処理した上で解散するのが、政府と国会の、国民に対する共通の義務だと思います。(拍手) 案件の第一は、…

日本社会党1969/01/30

第61回 衆議院 本会議 第4号

○成田知巳君 施政方針演説に対する私たちの代表質問が、われわれの反対にもかかわらず、深夜国会で行なわれるというこの異常な事態こそ、一九七〇年を前にしての政界の今後の動向、特に、私たちと政府・自民党とのきびしい対立を浮き彫りにしたものであり、私たちは、ますます安保廃棄の不退転の決意を強めた次第であります。(拍手) 一九七〇年を明年に控え、以下、私はすべての国民が重大な関心を寄せています内外政治の基本について、日本社会党を代表し質問をいたし…