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55参議院 大蔵委員会 第20号

○委員長(竹中恒夫君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 通関業法案、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、税務署の設置に関し承認を求めるの件、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題として、質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。

水田三喜男 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣1967/06/15

55衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(水田三喜男君) 国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 公債償還の基本的考え方及び減債制度のあり方につきましては、昨年の財政制度審議会において慎重な審議を願い、昨年十二月に報告をいただいたのでありますが、これによりますと、公債政策に関する政府の節度ある姿勢を示すためには、より充実した減債制度を確立すべきであるとされ、さらに、今後の償還財源繰り入れ方式としては、国債残高に対する定率繰り入れを基…

55衆議院 本会議 第26号

○只松祐治君 ただいま趣旨説明がありました国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案について、日本社会党を代表して、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 およそ、その国の健全な経済の成長発展は、まず国民の所得がその経済の成長に見合って増大すること、すなわち、国内需要の開拓と健全な輸出の伸展にあることは申すまでもありません。 しかるに、政府及び自民党は、この常識的な資本主義の経済原則にさえ相反して、資本の充実、自由化対策などの名…

55衆議院 議院運営委員会 第24号

○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

55衆議院 議院運営委員会 第24号

○久保田事務総長 最初に、趣旨説明でございますが、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案の趣旨説明を水田大蔵大臣が行ないます。これに対して日本社会党の只松祐治さんが質疑を行ないます。次いで、日程第一に入りまして、關谷内閣委員長が御報告になります。日本共産党が反対でございます。次に、日程第二は、川野社会労働委員長が御報告になります。全会一致でございます。次に、日程第三及び第四を一括して議題といたしまして、鍛冶決算委員長が御報告になり…

米田正文 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵政務次官1967/06/13

55参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(米田正文君) ただいま議題となりました交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和四十二年度におきましては、地方財政の健全な運営に資するため、別途、今国会に昭和四十二年度における地方財政の特別措置に関する法律案を提案し、四十二年度限りの措置として臨時地方財政交付金百二十億円を交付することとし、このうち九十五億円は、第一種交付金として、普通交付税の配分方式に準じ…

岩尾一 の発言をすべて見る →大蔵省主計局次長1967/06/13

55参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(岩尾一君) 交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を補足して御説明申し上げます。 まず、四十二年度の地方財政の見通しでありますが、地方税収入は、あとで申し上げるたばこ消費税率の引き上げによる増収を除いて、四十一年度に対し三千二百億円、また、地方交付税は四十一年度当初予算に対し千四百七十四億円と、いずれも過去にその例を見ない増加が見込まれるため、歳出面の増加を十分に見込んでも、四十一…

55衆議院 本会議 第23号

○内田常雄君 ただいま議題となりました交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法律案は、ただいま可決されました昭和四十二年度における地方財政の特別措置に関する法律案によりまして、本年度において地方公共団体に交付される臨時地方財政交付金百二十億円を交付税及び譲与税配付金特別会計において経理するために、その受け払いについての規定を特別会計法に追加す…