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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1972/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) まだ現在のところ、中華人民共和国は、アジ銀に加盟したいというような意向は全然示しておりませんので、そういう事態が起こってから、これはわれわれ検討したいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、韓国とは毎年一ぺんずつ閣僚会議を開いて、そうして韓国の経済の説明を聞き、韓国の経済計画の実施状況を聞き、そうして韓国側の援助の要請に対して、日本はどういう援助をすることが必要であるかというようなものを、この会議において常に検討して、毎年毎年韓国援助の問題をきめておるということでございますが、いま局長が言いましたように、韓国はとにかく働く意欲が非常に旺盛であって、いままでアジア開発銀行のこの援助…

自由民主党大蔵大臣1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) 技術援助については、まさにそのとおりだと思います。アジ銀の技術援助の件数も、いままで五十七、八件あるうちで、いまの韓国、台湾に対しては二、三件しかない。あとは全部他の国に対して技術援助が行なわれているのですが、この援助を行なって、プロジェクトの開発が行なわれるというようなことになって初めて、銀行の開発融資が行なわれることになるのですから、そのまず前段階の問題としても、必要なのは技術援助であると思いますので、そ…

自由民主党大蔵大臣1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) いわゆる〇・七%目標という問題ですが、各国は政府援助が日本に比べて非常に多い、日本はこの点で非常に少ないということは言われておるわけでございますが、これに対して私どもは、いまおっしゃられるような問題を相当提起して、反論ということでもございませんが、各国の政府間援助の比較的多いということは、いま言っておった旧植民地の援助というもの、これは必要ではありましょうが、これの多いことと、日本の対外援助というものとの性格…

自由民主党大蔵大臣1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) いまお答えしましたように、いわゆる外貨の活用のうちの一つの方法の問題でございますが、遺憾ながら、政府は国会に法律案を提出いたしましたが、とうとうこの国会で審議に至らなかったというようなことになりましたので、この問題は実現する方法はございませんが、しかし、これができなくても、もう為銀に対する外貨の預託、日銀による輸入金融の措置、中長期債の購入、あるいは国際機関に対する資金の協力というようなことで、当初考えました…

自由民主党大蔵大臣1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) いずれにしましても、株価があまり上がるということは、問題をはらむことでございますので、この点については非常に注意して、いわゆる介入しない範囲において注意をしておったわけでございますが、いま局長が言いましたように、少し不健全な要素が見られるという限りにおいては、すぐにそれに対する対策をするということをやって今日まできております。で、もしこの対策のし過ぎによって、これがきっかけで、株式の暴落というようなことがあっ…

自由民主党大蔵大臣1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は答弁しませんでしたが、隣にいて、総理の答弁は相談して答弁したことでございますので……。そのとき総理と相談しましたのはこういうことでございます。小学校の先生が児童を引率していくときの映画というようなものについては入場税は取らぬというところまでいっておると。で、そうしますというと、いままで、いろいろ芸術性の高いものとか、そういうようなものについては、やはり入場税を免除しろというような要望がございましたが、これ…

自由民主党大蔵大臣1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) これは私の考えですが、問題は別であって、いままでは無税ではなかったのですから、それに対する税は、いま言いましたように、実情によって適当にこれは考えるということにしましても、問題は今後の問題だろうと思いますので、その問題については、別の問題として私は考えたいと、さっきお答えしたのでございますが、いまそういう現に更正決定という問題が起こっておるとしますと、それはまたその問題として処理をするのが適当じゃないかと、こ…

自由民主党大蔵大臣1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) 入場税は入場税だけの問題としていまなかなか解決することはできません。サービスの商品についての課税というものは、同じようなものがいまたくさんございますので、入場税の無税ということで考えるためには、同じような種類の幾つかの問題を全部一緒にこれは検討しないというと結論が出ないということになりますので、これは個々の問題としてはちょっと取り扱えないというところにむずかしさがありますので、これはやはり全体としてもう一ぺん…

自由民主党大蔵大臣1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、他のものと入場税の性格が全く違うというものではないと思います。やはり税理論からでは同じようなものでございますので、これは他の関連する同種のものと一体として、これは全体を検討するのがやはり一番適切だと思いますのでそうしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、税理論の上からこれは撤廃しなけりゃならぬものという結論が出るかどうかはなかなかわからないと思いますが、検討はいたしますが、いずれにしましても、たとえばやり方はたくさんあろうと思います。免税点の思い切った引き上げをやって、一般の普通の程度のものなら入場税がないと同じようなことになる方法も考えられますし、さっき渡辺さんから歌舞伎の話が出ましたが、これもいま私は陳情を受けて困っているのですが、どこまで免税にす…

自由民主党大蔵大臣1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○国務大臣(水田三喜男君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って十分配慮いたしたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) 昭和四十一年度の審議会の総理大臣への要望事項がございまして、それによって公的年金制度連絡協議会というようなものがただいまできておりますが、ここでいまおっしゃられる各公的年金制度の目的、性格、制度の仕組み等についての全般的な検討をするということになっておりまして、この制度全体についての検討はいまこの機関でされておりますので、昨年一月に中間確認が答申されておりますが、非常にむずかしい問題を含んでおりますので、引き…

自由民主党大蔵大臣1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(水田三喜男君) ただいま御決議のありました事項は、政府といたしましては、非常に困難な問題もございますが、御趣旨を体して十分検討いたしたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 一応は将来の貨物事情を見込んでこの計画を立てたものでございますが、御承知のように、まだいま政府でやっております経済社会発展計画、この見通しも、いま作業中でございますので、正確な見通しはできませんので、こういうものがいずれ確定してき次第、変更を加えなければならぬという必要があったときには、随時変更を加えられるということになると思いますが、一応は将来の貨物量の予想はしてこの計画は立てたものでございます。

自由民主党大蔵大臣1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 大ざっぱなこの再建策として、いま御承認を願っておるこの再建策が承認を得られますというと、今度はこれをもとにして具体的にこまかい計画というものは今後立てられるということになりますので、もちろん情勢に応じた個々の対策は今後立てられることになると思います。

自由民主党大蔵大臣1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、現在の段階では仲裁裁定を実施するために予算上可能であるという断定はできませんので、したがいまして、十六条に従って国会の議決を求める措置をいまとっておるところでございます。しかしながら、先般政府の統一見解として申しましたように、仲裁裁定はいままでは完全に三十三年以来実施してまいったことでございますし、今後も、本年度もこれを完全実地することに努力すると、気持ちに変わりないということを申したのでござ…

自由民主党大蔵大臣1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) さっき理財局長からお答えをいたしましたように、鉄道債券の利回りは、国債とか、政保債、公募地方債というような各種の債券の利回りと均衡をとってきめられておるものでございますが、そのときの経済事情によって、いままで逐次引き下げを行なってきたところでございます。本年の三月、それから五月も、長期金利引き下げの一環として〇・三%から〇・三八%ぐらいまでの引き下げを今年すでに行なっておりますが、御承知のように、もう一段金利…

自由民主党大蔵大臣1972/06/10

68参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) いま企画庁長官が言われましたように、農産物の物価の問題と関連する負担を国鉄にだけ負わせるということは適当でないというのですが、そのとおりだと思います。したがって、それと切り離して、たとえば生鮮食料の生産対策、流通対策に対するいわゆる物価対策費と称すべきものは、これは国が別個の予算措置を講じて見るべきものであるというふうに考えて、すでに今年度の予算から、御承知のとおり、この種の予算の強化をはかっておりますが、今…

自由民主党大蔵大臣1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(水田三喜男君) ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国家公務員共済組合法等の規定により支給されている退職年金等につきまして、このたび別途本国会に提出されております恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改定措置に準じて年金額を引き上げることとするほか、外国政…