第28回 参議院 本会議 第18号
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後九時八分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一 公正取引委員会委員長の任命に関する件 一、日程第二 参議院事務局職員の定員に関する件 一、日程第三 参議院法制局職員の定員に関する件 一、日程第四 補助金等の臨時特例等に関…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後九時八分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一 公正取引委員会委員長の任命に関する件 一、日程第二 参議院事務局職員の定員に関する件 一、日程第三 参議院法制局職員の定員に関する件 一、日程第四 補助金等の臨時特例等に関…
○議長(益谷秀次君) 御異議なしと認めます。 日程第六、議院法制局法等の一部を改正する法律案、日程第七、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案、日程第八、衆議院事務局職員定員規程案、日程第九、衆議院法制局職員定員規程案、右四案を一括して議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。議院運営委員会理事長谷川四郎君。 〔長谷川四郎君登壇〕
○長谷川四郎君 ただいま議題となりました議院法制局法等の一部を改正する法律案外三件について、提案の趣旨を御説明いたします。 第一に、議院法制局法等の一部を改正する法律案は、最近における立法事務の増加に応じ各議院法制局の機構を整備するため新たに次長を設けるとともに、これに伴い、国会職員考査委員会の委員に法制次長を加えるための必要な改正であります。 第二に、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案は、訴追委員会及び弾劾裁判所の各事務局に置かれてい…
○長谷川(四)委員 この際、庶務小委員の了承を得ました二、三の案件について御報告を申し上げ、御了承を得たいと存じます。 第一は、議院法制局法等の一部を改正する法律案であります。その内容は、最近における立法事務の激増に応じ、法制局の機構を整備するため、法制局に次長を設ける議院法制局法の一部改正と、これに伴い国会職員考査委員会の委員に法制次長を加えるため、国会職員法の一部を改正するものであります。 第二は、法制局事務分掌規程の改正であります…
○議長(佐藤尚武君) 参事に報告させます。 〔参事朗読〕 本日委員長から左の報告書を提出した。 裁判官弾劾法の一部を改正する法律案可決報告書 人事委員会請願審査報告書第一号同特別報告第一号 人事委員会陳情審査報告書第一号同特別報告第一号 —————・—————
○議長(佐藤尚武君) この際、日程に追加して、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○寺尾豊君 只今議題となりました裁判官弾劾法の一部を改正する法律案について、議院運営委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 本法案は、裁判官訴追委員会の事務処理の実情に鑑みまして、裁判官訴追委員会事務局の参事一人を増員するため、衆議院から提出されたものであります。 本委員会といたしましては、あらかじめその内容について検討いたし、一応これを承認したのでありますが、このたび法律案として提出されるに及び、改めまして審査いたしま…
○副議長(三木治朗君) 総員起立と認めます。よつてこれらの請願及び陳情は、全会一致を以て採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 次会の議事日程は、決定次第、公報を以て御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十一分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、議員派遣の件 一、日程第一 飼料需給安定法案 一、日程第二 地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案 一、日程第三 昭和二十七年度分…
○委員長(寺尾豊君) 次に、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案。
○議長(大野伴睦君) 御異議なしと認めます。 日程第三、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。議院運営委員今村忠助君。 〔今村忠助君登壇〕
○今村忠助君 ただいま議題となりました裁判官弾劾法の一部を改正する法律案につきまして御説明いたします。 本案は議院運営委員会において立案したものでありまして、裁判官訴追委員会は、その取扱い件数が開庁以来年々増加の傾向にありますが、現在は参事定員二名でありまして、事務処理上支障を来すおそれがありますので、弾劾裁判所と同様、参事三名にしようとするものであります。何とぞ御賛成願います。
○大池事務総長 最初の修正部分の採決は、皆さんの御要求で記名投票をもつて行います。原案については起立採決。 日程第三は、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案で、これは先日の議運で決定いたしましたもので、弾劾裁判所と同様、訴追委員会の方の参事を三名に、一名ふやすだけの案でございますから、きわめて簡単でございます。 それから緊急上程をお願いいたしたい案が、お手元に差上げてあると思いますが、一番最初に、平和条約第十一条による刑の執行及び赦免等に…
○福永委員長 次に、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案起草の件について御協議をいただきます。事務総長から御説明を願います。
○大池事務総長 裁判官弾劾法の一部を改正する法律案の案文がお手元に行つておりますが、これは裁判官訴追委員会の高橋さんの方から申入れがありまして、御承知の通り裁判官弾劾法で、裁判官の訴追委員会と弾劾裁判所と二つあるわけでありまして、従来訴追委員会の方と裁判所の方との機構はまつたく同じになつてやつておるわけであります。ところが裁判官弾劾裁判所の方につきましては、参事、主事とも三人ずつになつておるのでありますが、訴追委員会の方は参事が一人不足…