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鳩山邦夫 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2008/05/22

169衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(鳩山邦夫君) 少年法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 少年審判手続において、被害者やその遺族の方々への配慮を充実させることは極めて重要であり、これまでもさまざまな取り組みが行われてきましたが、多くの被害者等にとって、その被害から回復して平穏な生活に戻るためには依然としてさまざまな困難があることが指摘されています。 このような現状を踏まえ、平成十六年には犯罪被害者等のための施策の基本理念等を定…

169衆議院 本会議 第31号

○小野次郎君 ただいま議題となりました少年法の一部を改正する法律案について、自由民主党及び公明党を代表して法務大臣に質問させていただきます。(拍手) 今回の少年法一部改正案は、犯罪被害者等基本法並びにこれを受けて策定された犯罪被害者等基本計画を踏まえて立案されたものであります。 犯罪被害者の権利利益の保護を目的として平成十六年十二月に成立したこの基本法は、与野党の議員が協力して立案し、両院においてほぼ全会一致で成立した法律であることは議…

加藤公一 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2008/05/22

169衆議院 本会議 第31号

○加藤公一君 民主党の加藤公一でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました少年法の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 犯罪被害者基本法には、「犯罪被害者等は、個人の尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい処遇を保障される権利を有する。」と明記をされております。このことから、犯罪被害者等に対し一定の場合に傍聴を認めることは十分考慮に値します。しかし一方で、少年審判の持つ特殊性にかんがみれ…

169衆議院 議院運営委員会 第34号

○笹川委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の少年法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

169衆議院 議院運営委員会 第34号

○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 少年法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 法務大臣 鳩山 邦夫君 質疑通告 時 間 要求大臣 小野 次郎君(自民) 十分以内 法務 加藤 公一君(民主) 十五分以内 法務 —————————————

鳩山邦夫 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2008/03/18

169参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(鳩山邦夫君) 遠山清彦委員長を始め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。 現在、社会の様々な分野で変革が求められており、社会経済の基盤を支える法務行政も、各般においてその渦中にあると言って過言ではありません。変化は時にやむを得ず、皆様に様々な御負担を強いることもあります。であるからこそ、法務行政も国民に分かりやすいものでなければならず、真に国民の求める声に誠心誠意耳…

鳩山邦夫 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2008/02/22

169衆議院 法務委員会 第1号

○鳩山国務大臣 委員長を初め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。 現在、社会のさまざまな分野で変革が求められており、社会経済の基盤を支える法務行政も、各般においてその渦中にあると言って過言ではありません。変化は時にやむを得ず、皆様にさまざまな御負担を強いることもあります。であるからこそ、法務行政も国民にわかりやすいものでなければならず、真に国民の求める声に誠心誠意耳を傾けて、…

166参議院 法務委員会 第14号

○仁比聡平君 日本共産党を代表して、少年法の一部を改正する法律案について、政府案に反対、民主党提出の修正案に賛成の立場で討論を行います。 第一に、少年警察活動の在り方について、私は、数々の冤罪が引き起こされ、そのたびごとに反省を口にしながら、なおも少年に対する違法取扱いと冤罪を繰り返してきた少年警察の在り方を正すことこそ先決ではないかと重ねて伺いました。 しかし、法務省は、この質問に対する答弁を避けられました。この改正の後、十四歳に満た…

153衆議院 憲法調査会 第4号

○松浪委員 最近の国民感情として、また、少年法の一部を改正する法律案等から考えてみますと、遺族の立場、被害者の立場から法律あるいは罰則を考えるという傾向が強まってきたような気がしてならないわけですね。 無期懲役、これが文字どおり無期であったならばおおむね終身刑に等しいわけでありますけれども、今までの例でいきますと、無期懲役を食らった人は平均二十二年で社会復帰しておるというデータがあって、無期懲役イコール実質的懲役二十年じゃないのかという…

151衆議院 文部科学委員会 第15号

○松浪委員 ぜひ工夫していただいて、そして円滑に体験活動を各学校でも思い切ってできるような工夫をお願いしたい、こういうふうに思います。 次に、出席停止についてお尋ねしたいわけですけれども、議論を聞いておりますと、出席停止の対象となる児童生徒の権利の問題ばかりが強調されております。ほかの児童生徒の権利の問題についてはほとんど触れられないのですね。言いかえれば、いじめや暴力行為について、加害者の人権だけが尊重され、被害者の人権がどうもないが…

竹村泰子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/11/08

150参議院 本会議 第7号

○竹村泰子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、与党提出の少年法の一部を改正する法律案に対して質問いたします。 本題に入ります前に二点、総理に質問したかったのですが、残念ながら総理の御出席がかなわないので、御就任早々の官房長官にかわってお答えいただきたいと思います。 まず、日英首脳会談で、朝鮮民主主義人民共和国による日本人拉致疑惑に関して総理が行方不明者として第三国で発見という打開策を明らかにした問題で、閣僚会議や自民党総務会、若手議員…

上川陽子 の発言をすべて見る →21世紀クラブ2000/10/10

150衆議院 法務委員会 第2号

○上川委員 21世紀クラブの上川陽子でございます。 質問に先立ちまして一言申し上げます。 本国会は、冒頭から参議院比例代表制への非拘束名簿式導入問題に端を発し、野党不在のまま重要法案の審議が始まるという異常事態となりました。国民生活に深くかかわりのある少年法の改正の審議がこのような変則的な形で進められることは、国民にとって理解しにくいものであり、また、国民の政治不信をますます強めるものと考えます。また、政治をわかりやすいものにと訴えて選…

147衆議院 本会議 第32号

○西村眞悟君 私は、自由党を代表いたしまして、少年法の一部を改正する法律案に関し、総理大臣並びに法務大臣に質問いたします。 現下の驚愕すべき少年犯罪の多発と凶悪化を目の当たりにして、被害者の悲しみと憤り、そして社会不安ははかり知れないものがございます。ここにおいて、政治はもはやこの問題に目をつぶることは許されず、従来の少年法をこれ以上放置せず、その改正に取り組まねばならない段階に参りました。 したがって、審議に当たってまず第一に総理にお…

渡邉一弘 の発言をすべて見る →法務大臣官房審議官2000/05/09

147参議院 交通・情報通信委員会 第15号

○政府参考人(渡邉一弘君) お答えいたします。 御指摘のように、最近少年による社会の耳目を引く凶悪事犯が相次いでいることはまことに憂慮すべき事態であると考えております。 このような社会的関心の高い事案を含めまして、適正な少年審判の実現のためには、その基礎となる事実認定が的確に行われることが前提となりますところ、近時種々の事件を契機に少年審判における事実認定の手続のあり方が問われるに至っておりまして、法務省におきましては、委員御指摘のよう…

但木敬一 の発言をすべて見る →法務大臣官房長1999/07/02

145衆議院 法務委員会 第21号

○但木政府委員 それでは、法案を国会に提出した順序に従いまして申し上げたいと思います。 一番古くなっておりますのが組織的な犯罪対策三法でございまして、これは平成十年の三月十三日に提出をしております。これにつきましては、御案内のとおり、現在、参議院の法務委員会で審議中でございます。これが三本ございます。 それから、民事訴訟法の一部を改正する法律案、これの提出年月日は平成十年の四月十日でございます。これにつきましては、現在、衆議院法務委員会…

46参議院 法務委員会 第15号

○稲葉誠一君 「提出予定法案」として法務省から正式にぼくらのほうに提出しているんですよ。これは委員会で発表したんですか。まさかそんなことはないでしょうね。「少年法の一部を改正する法律案」 「少年の交通事件の迅速適正な処理を図るため所要の特別規定を設けようとするもの。」、こういうことで、「提出予定法案」では(確定)として法務省から出ておりますよ。

46参議院 法務委員会 第15号

○稲葉誠一君 すると、少年法の一部を改正する法律案は、法務省としては刑事局の青少年課で立案したんでしょう。最高裁側と一体どういうふうに打ち合わせしたんですか。打ち合わせがまとまったというので国会へ出すようにして私らに説明したんですか、あるいはそこまでいかなかったのですか、よくわからないんですが。

勝尾鐐三 の発言をすべて見る →法務大臣官房秘書課長1964/02/04

46参議院 法務委員会 第2号

○説明員(勝尾鐐三君) 法務省所管第四十六回国会提出予定法案について、その概略を説明いたします。お手元の法案一欄表並びに第四十六回国会提出予定法案についてと題する印刷物の資料を御参照願えれば幸甚に存じます。 法案の総数は十四件で、うち予算関係法案は三件でございます。なお、裁判所関係のものは、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案と、最高裁判所裁判官の退職金の特例に関する法律案の二件であります。 以下、お手元の一覧表の順を追うて説明いたし…