竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹村泰子君 民主党の竹村泰子でございます。 きょうは、山上先生、川本先生、白井先生、そして井上さん、本当に貴重なさまざまな体験を通してのお話、また大切な部分をきちんと踏まえていただいて、参考人としておいでいただきまして、本当にありがとうございます。 犯罪被害者の支援制度、これは、もう言うまでもなく憲法の保障する権利と言うべきところでありましょうし、憲法十三条、個人の尊重、生命、自由、幸福追求の尊重、憲法二十五条、生存権、国の生存権保障…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹村泰子君 ありがとうございます。 白井先生にもたくさんお聞きしたいことがあるんですけれども、時間が本当に短いものですから、失礼をするかもしれませんが。 特に女性に対する犯罪、ストーカー事件でありますとかあるいは強姦事件でありますとか、そういう場合の、取り調べ最中も含めまして、心的外傷といいますか、大変大きなものがあると思います。その人の人生にも本当にぬぐい切れない大きな傷跡を残してしまうと思うんです。 申しわけございません、井上さん…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹村泰子君 ありがとうございます。 犯給法の審議でございますので、私がさっきお聞きいたしましたことは少し犯給法の問題ではないかもしれないんですけれども、しかし犯罪被害者の方たちに対するさまざまなことが本当に手おくれ状態に、手詰まり状態になってきているということを私どもも深く反省し、そして今後の対応を図りたいと思うんですが、先ほどちょっとお触れになりました長崎の事件の問題をもう少し詳しく、時間いっぱい、二、三分しかございませんが。この犯…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹村泰子君 ありがとうございました。 オーバーしました。申しわけありません。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 大臣は所信の中で、人権擁護の推進についてということで、二十一世紀は人権の世紀だというふうにおっしゃっておられます。人権擁護、人権救済制度の確立のための施策の実現を着実に図っていきたいと言っておられます。 そこでお伺いいたしますが、この間、定住外国人の地方参政権法案の成立が難航しております。その関連から、日本では両親が外国籍であれば三世、四世、五世になっても外国籍であり続けるという国籍法と現状の矛盾の問題が提起されております…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 現在はしていらっしゃらないのはわかるんですけれども、これまでは敗戦後ずっとそういう指導をしてきたということ、そして最近おやめになって、そういう指導はしていらっしゃらないんですけれども、八三年からですね。それまではしておられたんですよね。 そこで、国連の人種差別撤廃委員会では、ロドリゲス、ディアコヌ、デクート、ソーンベリー各委員がこの問題を指摘したのに対して、政府は帰化による日本国籍取得に当たって日本式氏名の変更を行う必要は…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 やっぱりちょっとよくわからないんですけれども。 それでは、現在、各地方法務局が作成、配布している帰化許可申請の手引というのがございます。帰化後の氏名欄、通称名欄を維持して、その記入例では帰化許可申請者の姓名と帰化後の氏名を一〇〇%違ったものにしている。していますか、どうですか。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 それはなぜなんですか。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 その手引で、帰化後の氏名の文字は従前の通称名をそのまま用いても任意に新しい氏名を用いても差し支えありませんと、これは那覇法務局の戸籍課の帰化申請の手引ですけれども、そういうふうに書いてあるんですが、なぜ民族名の変更を前提とした記述をしているのでしょうか、これは。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 外国、欧米諸国、主要国で結構ですけれども、帰化申請をするときにどういうふうになっているのか、お教えいただきたいと思います。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 私、けさ早く申し上げましたけれども、そんなに時間がかかりますか。欧米五カ国ぐらいの主要国の帰化申請の手続のときに名前をどうしているのかというのがそんなに時間がかかりますか。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 その電話でお確かめになったことで結構ですから、どうぞ。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 そのままでもいいんですね。竹村泰子がフランスへ行って竹村泰子と申請してもいいわけですよね。そうでしょう。どうして日本はそういうふうに、通常と違って、日本名を帰化後の氏名として本来の名前と違うようにあらわして、表現して、そしてあたかも日本名にしなきゃ国籍が得られないよみたいな指導の方法をするんですか。 大臣、どう思いますか。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 私の質問書に対しても、「日本人らしい氏名を使用しなくとも、必ずしも我が国社会に日本人として定着することが妨げられるものではないとの考えから、検討結果がまとまった昭和五十八年から、日本人らしい氏名を使用するよう指導することを行わないこととした。」と。八三年まではずっと指導があったということですね、これは。 その辺の理由もお伺いしたいけれども、これは確かにおっしゃるとおり、日本人らしい名前にしたいという人もいると思うんです、中…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 今回の人種差別撤廃委員会の最終見解は次のように記しています。「朝鮮民族が日本の国籍を申請する際、彼・彼女らの名前を日本人名に変えるという行政的、法的要求はすでにないことに注意しつつ、委員会は、当局が、」「申請者に対し、名前の変更を促し続けており、朝鮮民族は、差別を恐れてそうせざるを得ないと感じていることに懸念を表明する。個人の名前は文化的、民族的アイデンティティを基本的に表象するものであることを考慮し、委員会は締約国がこう…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 直接的な事例があるのかないのか私も全部調べたわけじゃありませんし、それから後ほどお聞きしますが、そういう調査はされていないんですね、特別に。 この勧告は先ほど大臣はそういうふうに言っている勧告ではないとおっしゃいましたけれども、これをよく読みますと、「朝鮮民族は、差別を恐れてそうせざるを得ないと感じていることに懸念を表明する。」と、そして「個人の名前は文化的、民族的アイデンティティを基本的に表象するものであることを考慮し、…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 余り意欲的に回復措置をとるつもりはないというふうなニュアンスとお聞きいたしますが、それは今後、次の報告を出すまでに、恐らく勧告をどのように受け入れて、どのように実践したかという問いかけがまたありますよね。それで、そのときにもまたお伺いしたいと思いますが、その委員会の勧告に従って日本における朝鮮民族の日本式氏名の使用状況に関する調査、私が今お聞きしましたけれども、そのような調査を多分したことがないと思うんですけれども、必要を…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 国連の委員会からの勧告を受けているわけで、従来の政策が変わったことを周知徹底する。まだわかっていない人もいると思うんですよね。やはり帰化するときには日本名にしなきゃだめなのよねと私も実際に聞かれたこともありますし、わかっていない人もいらっしゃいますから、強制にわたるとの誤解を生ぜしめないように留意して、そして従前の氏名を使用することを希望する者については、無理強いをするなというふうな趣旨であることをわかってもらうためにも、…
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 法務省の年間統計項目に加える、項目を加えるようなことは全く必要がないというお返事でよろしいですか。
第151回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 国連の勧告、それから私たち人権問題、帰化問題をいろいろ扱っている者にとっては非常にかたい否定的な態度であるとしか申し上げようがないんですけれども、政府の姿勢はわかりました。 三月二十日の人種差別撤廃委員会の最終見解では、日本が民族別の人口統計をとっていないことを懸念し、次回以降の報告書で詳細なデータを提示するよう勧告されているんです。いるんですよ。ここでも朝鮮民族の人口が問題にされています。この勧告に対してどのようにお答え…