竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○竹村泰子君 そして、少年犯罪の背景には子供の学校、家庭、地域での人権侵害やストレスや不登校やさまざまな問題を抱えている複雑な複合的な原因があると思います。人命を大事にしない社会思潮からもくるし、先日、私も代表質問で申し上げましたけれども、大人に責任があるのだと。特に、国民が見詰めている政治の姿はどうなのだということを申し上げましたけれども、そういう社会思想からくる規範意識の低下というものがあるのではないかと。犯罪を犯した子供には、遅ま…
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○竹村泰子君 それでは、少し具体的なことに入りたいと思いますけれども、草加事件等の少年の冤罪事件は捜査段階におけるずさんな取り調べが原因でありました。先ほど調査のあり方の議論がございましたけれども、事実認定の適正化のためには捜査段階が最も重要であり、捜査の改革が必要となるのでありますけれども、本法案では捜査段階については全く触れておりません。 少年法四十一条は「司法警察員は、少年の被疑事件について捜査を遂げた結果、」「犯罪の嫌疑があるも…
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○竹村泰子君 人間は非常に不完全なものでありまして、非行を犯してしまった少年がどのように捜査されて裁かれるのか、現場の声を聞きながら少し細かくお聞きしたいと思います。今後の捜査から裁判までの段階でぜひ参考にされたいというふうに思います。 事実認定をまず困難にしているものは何なのだろうか。非行事実の認定が困難になっていると指摘されておりますけれども、これはさっきからお話がございますように、少年が私はやっていないと主張した場合、その多くは警…
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○竹村泰子君 ぜひそうあってほしいと思います。 次いで、裁判所の姿勢にも問題があるのではないか。送致された少年の事件記録はその段階で家裁に送られていますよね。捜査機関が一方的に収集した証拠、家裁は少年の視点でそれを洗い直す義務がありますけれども、その役割をしなくなってきているというふうに聞きます。いかがですか。
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○竹村泰子君 少年法では、家裁送致は捜査を遂げ嫌疑が認められる場合とされており、証拠も全部送付し、それを裁判官が見ているということになるわけですよね。刑事裁判でいえば検察側の立証が終了しているというべきでありましょう。したがって、少年側が争って嫌疑が揺らぐというのであれば、もう既に捜査の段階は過ぎているわけでありますから、それはきちんと疑わしきは被告人の利益にという鉄則に従って無罪を宣告すればいいのでありまして、以前はこの原則主義で運用…
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○竹村泰子君 議員同士が議論するのは大変大事なことだと思いますけれども、申しわけありませんが、何しろ与えられた時間が少のうございますので、お許しいただきたいと思います。 先ほどから申し上げておりますように、無実を争う多くの場合、この場合はさきに言いましたように警察の無理な取り調べを受けて精神的ないろんな圧迫も受けて虚偽自白をさせられた少年たちも非常に多いと。しかも、その多くは問題少年と言われるいわゆる冤罪のターゲットにされた少年であると…
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○竹村泰子君 私どもの修正案では、検察官送致を決定できる場合を「罪質が重大で、かつ、刑事処分以外の措置によつては矯正の目的を達することが著しく困難であると認められる場合」に限定することにしております。また、少年たちは防御能力に極めて乏しいことにかんがみ、検察官送致を決定するには、少年に「弁護士である付添人を付さなければならない。」としております。 私は、きょうはもう時間がなくなったので質問をやめなければなりませんけれども、もう一問残して…
第150回 参議院 法務委員会 第8号
○竹村泰子君 民主党の竹村泰子でございます。きょうはお三人の先生方、御多用中のところ、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど山田先生が規範意識ということをおっしゃいました。私も十一月九日のこの法務委員会の質問の中で、少年の規範意識を強化するということで少年法をお変えになるというか、そのほかの理由もあるんですが、一体、規範意識を強化するというのはどういうことなんでしょうかというふうにお尋ねしたんですが、大臣からも、…
第150回 参議院 法務委員会 第8号
○竹村泰子君 ありがとうございます。お聞きしたいことはたくさんあるんですけれども、もう間もなく時間制限でございますので。 山田先生が修復的司法のことをお話しくださいまして、私も大変関心を持っております。先日、アンブライト教授もお見えになっていろんな集まりが開かれていたようですけれども、もう少し前でしょうか、アメリカのNGOのアミティという、修復的司法といいますか、被害者と加害者が向き合って、さっき先生がおっしゃいましたように、いろいろな…
第150回 参議院 法務委員会 第8号
○竹村泰子君 ありがとうございました。
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○竹村泰子君 民主党の竹村と申します。 きょうは大変御多忙の中、私たちの調査会にお出ましいただきまして、まことにありがとうございます。 興味深くと一口で表現するとおかしいんですけれども、大変現状を私たちもわかっているようでわかっていない問題も多々ございましたし、いろいろお教えいただいて本当にありがたく思っておりますが、結婚観の変わり方、変遷といいますか変わり方といいますか、そういうことで、私どもといいますか私たちの年代よりもっと前のこれ…
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○竹村泰子君 その原因は何だとお思いになりますでしょうか。
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○竹村泰子君 やっぱり自分がかわいいんですね。
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○竹村泰子君 質問ということではないんですが、今ほかの調査会で超党派の女性議員によりましてDV法が検討されております。何日も何回も議論をしながら、女性に対する暴力の法律をつくろうとしているんですけれども、今いろんなお話を聞きながら、人間一人が生きるということで、本当にたくさんの社会の交わりの中で生きているんだということをまた改めて思わされましたけれども、DVも、最近非常に女性に対する暴力がふえてきているというようなこと、そしてそれはもう…
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○竹村泰子君 両方にお聞きしたいと思います。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 おはようございます。 この少年法の審議が国会で、衆議院で始まりましてから私ども法務委員のところに本当に多くの国民の皆様からのたくさんの声が寄せられております。提案者の皆様のところへも同様であると思いますけれども、きのう私のところへ届きました「少年法の厳罰化に反対する法学者の緊急声明」というのがございます。これが法務大臣及び提案者の皆様のところへ届いているかどうかはちょっと私わからないんですけれども、憲法学、教育法学、刑事法…
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 通告しておりませんで失礼をいたしましたが、後ほどお届けいたします。 この中には、「少年法の教育主義の理念を決定的に後退させるものである。私たち法学者は、事態を深く憂慮するとともに、」「すみやかに廃案にするよう要求する。」とうたってありまして、「少年法は、非行少年のみならず、広く子どもの教育の根幹にかかわる法律でもある。」ということで、「少年非行は社会の歪みを映す鏡といわれる。少年が非行へと至る原因は複雑であり、」「刑罰の威…
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 検挙人員、年齢層別検挙人員とか、犯罪白書にもデータが示されておりますことは、私、きのうの本会議でも申し上げましたけれども、今おっしゃいましたように、八〇年代にピークとなりまして、その後数年そういう状態が続いておりますが、平成に入りましてからぐっと低下しておりますね。そして、この平成九、十年あたりで検挙数が少し上がってきている。 先ほどからもお答えになっておられましたとおり、多様化しております。非常に今までにはなかった傾向の…
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 生半可な気持ちでやっていらっしゃるとは思いません、そんなことをされたらたまったものじゃありませんから。しかし、私たちは、まだまだもっともっと国民、市民的な議論が足りないのではないかというところを言っているわけです。 今ちょっと大臣もお触れくださいましたが、法改正の目的として一体それではどんな効果があるのだろうかと。犯罪抑止効果というようなことも言っておられますけれども、犯罪抑止効果については提案理由には出てまいりません。 …
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 今、犯罪抑止について私はしゃべっているところでございまして、法務官僚を代弁される上田政務次官はアメリカの例も含めて厳罰化と犯罪の増減との関連はわからないとおっしゃっていますね。 きわめつきは、二十五日の我が党の水島議員の犯罪抑止効果を期待して法律改正をするのであれば根拠となるデータはあるのかとの問いに対して、保岡大臣はしばらく口ごもられた後、総合的、体系的なしっかりとした調査の結果、何をやればどういう効果があるというデータ…