竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 提案者の麻生議員の、もし厳罰化しなかったらもっとふえていたかもしれないという、想像による、推察による、よその国に対してそのような根拠もないことをおっしゃっていることに対しては、私は大変失礼な話だと思います。もしアメリカや韓国の人が聞いたら怒るんじゃないでしょうか。 何かおっしゃりたいことがありますか。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 それはひどい御答弁だと思います。私は、アメリカや韓国はちゃんとデータに基づいてふえていると言っているのでありまして、厳罰化を行った結果ふえているというデータに基づいて言っておりますので、そんないいかげんなことを言ってもらっちゃ困ります。(「委員長」と呼ぶ者あり)
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 結構です、時間がありませんので。提案者の皆様にはあとまだたくさんお聞きすることがありますので、申しわけございません。 あいまいな規範意識の強化ということで、それでは犯罪抑止効果のかわりとなった規範意識というのは一体何でございますか。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 その社会生活でルールを守ろうとする意識という意味であれば、それが育つためには子供が社会の一員としての自覚が持てるように幼いときから一個の人格として尊重されることが大切であり、愛されることも大切であると思います。そうすることが青少年の犯罪の予防になるというのが国連のガイドラインの考え方であります。 しかし、与党の言う規範意識の強化というのはちょっと違うんじゃないですか。罪を犯したら罰せられるということを明示することと、十日、…
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 私も道徳や宗教は非常に重要だ、大事なことだと思っております。しかし、それは少年法の改正と別に関係ありませんし、規範意識ということとはちょっと違うと思います。現行の少年法でも犯罪を犯していいとは言っていないわけですから、改正しなければならない理由の一つにそれが、杉浦先生が今おっしゃってくださったことがあるとは思いません、申しわけありませんが。でも、御高説ありがとうございました。 規範意識とは何ぞやということはもうちょっと議論…
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 そう言い続けてきたんですよね。それで、被害者の方たちは、私さっきもちょっと言いましたが、ほとんど無権利状態に置かれておられた。つまり、裁判がいつ開かれて、どういう判決を受けて、その人がどういう処遇を受けて、そしていつ仮出獄のような形でまた目の前にあらわれるかもしれない。閲覧もできない、謄写もできない、本当に何もできない中で無権利状態に置かれておられた犯罪被害者、我が国ではですね、外国ではかなりいろいろな施策が進んでいるとい…
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 大臣の今のお言葉を非常に重く重要に受けとめたいというふうに思います。 今回、法務大臣は三十一日に至って国民の危機意識ということを盛んに強調されました、十月の終わりになってですね。では、その危機意識はどのようにして形成されたのか。この点について、マスコミ参考人でありました飯室参考人は、厳罰化を望む世論が強いが、そうなったのにはマスコミにも責任があるとお述べになりました。 与党はいわば意図的につくられた国民の危機意識を利用して…
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 いろんな声があると思います。そういう声もあると思います。 再犯防止と加害少年の真の更生のために何が必要だとお思いでしょうか。私はどうも与党案を見ていると余りこのことには関心がないのではないかという気もするんです。私たちが最も重視しなければならないのは、罪を犯してしまった少年たちがどのように、生き返れるかというと変ですが、更生できるか、社会に戻れるかということであると思います。 少しはしょって失礼ですが、上田政務次官、この点…
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 少年院が子供の立ち直りのために成果を上げてきたことは、与党がお呼びになった推薦の参考人もそのようにお述べになっていると思います。少年院退院者の再犯率の低さを見ても明らかであり、それを評価するならばなぜ少年院送致ではだめなのか、提案者の答弁を求めます。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 再犯率が低いのは評価されるんですね。評価されるならば、なぜ少年院送致ではだめなのかと私はお聞きしたんですが。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 全然質問に答えていただいていないんですが、大臣、いかがですか、今のをお聞きになっていて。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 再犯率。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 ごめんなさい、もう一回質問します。 少年院の退院者の再犯率の低さを評価すると先ほど提案者がおっしゃいましたから、評価するならばなぜ少年院送致では、つまり現状ではだめなのかと聞いているわけです。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 いや、今の現行法ではなぜだめなのかということです。現行法でももちろん特別の場合には少年刑務所に送られたりするわけですけれども、そうではなくて、わざわざこの少年法改正でそこをお変えになるのはなぜなのかと言っているわけでして、同じお答えなら結構ですが。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 少し具体的にとおっしゃいますので、具体的にお聞きしていきたいと思いますけれども、今のお答えで私は決して満足しているわけではありませんので、この後もまだ審議が続くと思いますので続けてお聞きしていきたいと思います。 申しわけないんですが少し順番を飛ばしまして、検察官の関与のところへ入りたいと思います。 検察官が少年審判に立ち会って、何をどのようにするんでしょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 検察官関与により審判廷が少年を追及する場になるのではないかという懸念が多く寄せられております。私もそう心配いたしますが、検察官に抗告受理申し立て権が必要な理由は何でしょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 実際には抗告権と同じではないかというのを私これから質問しようと思ったんですけれども。 受理申し立て権とされていますが、高等裁判所が即座に却下することはまずあり得ないと。受理をして、それからじっくり記録を読むことになります。したがって、抗告受理申し立て権という名称であっても、実態は抗告権と同じものではないか。また、同様な制度として民事訴訟法の上告受理申し立て権というのがありますけれども、これは法令違反だけを対象としており、事…
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 私もこの数字を改めて見まして本当にびっくりしたんですが、一般の事件では二%しかいない、三割、四割は殺人事件でも弁護士をつけていない、そういう現状でありまして、それは可能か不可能かという問題は現実としてあると思いますけれども、しかし司法改革も今議論をされているところでありまして、やはりでき得る限りきちんと弁護士たる付添人を拡大していかなければならないと強く要望をしておきたいと思います。 家庭裁判所の人的な体制についてお伺いい…
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 ぜひ人的な体制を、もちろんこれは予算も伴うことでありますから大変厳しいこともわかりますけれども、人的な体制も整えていただかなければならないというふうに思います。 次に、検察官への送致に関する規定、原則逆送の制度の導入によりまして要保護性の調査が骨抜きにされ、機械的に検察官送致されるようになって、事実上の検察官先議とはなりませんでしょうか。いかがでしょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○竹村泰子君 原則逆送の範囲をできる限り狭めることが必要であると私たちは考えております。私どもの修正案にもその旨非常に重要な部分として入っておりますので、ぜひ修正協議に乗っていただきたいというふうに思います。 今、提案者の方から八条の調査というお話が出ましたので、ちょっと確認的にお伺いをしておきたいと思いますが、調査というのは一体何なんでしょうか。 少年法で調査と言う場合には、普通、家庭裁判所調査官の調査を指しますよね。しかし、最近、法…