上川陽子
会議録に記録された「上川陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,374 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2026/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て21 件
- 経済安保17 件
- スタートアップ14 件
- 防衛11 件
- デジタル行政10 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 通商・貿易9 件
- GX・脱炭素6 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会44 件・44%
- 外務委員会26 件・26%
- 安全保障委員会18 件・18%
- 憲法審査会6 件・6%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,374 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 憲法審査会 第11号
○上川委員 自由民主党の上川陽子です。 私からは、統治機構の一環として規定されている地方自治に関する憲法改正につきまして、意見を述べたいと思います。 地方自治に関する規定がなかった明治憲法と異なりまして、現行日本国憲法は、地方自治に関する章として第八章を設けております。その中では、九十二条が「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」との基本原則を定めた上で、九十三条では議会の設置と首長、議…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第1号
○上川委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、年長者である私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第1号
○上川委員 ただいまの早稲田ゆき君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第1号
○上川委員 御異議なしと認めます。よって、丹羽秀樹君が委員長に御当選になりました。 委員長丹羽秀樹君に本席を譲ります。 〔丹羽委員長、委員長席に着く〕
第217回 衆議院 憲法審査会 第9号
○上川委員 自由民主党の上川陽子です。 今国会は、審査会の運営について、会長、会長代理、野党筆頭の三者による協議を踏まえ、具体的には幹事会メンバーに諮って決定をしてきました。これを前提として、審査会の外では、与野党の枠を離れ、会派間で協議、調整を行う場面もありました。このように公式、非公式の枠組みを組み合わせることにより、会派間の調整が進んでいきました。幹事会メンバーで問題意識を共有しつつ、丁寧な合意形成の手続を経て審査会の運営が進めら…
第217回 衆議院 憲法審査会 第9号
○上川委員 今、再審制ということでのテーマの提起がございましたが、憲法におきましても三審制という制度が導入されている中におきまして再審をどう考えるかということについて、今、議員立法が提出の運びになっているということは存じ上げております。 この憲法審査会における議論ということよりも、むしろ法務委員会においての議論というふうに思っておりますが、私は、法務大臣にという御言及がございましたけれども、このことについて申し上げに行ったわけではござい…
第217回 衆議院 憲法審査会 第5号
○上川委員 自由民主党の上川陽子です。 私たち自民党は、結党以来、憲法の自主的改正が党是であり、党内ではこれまで、多岐にわたるテーマに関する憲法論議を行うとともに、様々な憲法改正案を作成してきました。 本日のテーマも党内において議論がなされたことがあり、平成二十四年四月に取りまとめた日本国憲法改正草案では、臨時会の召集要求があった場合の召集期限を二十日以内と明記する改正を盛り込んでいました。 他方で、この平成二十四年草案は、当時の議論の…
第217回 衆議院 憲法審査会 第5号
○上川委員 御質問でございますが、ただいま例示をしていただいた件でございますけれども、そもそも政府は、法律案など臨時会で審議すべき事項等を勘案して、召集のために必要な合理的な期間を超えない範囲内で適切に召集を決定したものと考えております。
第217回 衆議院 憲法審査会 第1号
○上川委員 自由民主党の上川陽子です。 立憲民主党の委員に質問をいたします。 選挙困難事態の発生可能性を判断するに当たりましては、選挙とはどういうものか、再確認をしていく必要があると考えます。すなわち、選挙ができる、できないというのは、単に投開票の可否という一点のみで判断すべきではないという問題提起です。 選挙というものはプロセスが重要であります。つまり、民主主義における代表者の選出においては、一、候補者が選挙運動を行い、二、有権者とコ…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○上川国務大臣 今般の米兵によります性犯罪が相次いで発生したことにつきましては、極めて深刻に受け止めておりまして、被害に遭われた方のことを思うと心が痛みます。 外務大臣として、人間の尊厳を守る、女性・平和・安全保障、WPSを推進している中におきましてこのような事案が続きましたことは、個人的にも耐え難いことでございます。 一九九七年の合同委員会の合意に基づきまして、通報の取扱いにつきましては、日頃より外務省の事務方において対応をしていると…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○上川国務大臣 事務方が捜査当局から情報共有を受けた後、事案の概要について迅速に報告がございました。 具体的な日時につきましては、日米間での捜査協力を含みます捜査機関の活動内容に関わる事項でもございまして、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○上川国務大臣 一九九七年の日米合同委員会の合意であります在日米軍に係る事件・事故発生時における通報手続につきましては、在日米軍に係る事件、事故に対する日本側関係当局の迅速な対応、これを確保し、そうした事件、事故が地域社会に与える影響を最小限のものとするために、米側から日本政府に対する通報の対象となる在日米軍に係る事件、事故の基準を定めるとともに、通報の経路等を定めたものでございます。 今般の事案につきましても、日本側の捜査当局から外務…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○上川国務大臣 外務省の事務方といたしまして、被害者のプライバシー、また捜査への影響、こういったことを踏まえつつ、非公表の事案とする捜査当局の判断を踏まえて対応したものでございます。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○上川国務大臣 まず、これまで、米側から日本政府に対する通報を受けた後の日本側の内部における情報共有に当たりましては、個別具体的な事案の内容に応じて適切に判断して対応しておりまして、特に被害者のプライバシーに関わるような事案につきましては、関係者の名誉、プライバシーへの影響、将来のものも含めました捜査、公判への影響の有無、程度も考慮をし、慎重な対応が求められるものとの理解の下で対応をしてきているところでございます。そういう中で、今般の事…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○上川国務大臣 今答弁を申し上げたところでございまして、繰り返しとなりますが、在日米軍に係る事件、事故発生時の通報手続に関しましては、その表紙に当たる部分は非公表としておりますが、内容に係る部分は全て公開をしているところであります。 一般に、日米間の合意について公表するに当たりましては、日米双方の合意が必要となります。 一方、国民の皆様に丁寧に御説明する観点からも、公表できるものは公表するよう努めるということが望ましいと考えております。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○上川国務大臣 まず、今般の米兵によります性犯罪が相次いで発生したことにつきまして、極めて深刻に受け止めておりまして、被害に遭われた方を思うと心が痛みます。 外務大臣として、人間の尊厳を守る、女性・平和・安全保障、いわゆるWPSを推進している中におきましてこのような事案が続いたことは、個人的にも耐え難く感じているところであります。 事務方が捜査当局から情報共有を受けた後、事案の概要について迅速に報告がございました。 具体的な日時につきま…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○上川国務大臣 この通報制度の枠組みについてでありますが、一九九七年の合同委員会の合意に基づきまして、外務省の中での通報の取扱いにつきましては、日頃より外務省の事務方において対応しているところであります。まさにオペレーションに係ることでございますので、その意味で、その通報の枠組みの中で対応するということでございます。 今般の一連の事案におきましては、そのようなフレームワークの下で、防衛省への通報についての判断も含めまして、外務省の中で、…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○上川国務大臣 今の通報制度のフレームワークの中にそうした規定はございません。 プライバシーに関してでございますが、平成二十七年、二〇一五年、また、二〇二〇年、二〇二一年改正を含みます、累次の個人情報保護法の改正の動きからも明らかであるように、SNS等の情報発信ツールの発達によりまして、情報が容易かつ不可逆的に拡散されるリスクがより一層高まるなどしており、被害者の協力を得つつ捜査を継続し、公判を維持するためにも、ますます、被害者のプライ…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○上川国務大臣 今般の事案でございますが、捜査当局におきましては、事案が公になることによって被害者の名誉、プライバシーに甚大な影響を与えることがあり得ること等を考慮して、非公表とすべきと判断したものと承知をしておりまして、外務省におきましても、そのような捜査当局における判断を踏まえて、関係者に対する情報提供は控えるべきものと理解をし、対応してきたところでございます。 この被害の状況、また、その後の一連の、知事からの御要請等も含めまして、…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○上川国務大臣 米側からは、この再発防止策として、大きく、米軍の施設出入りの際の飲酒運転検問の強化、またさらに、米憲兵隊によるパトロール強化、また、第三に研修、教育の強化、第四にリバティー制度の見直し、第五に在日米軍、日本政府、沖縄県庁及び地元住民との協力のための新しいフォーラムの創設を含みます、一連の再発防止策を発表しているところであります。 このフォーラムの提案につきましては、再発防止に対する米側の真摯な姿勢の表れだと受け止めており…