上川陽子
会議録に記録された「上川陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,374 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2024/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て21 件
- 経済安保17 件
- スタートアップ14 件
- 防衛11 件
- デジタル行政10 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 通商・貿易9 件
- GX・脱炭素6 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会44 件・44%
- 外務委員会26 件・26%
- 安全保障委員会18 件・18%
- 憲法審査会6 件・6%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,374 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(上川陽子君) 繰り返しでございますが、この事件でございますが、公益上の必要性とともに、関係者の名誉、プライバシーへの影響、捜査、公判への影響の有無、程度等を判断した上で、個別の事案ごとに、公表するか否か、これを方法も含めて判断しておりまして、こうした考え方に基づきまして本事案につきましても判断を行ったものと承知をしております。 外務省といたしましても、捜査当局からのこの非公表の事案であるとして共有を受けたところでございまして…
第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(上川陽子君) 今般の事案のように、また被害者のプライバシーに関わるような事案につきましては、慎重な対応が求められているものと考えているところでございます。外務省におきまして、日本側の捜査当局からの情報を踏まえて日米間で適切にやり取りを行い、日本側関係当局による迅速な対応が確保されていたとの実態を踏まえますと、問題があったとは考えておりません。 その上で、これ以上のことについては外交上のやり取りということで、お答えについては差…
第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(上川陽子君) 一九九七年の在日米軍によります事件、事故の通報に係る日米合同委員会合意につきましては、委員御指摘のとおり、事件、事故が発生した際に、日米間で適切に情報共有を行い、結果として、日本側関係当局で迅速な対応を確保し、そうした事件、事故が地域社会に及ぼす影響を最小限にする、最小限のものにするということを目的としたものであります。 今般の事案につきましては、捜査当局においては、事案が公になることによりまして被害者の名誉、…
第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(上川陽子君) 刑事事件でございますが、これは、被害者からの届出によりまして日本側捜査当局が米側より先に情報を入手する例が多く、その情報を端緒として日米間のやり取りが開始されるところでございますが、日本側関係当局への情報共有に当たっては、個別の事案ごとに、公益上の必要性とともに、関係者へのプライバシー等への影響、また将来のものを含めた捜査、公判への影響の有無、程度等も踏まえて判断する必要があるという特徴がございます。 日本側関…
第213回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(上川陽子君) この今般の不同意性交等罪、性交等事件につきましては、被害に遭われた方を思うと心が痛むわけでございますが、私自身も、人間の尊厳を守るということで、外務大臣として、今、WPS、女性と平和と安全保障、まさに性暴力により紛争地域において課題であったこの問題について向き合って今取り組んでいるところでありますが、案件については極めて遺憾であるというふうに思っております。 今、この枠組みにつきましては、まさに委員御指摘のとお…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(上川陽子君) 岸田総理は、六月十三日から十五日にかけ、イタリアのプーリアで開催されたG7プーリア・サミット及びスイスのビュルゲンシュトックで開催されたウクライナの平和に関するサミットに出席するとともに、二国間首脳会談等を実施しました。その概要を報告いたします。 今回のG7プーリア・サミットでは、ロシアのウクライナ侵略や中東情勢の緊迫化等の挑戦に国際社会が直面する中、G7首脳間で揺るぎない結束を改めて確認することができました。…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(上川陽子君) インドは、多様性を抱えつつ、独自の民主主義の歴史を有し、かつグローバルサウスの代表格であります。対話と協働を通じました新たな解決策を共に創り出す、共創が求められる今日におきまして、インドとの関係は極めて重要と考えております。 こうした認識の下、岸田総理大臣は、G7サミット期間中、アウトリーチ国として同サミットに参加をされましたモディ首相との間で日印首脳会談を行い、両国関係を一層多様化、深化していくことを確認いた…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(上川陽子君) 今委員御指摘の報道についてでございますが、承知をしているところでございますが、事柄の性質上、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいというふうに思います。 いずれにいたしましても、岸田総理も繰り返し述べているとおり、日朝間の諸懸案の解決に向けまして首脳会談を実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を進めていく、この考えには変わりはございません。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(上川陽子君) この件につきましての事柄の性質上ということでございまして、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいというふうに思っております。 北朝鮮に関しましてはこれまでも様々なルートを通じまして様々な働きかけを行ってきているところでございますが、繰り返しでございますが、コメントは差し控えさせていただきたいというふうに思っております。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(上川陽子君) 北朝鮮に対しましてのことでございます。これまでも様々なルートを通じまして様々な働きかけを行ってきたと申し上げてまいりましたけれども、事柄の性質上でございまして、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいというふうに思っております。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(上川陽子君) この外交防衛委員会の部屋に、あそこに世界地図がございます。政務三役として一つのチームになってそれぞれの持ち味で外交を展開しようという、こういう姿勢で、この間、柘植副大臣にはまさに郵政事業のバックグラウンドをしょって活動していただき、折々の中で御報告を受けるという機会がございまして、私も、より各国との関係を柘植副大臣を通して触れることができるということは、一つの体で接する以上に大きな効果があるということを感じてい…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(上川陽子君) 宇宙の探査及び利用に関連します技術の開発競争、これが活発化する中におきまして、様々な日米宇宙協力を迅速かつ効率的に実施する必要性が生じているところであります。 そのような状況の中にありまして、日米宇宙協力に関する枠組協定におきましては、日米両国が個別の宇宙協力ごとに国際約束を締結することなく、個別の共同活動における実施機関が作成する実施取決めを政府が承認し、又は確認する仕組みを導入しているところであります。 本…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(上川陽子君) 今次のG7プーリア・サミットにおきましては、ウクライナ情勢セッションが設けられまして、ゼレンスキー大統領も会議の前半に参加するなど、委員御指摘のとおり、財政支援、これを含みますウクライナへの支援がサミットの重要テーマの一つとして扱われたところでございます。 セッションにおきましては、岸田総理から、G7として引き続き結束してウクライナを支えていくとともに、日本としても、今日のウクライナは明日の東アジアかもしれない…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(上川陽子君) 先般のこの赤根所長の訪日でございますが、これは個別の条約等について議論をすることを目的としたものではございませんで、赤根所長によります私への表敬におきましてはジェノサイド条約に関するやり取りはございませんでした。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(上川陽子君) 赤根所長がかねてから日本のジェノサイド条約締結を訴えておられるということについては承知をしております。 その上で、このジェノサイド条約でございますが、締約国に対しまして、集団殺害の行為等を国内法により犯罪化する義務を課しているものでございます。その締結のためには、条約上の義務とまた国内法制との関係、これを整理する必要がございまして、従来、締結の必要性も含めて慎重な検討を行ってきたところであります。 我が国といた…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(上川陽子君) 現時点で私自身の具体的な視察の予定はございませんが、全国の米軍施設・区域の視察を検討していく中におきまして、横浜ノースドックの視察も検討してまいりたいと考えております。また、御示唆がございました事務方レベルによる視察についても検討してまいりたいと考えております。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(上川陽子君) 今委員から御質問がございましたこの特別な、ウクライナのための特別収益前倒し融資でございますが、これはG7間で今後詳細を議論していくことになります。融資をめぐる諸条件が整えば日本も融資をする考えでございまして、日本を含みます各国による融資額また融資の形態等、その詳細はまだ確定をしておりません。 いずれにしても、まずはG7間で詳細を議論していくということでございます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(上川陽子君) 凍結されましたロシアの国有資産につきましては、ロシアが侵略をやめ、ウクライナに与えました損害への支払を行うまで凍結を継続することをG7の間におきまして確認をしているところであります。 今後、詳細につきましてはG7間で議論を詰めてまいりたいと思っております。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(上川陽子君) お尋ねの点でございますが、これは個々の企業の資産をめぐる情報を含むものでございまして、政府としてお答えすることが適切でないということを御理解いただきたいというふうに思っております。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○国務大臣(上川陽子君) まず、御質問のJTグループにおきます今後のロシア事業についてでございますが、国際的な活動を行う企業として、現下のウクライナ情勢や、また同社を取り巻く状況を踏まえまして、同社において適切な判断、対応をしていくものと考えております。 今般、G7で、ウクライナに対します融資の枠組み、これを発表したところでございますが、このことも含めまして、ロシア側の今後の対応につきましては予断を持ってお答えすることについては差し控え…