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鳥居敏男 の発言をすべて見る →環境省自然環境局長2021/04/22

204参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(鳥居敏男君) 廃屋の撤去についてのお尋ねがございました。 環境省の所管地でありますところにつきましては、集団施設区の、国立公園、国定公園の利用の拠点になっている集団施設区のうち、環境省の所管地につきましては、これは直轄で廃屋を撤去すべく、今幾つかの、例えば阿寒摩周国立公園の川湯だとか十和田八幡平国立公園の十和田湖畔の休屋だとか、そういったところで撤去事業をやってございます。 また、補助事業といたしまして、これは今年度予算に…

浅野哲 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2021/04/21

204衆議院 国土交通委員会 第13号

○浅野委員 是非よろしくお願いいたします。 続いては、今、これから新しい家を建てる方ばかりではなく、既にある住宅を利用、省エネ性能を上げるという方も中には出てくると思いますが、その関連した質問をさせていただきます。 資料の三を御覧いただきたいんですけれども、こちらも国交省の資料の抜粋になりますが、円グラフがございます。右側の円グラフを見ていただきますと、住宅のストック、今、約五千万戸あるそうですけれども、この断熱性能の内訳というものがグ…

森屋隆 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2021/04/21

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○森屋隆君 立憲・社民の森屋隆です。 今日は、参考人の先生方、本当ありがとうございます。 まず、松下参考人にお伺いをしたいと思います。 日本の国土は七割が森林でありますから、私の住んでいる東京の檜原村というところなんですけれども、カーボンネガティブ、要は、まきストーブを復旧させて、化石燃料から転換をしていこうということなんですけれども、価格は、家もちょっと改築しなければなりませんから、ちょっと百万とか百五十万ぐらいやっぱりしちゃうんです…

淡野博久 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2021/04/20

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○淡野政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の住宅ローン減税につきましては、自己居住用の主たる住宅を取得する際の負担を軽減するという観点から、投資用の住宅やセカンドハウスは現在対象としていないところでございます。 こちらにつきましては、住民票に記載されていない住宅をどこまで自己居住の住宅として捉えるかという難しい問題がございますので、今後の検討課題とさせていただければと存じます。 一方で、国土交通省といたしましては、二地域居住は非常に…

真山勇一 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 まず催告するということ、それが、そのことで実行されない場合は自ら切ることができるということだというふうに思いますけれども、これ、私やっぱりこれまでの近隣トラブルの解決に一石投じるものじゃないかというふうに思っているんです。 私が前やっていた仕事、テレビなんかでもこういうお隣の近隣トラブルで典型的ですね、空き家とか、お隣から出た木を切れないんだけどどうにかならないかみたいな話があります。これ、割合と身近な問題だというふうに思…

吉田誠 の発言をすべて見る →国土交通省不動産・建設経済局次長2021/04/20

204参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(吉田誠君) お答え申し上げます。 所有者不明土地の発生抑制のためには、空き地などの低未利用地の適正な利用や管理が不可欠でありまして、そのためには、地方公共団体、また民間事業者等とも連携した対策が重要と認識しております。 このような観点から、国土交通省では、地方公共団体や宅建業者など地域の民間事業者が連携して、低未利用土地のマッチングでありますとか、あるいはその活用に向けたコーディネートを行う、いわゆるランドバンクと言われる…

204参議院 法務委員会 第9号

○清水貴之君 今、自治体との連携のお話をいただきました。 こういった取組に詳しい方にお話を聞きますと、空き家対策って先行していまして、推進法、推進に関する特措法、これが平成二十七年にできたものだというふうに、施行されたものだというふうに思いますけれども、これができてから各自治体には空き家対策の部署というのができて、一気にこの空き家対策が進んだというふうに聞いています。 ただ、現状では、空き地対策、いろんな部署が関わってやっているとは思う…

今川嘉典 の発言をすべて見る →日本司法書士会連合会会長2021/04/15

204参議院 法務委員会 第8号

○参考人(今川嘉典君) おはようございます。 日本司法書士会連合会会長の今川でございます。この度は、意見陳述の機会をいただき、ありがとうございます。 先月、三月十九日の衆議院法務委員会におきましても参考人として意見を述べさせていただきました。本日も、司法書士についての説明と当連合会の活動を御紹介申し上げるとともに、衆議院での御議論や附帯決議などを踏まえ、改めまして本法案に対する我々の捉え方についてお話をさせていただきます。 なお、一昨年…

吉原祥子 の発言をすべて見る →公益財団法人東京財団政策研究所研究員・研究部門主任2021/04/15

204参議院 法務委員会 第8号

○参考人(吉原祥子君) ありがとうございます。 四年前には思いもしなかった政策の進展が見られていると思っております。これは、やはり地域の方々の思いというもの、それから、本日も御出席されている司法書士、土地家屋調査士、そういう専門の方々は分かっていたけれども一般には認識されていなかった課題というものが、東日本大震災やそれから空き家問題において、空き家、空き地の所有者の、あるいは相続人の探索に時間が掛かるということが地域においても顕在化をし…

吉原祥子 の発言をすべて見る →公益財団法人東京財団政策研究所研究員・研究部門主任2021/04/15

204参議院 法務委員会 第8号

○参考人(吉原祥子君) ありがとうございます。 意識改革というのは本当に難しいし、また僣越なことだなというふうに思いながらも言ってはいるんですけれども、恐らく、所有者不明土地問題というふうに国民に言っても、余りぴんとこないんじゃないかと思います。例えば、空き家と言えば目に見える形でそこに存在し、空き家が危険家屋化することでどういう危険があるのかということも実感しやすいんですけれども、所有者不明土地問題というのは目に見えない権利の問題です…

中村裕之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2021/04/14

204衆議院 国土交通委員会 第11号

○中村(裕)委員 おはようございます。自由民主党の中村裕之です。 質問の機会をいただいたことに心から感謝を申し上げ、質問に入らせていただきます。 今日のテーマは、分散型国土形成ということであります。 高度経済成長期に我が国は、効率を重視して、首都圏に人口やインフラを集中してきたところであります。その後もこの流れを止めることができずに、地方では人口減少や空き家の増加など、様々な課題を抱えております。 ところが、新型コロナウイルス感染症が発…

藤原佳典 の発言をすべて見る →東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チーム研究部長2021/04/14

204参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○参考人(藤原佳典君) ありがとうございます。 それでは、私の方からは、困難を抱える人々への対応、特に社会的孤立の問題を、高齢者のフレイル対策あるいは認知症対策の側面からお話をさせていただきたいと思います。本来ですと、医学的な側面とか臨床的な側面というものにお時間を割いてもよろしいんですが、今日は限られた時間ということで、地域づくり、地域施策の側面からこの二つの課題をお話をさせていただきたいと思います。(資料映写) 今日は、この全世代三…

204参議院 法務委員会 第7号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 土地政策に関連して一点お伺いをさせていただきたいと思います。 今回問題になっています所有者不明土地の関係ですけれども、やはりこれまでの土地政策の結果であったり、また、東京一極集中とかいろんな国の施策の結果がここにつながっているというふうにも考えています。空き地、空き家の増加、耕作放棄地の増加、相続登記を、それがしていかないということにつながるということですね。この所有者不明土地をなくしていく、相続放…

舟山康江 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2021/04/09

204参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○舟山康江君 時間となりましたので終わりにしたいと思いますけれども、やはり先ほど人口を増やしていきたいというお話がありました。ただ、人口減少社会だったということをやはり少し置き忘れてきたところがあるんじゃないかと、ここも反省すべきだというふうに思います。 そういう中で過大、結果的にかもしれませんけれども、過大投資になって、空いているところも維持費が掛かっていく、これからこの維持費をどう捻出していくのか。人が入っていけばそこで維持費回って…

赤羽一嘉 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2021/04/07

204衆議院 国土交通委員会 第10号

○赤羽国務大臣 災害対策は、基本的に、全般的に、平素から常に災害を想定して準備をしておくということが最重要だというふうに私も思っております。 今の仮設住宅についても、阪神・淡路大震災の神戸のときも、都市部の直下型の地震ですから、大変な数の仮設住宅を用意しなければいけないということで、その用地、大変苦労がありました。学校の校庭を使ったりとか公園を、従来の目的とは違うところに造らざるを得なかった。私もあのとき思ったんですけれども、平らであれ…

岸真紀子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2021/04/07

204参議院 決算委員会 第2号

○岸真紀子君 引き続き環境の問題等にも取り組んでいただきますようお願いします。 時間も限られてきたので、今日は中西副大臣にもお越しいただきました、質問をまとめてさせていただきます。 まずは一点目ですが、国有財産についてお伺いをします。 現在、民法九百五十九条で、現在誰も相続されない相続人不在地の土地について、過去三年間で国庫に帰属された実績を教えていただきたいというのが一つと、また現在、この所有者の問題ですね、少子高齢社会によって所有者…

関健一郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 環境委員会 第4号

○関(健)委員 これは、農地とか空き家とかの根底に流れる結構構造的な問題に直面するんですけれども、例えば、ある廃墟がその地域内にありましたと。これは、所有者にたどり着けることって余りないんですよ。 では、どうしたといったら、例えば、相続がうまくいかなくて分散しちゃって、協議会に呼んだって、絶対来てくれないですよ。あとは、協議会に、これは具体的な例ですけれども、実際にそういうのがあっても全くナシのつぶてだというパターン。あともう一個は、高…

関健一郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 環境委員会 第4号

○関(健)委員 何度も往復していただいて、ありがとうございました。 この話の多分みそだと思うんですね。実際にこれで、改正で、さあ負担こそ何とかしようと思っている若き職員の方がいるわけです。その人が一番懸念に思っているのは、協議会を設置するに当たって、所有者不明のやつをどうやって追跡していくか。ここで絶対困るんだろうな。 懸念一の耕作放棄地であれ、空き家であれ、同じ構造的な問題があると思います。そして二個目は、今までの都道府県の担当部局と…

204参議院 予算委員会 第16号

○竹内真二君 公明党としても、今大臣答弁で触れられました社会的孤立防止対策本部をつくって、精力的にNPOや識者の方々の声を聞いて今対策に取り組んでいるところです。是非とも、大臣とともに一緒に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 次の質問に移りますが、先般公表された政府の孤独・孤立対策の中には、新型コロナの影響で住まいの確保が困難な人たちのために、公営住宅や建て替え予定等のUR賃貸住宅の空き家を活用した支援…

204参議院 予算委員会 第16号

○竹内真二君 済みません、もう一問、赤羽大臣に、済みません。 公営住宅、URに加えて民間賃貸住宅の空き家も、NPO法人等に対して同じように定期借家等によって低廉な家賃で貸与する取組についても推進していただきたいと思いますが、この点についても、大臣、済みません、見解をよろしくお願いします。