藤原佳典
会議録に記録された「藤原佳典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チーム研究部長
- 直近の発言日
- 2021/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○参考人(藤原佳典君) ありがとうございます。 それでは、私の方からは、困難を抱える人々への対応、特に社会的孤立の問題を、高齢者のフレイル対策あるいは認知症対策の側面からお話をさせていただきたいと思います。本来ですと、医学的な側面とか臨床的な側面というものにお時間を割いてもよろしいんですが、今日は限られた時間ということで、地域づくり、地域施策の側面からこの二つの課題をお話をさせていただきたいと思います。(資料映写) 今日は、この全世代三…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○参考人(藤原佳典君) 非常に核心的、核心をついた御質問をいただきましてありがとうございます。 まず、このコロナ禍の高齢者への影響、特に認知症への影響ということなんですが、認知症の発症といいますのは本当に徐々に進んでいくというパターンが非常に多うございますので、その方の元の認知機能のレベルというのに大きく影響が出るかなと思うんですね。残念、残念といいますか、まだ学術的にきっちりしたエビデンスを出すには、コロナ禍に陥って一年というようなこ…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○参考人(藤原佳典君) ありがとうございます。 ウエルビーイングというのは、一言で言うと幸福度というふうに、今議員おっしゃったとおりだと思うんですけれども、どれだけそれを分解して見ていくかということだと思うんですね。例えばOECDなんかが出しています指標なんかでは、ウエルビーイングを物質的な側面と、やはりあとは本人の生活の質といったような側面に大きく分けまして、例えば物質的な側面というのは、住環境ですとか、経済状況ですとか、あるいは雇用…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○参考人(藤原佳典君) ありがとうございます。 やはり、共通して重要になってくるのは、いかにこの、言い古された言葉でございますが、連携をしていくかということだと思うんですね。 今、厚労省さんの方も、仕組みとしては、現在、地域共生社会に向けた重層的生活支援体制整備事業というのを始められて、高齢者、子供、子育て、生活困窮、障害者と、それぞれもうありとあらゆるものをワンストップで対応するというようなシステムを今モデル的に進めていられるわけなん…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○参考人(藤原佳典君) 非常に難しいあれでございます。いや、本当に、私、今日お二方の参考人のお話を伺いまして、根底にあるものはやはりどうつながるか、つながるための場と仕掛けだなというように思っておりました。 今、現代は、高齢者であれどの世代であれ、余りいきなり濃密な関係というのはなかなか難しいわけでして、まあ緩い関係といいますか、斜めの関係というのが、どれだけそれをたくさんつくれるかなということが重要かなというように思います。 そういう…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○参考人(藤原佳典君) やはり、災害時でも、災害後ですね、いち早くコミュニティーが復活できるかどうかというのは、これ物理的に違うところへぼんと飛ばされるとなかなかそれはちょっと時間が掛かるかと思うんですが、基本的には同じ生活圏域内ですと、元々やはり、我々の領域で言いますと地域のソーシャルキャピタルと言いまして、地域の社会関係の資本、いろんな人たちがつながっているといったようなところで非常に協調性のあるような地域はまた復活しやすいというよ…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○参考人(藤原佳典君) 本当に岩渕委員おっしゃるとおりでございまして、やはり若い世代が何を、じゃ、地域に寄与できるのかといったところだと思うんですね。 一つは、やはり今、現役世代の方が、プロボノ活動といいますか、現役世代のスキルを生かして、データイムは難しいとしても、例えば夜ですとか休日とかにホームページで何かやり取りをするとか、あるいは、休日以外の、休日を使って何かできるような、余り負担の掛からないような形で、入口で入っていくと。そう…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○参考人(藤原佳典君) 非常に難しい御質問なんですけれども、確かに最近の研究なんかでも、疫学研究なんかでも、この過去十年間、あるいはその前後と比較しまして高齢者の方の心身の機能が更に十歳若返っているというようなデータなんかもできておりまして、そういう意味では、今の高齢者の世代の方はまあまあ、でももう少し延びる可能性はあるんではないかと。 ただ、何といいますか、やはりこれからの若い世代、あるいは今、中年に差しかかった世代の方なんかですと、…