第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○小島委員 長次に財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律案を議題とし、前会において諸君が要求しました資料が本日提出されたようでございますから、まずその説明を聴取することにいたします。安田社会局長。
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○小島委員 長次に財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律案を議題とし、前会において諸君が要求しました資料が本日提出されたようでございますから、まずその説明を聴取することにいたします。安田社会局長。
○小島委員長 次に財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律案を議題とし、前会に引続き質疑を続行いたします。中野四郎君。
○中野委員 堤委員のおつしやることにまつたく同感なのです。私は今この財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律案の関係資料というものを拝見したが、これには事業計画がまつたくないのはどういうわけなのですか。この内容に略図はありますが、事業計画がない。これは本案を決定するにあたつては重大な問題であります。将来この旧軍人会館をどういう方法で使うかという一応の筋道は立ててあるけれども、場合によればどういうふうにでも変革がなる。この…
○松永(佛)委員長代理 これより会議を開きます。都合により委員長が不在でありますで、私が委員長の職務を勤めます。まず財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律案を議題とし質疑の通告がありますので順次これを許可いたします。降旗徳弥君。
○委員長(堂森芳夫君) これより厚生委員会を開会いたします。一審議の都合上、厚生年金保険法の一部を改正する法律案、健康保険法の一部を改正する法律案、日雇労働者健康保険法案、内閣提出の分、船員保険法の一部を改正する法律案、国民健康保険再建整備資金貸付法の一部を改正する法律案、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案、夫帰還者留守家族等援護法案、社会保険審査官及び社会保険審査会法案、医師等の免許及び試験の特例に関する法律案、財団法人…
○政府委員(中山マサ君) 只今議題となりました厚生年金保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 厚生年金保険におきましては、最近の社会的経済的情勢の推移に鑑みまして、健康保険法と同様に、強制適用の範囲を土木、建築、教育、研究、調査、疾病の治療、助産その他医療及び社会福祉等の事業にまで拡張いたしますると共に、事務的簡素化を図る等のために、標準報酬は毎年一回定時に決定することにいたしたいと存じます。又、本法の障害給付の廃疾…
○青柳委員長代理 次に医師等の免許及び試験の特例に関する法律案及び財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律案の両案を一括して議題とし、審査に入ります。まず中山政務次官より趣旨の説明を聴取したいと存じます。中山政府委員。 —————————————
○中山政府委員 ただいま議題となりました医師等の免許及び試験の特例に関する法律案につきまして、その提案の要点を説明いたします。 第一は、昭和二十年八月十五日以前から引続きソビエト社会主義共和国連邦、樺太、千島、北緯三十八度以北の朝鮮、関東州、満州または中国本土の地域内にあつて昭和二十八年三月二十三日以降引揚げた者、すなわち今次の引揚者であつて、医師法第三十六条第三項または歯科医師法第三十三条第三項の規定に該当するものについて、昭和三十年…
○小山説明員 突然のことでございまして、新しく資料を刷り直すいとまがございませんでしたので、五月二十六日現在付の資料をお手元に差上げたのでございますが、これでひとつお許しを願いたいと思います。お手元に差上げました資料でごらん願いまする通り、今国会の当初において、厚生省として政府提案の形で提出する法案といたしましては、十五件を予定しておつたのでございます。このうち最初にあげてありまする厚生省設置法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律…
○平野委員長 次に日程に追加して、財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律案を議題として、審査に入ります。 まず本案について政府の説明を聴取いたします。菅家政務次官。
○菅家政府委員 ただいま提案になりました財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のように、元の軍人軍属で公務により死亡した者の遺族に対しまして、過去における戦争の犠牲者として国が援護の手を差延べることは、元来、国としての当然の責務であると考えられるにもかかわらず、終戦後においては、諸種の事情のため、ほとんど援護の道がとざされていたのであります。ところが、昨年、講和独…