松永佛骨
会議録に記録された「松永佛骨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,064 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 文部委員会厚生委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 厚生委員会 第1号
○松永(佛)委員 ただいま鶴見厚生大臣は、医薬分業についてはすでに法案が通過しておるんだから、その法律の線に沿つてやつて行きたいということを言つておりますが、実は二、三日前の読売新聞その他に、アメリカなんかでは医薬分業というものはやるのはたいへんであつて、偉い医者の処方を調剤するには、百万円くらいの用意をしなければならないのだ、ということは、日本ではとうてい医薬分業というものはできないんだとはつきり断定した言葉が述べられて、新聞にはその…
第21回 衆議院 厚生委員会 第1号
○松永(佛)委員 大体ただいまの御見解で、この問題につきまして了解することができるかのようにも思いますが、そうすると、現在の日本の薬局の状況下においてはできないということになると、厚生省の薬務局が指導されて、全国の薬局に受入れ態勢を今日まで奨励して来られた、あるいは数十万円の資材を投じて調剤室の拡張等をやつて来たのでありますが、昭和二十六年の六月四日にいわゆる医薬分業法案というものが通過いたしまして、この立法府の精神と法律によつて、法治…
第21回 衆議院 厚生委員会 第1号
○松永(佛)委員 その点は私ども共感でございまして、当委員会においては過去において相剋摩擦をやつたことは一回もない。超党派的に努力して来た委員会でありますから、ひとつ新大臣のお手並を拝見し、できるだけ多くの予算を社会保障におとりになるということに対しては、われわれも陰になり日向になり、直接間接に、またこういう方面は野党からひとつ攻めてくれとおつしやれば、援護射撃するにやぶさかではございません。これははつきり申し上げておきますが、今後は選…
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松永(佛)委員 ただいま医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の提案理由の説明がございましたが、大体これを要約いたしますと、来年の一月一日から実施をされることに昭和二十六年の六月の国会におきまして議決されました本法案が、来年一月一日からの実施ではいろいろの意味において支障があるだろうから、これをさらに一年三箇月延期をしたい、こういうような内容であると存じますが、この法案は承るところによれば、前国会から引…
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松永(佛)委員 ただいまの御答弁の中で大体医師、薬剤師間の意思の疏通とか、協調とかいう点について欠けておるということは、私もこれは認めております。もちろん両者が対立、抗争しておる現段階において、一月一日からこれを実施するということは、火のついた花火を群衆の中にほうり込むような危険があるということすら考えて、かねて先般の休会中における委員会において、私は、少くともこれは三箇月ないし六箇月間の延長をしなければならないのと違うか。せずともや…
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松永(佛)委員 ただいま社会党の右派では六箇月という御意見であつたというのでありますが、私の聞くところでは、六箇月ないし一年延長をしてはどうかというので、党議はまだきまつておらない、自由党が二年という意見があつたとおつしやるが、それはどなたの意見であつたか知りませんが、少くとも自由党内におきましては、党議いまだ決定を見ずということで、延期に年数、月数を付したことはいまだかつて一度もございませんから、これは提案者の方で思い違いであろうと…
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松永(佛)委員 一年三箇月の延期については、大体それくらいあれば実施ができるだろうというおおよそのお見通しの上で延期をされたものと解釈をいたしますが、政府が今回提示されました新医療費体系というものが不備であることは、私たちも認めます。そこに矛盾があり撞着があり、いろいろな点があることは認めますが、ただおおよそ人間が人間から集めた資料と統計によつて、そうして机の上で、紙の上で、ペーパー・プラン、デスク・プランとしてつくり上げたもので、そ…
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松永(佛)委員 新医療費体系が完璧でないということは、当衆議院の委員会におきましても、先月は一日から十五日まで、今月に入りましてからもしばしば審査をし、エキスパートである当委員会の柳田委員、岡委員、滝井委員、福田委員等から完膚なきまでに縦横十文字に解剖された質問によつて、私どもは教えられ、かつ、与えられるところが多かつたのでございますが、その点はそうであるとしても、この一年三箇月間において、今参議院の提案者がおつしやる程度にも近いよう…
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松永(佛)委員 一年三箇月の余裕を与えてみても、政府当局では幾分か修正ができても基本的には大きな相違のあるものはできないと思うという御答弁でございますが、そうなりますと、この一年三箇月はきようまでの三箇年と同じように、ただ荏苒として日を送るということにすぎなくて、延期のための延期に終ることになりはしないかという懸念がここに生じて来るわけであります。私は、国会において一つの法律が制定される、ところがこの法律が次の国会議員の意向によつて自…
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松永(佛)委員 ただいまの薬務局長の御答弁で一応私の一つの危惧は薄らいだように存じますが、ただ、私どもが昭和二十六年六月四日に、本法制定に至るまでの間には、衆参両院におきまして、少くとも今日論議されておるような問題は、相当繰返し巻き返し十分に検討され、あるいは小委員会をつくつて忌憚なき意見の交換をし、あるいは医師、薬剤師両者の意見を聴取し、参考人を呼び、当時におきましては、医師会の方々もぜひともこれで通していただきたいという御希望であ…
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松永(佛)委員 ただいまの提案者の御説明によつて一応納得をいたした次第でございますが、一年三箇月後において同じ問題でまた発生するとすれば、これは重大なことでございます。ただ、一年三箇月の延期で十分行い得ると立法府の方も信念を持ち、また医師会の方々も、一年三箇月の間に医師会として立ち行く道、考えている道が行えるならばそれで行えるだろうという考えのもとにこれを承服され、薬剤師会の方も、一年三箇月あれば十分さらによりよき分離ができるというふ…
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松永(佛)委員 関連質問。ただいまの有馬参議院議員のお答えの中で今回の一年三箇月の延期の問題でありますが、これは前会のときにおきまして、昭和二十六年に提出されました政府の本法案に対する原案は、本法は昭和二十八年一月一日よりこれを実施す、これが原案であつたのです。それを参議院におきまして数箇月間慎重審議をされた。当時医学博士の称号をお持ちになる有馬先生なり、谷口先生、あるいは中山先生等の斯界のエキスパートがお集まりになつていろいろ研鑽を…
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○松永(佛)委員 本案は参議院におきまして前国会から継続審議が続けられまして、今国会に入つて参議院を満場一致で通過して当院に送られたものでございまするが、七十幾年にわたりまして多年問題になつておりましたいわゆる医薬分業法案が昭和二十六年の六月五日に通過をいたしまして、来る三十年一月一日から実施をされるという瞬間、今回一年三箇月の延期となつたのでございます。いわゆる日の目を見ずして本法案延期のやむなきに至つた理由といたしましては、新医療費…
第19回 衆議院 厚生委員会 第76号
○松永(佛)委員 新医療費体系につきましては、先月の十月一日以来十数回にわたつて相当こまかく掘り下げて、その不備を指摘もされましたし、また当局の意のあるところも聞いて参つたのでありますが、御承知の通り政治情勢というものが非常に緊迫をいたしまして、間違えば明日にでも解散になるかもしれないという情勢下において、この実施期は来年の昭和三十年一月一日施行ということは、すでにして昭和二十六年の六月四日に各党満場一致をもつてこの改正法案が通過をいた…
第19回 衆議院 厚生委員会 第76号
○松永(佛)委員 医務局なり薬務局あるいは保険局の責任者として、大体来年一月一日からこれを行うも、さしたる混乱がないというふうにお考えのようである、こういうふうに承りました。ところが実際の面におきまして、その当事者であるところの医師側あるいは薬剤師側が相当先鋭化して、いろいろな問題を惹起しておる。大体その根本は当局がそういつた点の指導に欠けておつたということも事実であり、昭和二十六年の六月に通過した本案に対しまして、その後審議会もようや…
第19回 衆議院 厚生委員会 第76号
○松永(佛)委員 これは希望する方が無理でありまして、法律がある限りはやらなければならないから、好むと好まざるとにかかわらず当局としてはやつておるということが実際上の問題でありましようが、やりかければやらなければならないから、やらなければならないという信念に立つておやりになつていただきたいと思いますが、ただ問題は新医療費体系というものに対して相当な考えがある。私は要は運営であると思う。法律そのものよりも運営でありますから、少くとも医師会…
第19回 衆議院 厚生委員会 第75号
○松永(佛)委員 楠本環境衛生局長さんに食品衛生特に牛乳の問題についてお尋ねしたいと思います。きわめて簡明なる質問をいたしますから、時間の関係もあるので、お答えもできるだけ簡単明瞭にお願いいたしたいと思います。 最近牛乳の殺菌方法につきましていろいろの議論があるようであります。ことに大牛乳会社と政府関係金融機関との間に公正取引法違反等の問題すら起しておる等のことを聞くのでありますが、牛乳の殺菌の現状はどうなつておるかというのが第一点。 …
第19回 衆議院 厚生委員会 第73号
○松永(佛)委員長代理 本日はこれにて散会いたしまして、次会は、戦争犠性者補償の問題、覚醒剤の取締りの問題、病変米の取扱い問題、ビキニ環礁付近における爆発実験による被害事件に関する問題等について二十五日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十二分散会
第19回 衆議院 厚生委員会 第69号
○松永(佛)委員 ちよつと一言だけ。先ほど長谷川保委員の御発言中、大製薬会社から相当の額の賄賂とはつきりおつしやつておりますが、流れておるということを承つたのであります。私はこれは聞き捨てならぬ問題であると思います。もしそういうことがありとするならば、当委員会におきましてこれがどういう方面に流れ、どう消化されておるかということを一応掘り下げて検討する必要があると思います。かつて私の委員長時代でありましたか、堀川委員長の末期でありましたか…
第19回 衆議院 厚生委員会 第61号
○松永(佛)委員長代理 これより会議を開きます。都合により委員長が不在でありますので、私が委員長の職を行います。