松永佛骨
会議録に記録された「松永佛骨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,064 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 文部委員会厚生委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○松永(佛)委員長代理 この際警察御当局と法務省御当局にお尋ねしますが、大体これは厚生委員会としては重大問題として、以前から研究に努めているのでございますが、これはその根源であるヒロポン及び相当広い範囲におけるヒロポン類似薬を全面的に製造を禁止してしまつて、そうしてそれに類似したものを持つておればそれは全部密造である、こういう行き方をした方がいいのか、あるいは先ほどから言われた厳罰主義による取締りの強化を主たる目的とするのがいいのか、あ…
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○松永(佛)委員長代理 ほかに田中警視総監、中川国警刑事部長並びに法務省当局に対する御質疑はありませんか。——それでは御苦労様でございました。 次に厚生大臣並びに薬務局長に対する質疑に移ります。柳田君。
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○松永(佛)委員長代理 なおこの際私からも申し上げたいのですが、今厚生当局から参議院の方で覚醒剤取締りの改正法案が立案されているというお話でございましたが、前回この法案ができました当時委員であられた岡委員なり亘委員は御承知だと思いますが、大体、この程度の製造は現在の病患者のために救済薬として残すがよかろうといつて残したものが、だんだん拡大されている、そして今日のヒロポン化に及んでおるということを考えますと、私どもはやはり今柳田委員等のお…
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○松永(佛)委員長代理 実は前回の覚せい剤取締法案が成立しました当時、私は不敏ながら当厚生委員会の委員長をやつておりまして、当時岡、亘諸先生方の御研究の結果、まあこの程度でというのであの当時の段階としてあの法案ができたのでありますが、事志の大いに違つた点を私ども当時この問題に関与した者として慚愧するとともに、抜本塞源的な対策を今度は講じなければならないという責任を痛感しております。その点で参議院の原案というものを拝聞すると、われわれは前…
第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○松永(佛)委員 今回の学校給食法が法案として生れましたことは、私どもにとりましてまことに喜ぶべきことであると存じますが、私どもは厚生委員会に所属しておりまして、常に国民の保健衛生とかあるいはいろいろな食生活の改善その他の問題について検討いたしておるわけでございます。この学校給食法案はりつぱなものではありますが、さらに画竜点睛の意味をもちまして、よりよき法案をつくつて行くという上から、私どもの意見を二、三お聞きを願い、かつ質問に対してお…
第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○松永(佛)委員 ただいまのお答えまことにその通りでけつこうでございますが、この学校給食法の第五条の中に「国及び地方公共団体は、学校給食の普及と健全な発達を図るように努めなければならない。」ここにすべて包含されるのだと思いますが、これはきわめて広義の解釈でありますし、また漠然としておるきらいもございますが、私どもは昭和二十七年、一昨年の七月ごろであつたかと思いますが、当時やはり厚生委員をいたしておりました時分に、栄養士法という法律が制定…
第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○松永(佛)委員 指導の面に当てられる御当局としてはもちろんさようであろうと存じますが、実際末端の学校へ参りますと、実際はそうでなくして、ただ給食を食わせればいいんだというような状態が、現在の状況化においては大半ではないか。現に学校で給食の方を専門にやつておつた女教員で、少し呼器吸が悪いからといつて退職をしました人を私の方で現在女中に雇い入れておりますが、これの栄養調理法を見ますると、われわれ専門外の者が見ても実に戦慄するような非常識な…
第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○松永(佛)委員 そうしますと、そういう給食病とか集団中毒が発生すると、その都度保健所その他からあわてふためいて専従員の身体検査をやつたりしておられるという現状なんですか。
第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○松永(佛)委員 これはもう教育委員会法によつて定期的に身体検査その他はやつていらつしやるのですか。
第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○松永(佛)委員 そこでこれは今日の衛生思想、保健思想の普及した文化国家としての日本として、そういうことは当然だと思いますが、やはり法文には一応そういつたことも織り込んでおかれてはいかがかと考えるのでございますが、これは文部委員の方々とも、あとでひとつ懇談会の機会でもございましたら、適当に御相談申し上げたいと存じます。 なお、この学校給食法第三条に、「この法律で「学校給食」とは、前条各号に掲げる目標を達成するために、学校教育法(昭和二十…
第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○松永(佛)委員 ただいまの御答弁まことにわが意を得たものでございまして、けつこうでございますが、義務教育として六・三・三がうたわれておる以上、いずれは中学校、高等学校に及ぼすべきものであるということを原則的にお考えになつておるものと見て満足の意を表するものであります。ただここに一つ私どもの立場からお願いといいますか、卸相談したい点は、保育所でありますが、この保育所は、現在児童福祉法によりまして、児童福祉施設、いわゆる措置児童施設の余剰…
第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○松永(佛)委員 これは学校生徒、児童の教育の一環としての学校給食法という建前から保育所を除かれたということにつきましてはごもつともだと存じますが、ただ学校給食の一環とするところに「食生活の合理化、栄養の改善と健康及び増進を図ること。」という一つの条項がうたわれてあります以上、私どもの常識的な考え方から見まして、小学校へ入学をする満六才までの間に大体あらゆる言語を覚え、あらゆる教育の基礎をつくる、いわゆる基礎工事でありまして、そうして小…
第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○松永(佛)委員 実は私どもは今御答弁のごとく大体考えておつたのでありますが、御当局にとつて幸であるか不幸であるか知りませんが、参議院の方の両派社会党から学校給食法案というものが昭和二十九年二月十六日付で議員提案として出ております。もちろん予算措置その他について多少無理な点はありますが、これには相当飛躍的な条項が出ておりまして、これを見て大いに食欲をそそられたというようなことにもなるわけであります。われわれは現行予算の範囲において、より…
第19回 衆議院 文部委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○松永(佛)委員 この学校給食法案につきましては、いずれ文部委員会におかれまして総論あるいは逐条審議が慎重になされることと存じますが、この法案の審議に並行いたしまして私どもの希望もおいれくださいますように、懇談会等のものを委員長におかれて適当にお開きを賜つて、われわれの希望もおいれ願いたいと存じます。なお先ほど来の当局の御答弁を承つておりまして、この法案につきましてはおつしやる通り学校教育の一環としての考慮は十分に払われておる、しかした…
第19回 衆議院 厚生委員会 第42号
○松永(佛)委員 今内閣提出の学校給食法案が文部委員会において審査されておることは御承知だと思います。これは同時に参議院におきましても、議員立法の学校給食法案が出ておりますが、これは参議院で審議中であつて、衆議院文部委員会は予備審査だと思いますが、内閣提出の学校給食法案につきましても、参議院議員提出のものにしましても、最も厚生関係とはかかわりの深いところがありますし、ことに栄養士法というものもすでに立法化されて実施されております際、また…
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○松永(佛)委員長代理 これより会議を開きます。 都合により委員長が不在でありますので、私が委員長の職を勤めます。簡易水道の件について降旗委員より発言を求められておりますので、この際これを許可いたします。降旗委員。
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○松永(佛)委員長代理 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案及び未帰還者留守家族等援護法案の両案を一括して議題とし、前回に引続き質疑を続行いたします。中川源一郎君。
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○松永(佛)委員長代理 ただいま援護法関係二法案の審査中でありますが、食糧庁から新沢食糧庁総務部長、寺田食糧庁業務第二部長がお見えになつておりますので、この際食品衛生法の一部を改正する法律案を議題といたしまして、質疑を続行いたしたいと存じます。杉山元治郎君。
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○松永(佛)委員長代理 残余の質疑は次回に譲ることといたしまして、それでは再び、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案及び未帰還者留守家族等援護法案の両案についての質疑を続けることといたします。山下春江君。
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○松永(佛)委員長代理 なお本案に対する質疑は次会に譲ることといたしまして、この際安田社会局長より発言を求められておりますから、これを許可いたします。安田社会局長。