松永佛骨
会議録に記録された「松永佛骨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,064 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 文部委員会厚生委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第61号
○松永(佛)委員長代理 昨日より調査を進めております新医療費体系に関する件につきましては、その重要性にかんがみまして外部からの意見を聴取する必要があろうと存じますが、理事会において協議いたしました結果、来る七日、八日の両日、東大の大河内教授、日経連の湯浅佑一君、労組から吉田秀夫君、社会保障制度審議会の大内兵衛君、その他医師会、歯科医師会、薬剤師会、病院協会、健康保険、国民健康保険の関係から、医薬制度審議会の審議委員以外の方を代表として御…
第19回 衆議院 厚生委員会 第61号
○松永(佛)委員長代理 御異議なしと認めそのように決します。 —————————————
第19回 衆議院 厚生委員会 第61号
○松永(佛)委員長代理 次にビキニ環礁付近における爆発実験による被害補償の問題について発言を求められておりますので、これを許可いたします。柳田秀一君。
第19回 衆議院 厚生委員会 第61号
○松永(佛)委員長代理 安藤国務大臣が出席いたされましたから、通告順により質問を許します。岡良一君。
第19回 衆議院 厚生委員会 第61号
○松永委員長代理 福田昌子君。
第19回 衆議院 厚生委員会 第61号
○松永(佛)委員長代理 福田君、簡単に願います。
第19回 衆議院 厚生委員会 第61号
○松永(佛)委員長代理 有田委員。
第19回 衆議院 厚生委員会 第61号
○松永(佛)委員長代理 滝井君。
第19回 衆議院 厚生委員会 第61号
○松永(佛)委員長代理 ただいまの柳田委員の御意見ごもつともでございまして、来る四日午前十時より理事会の予定がございますので、そのとき小島委員長も御出席と思いますから、当日私から発言してお諮りすることにいたします。 他に本問題についての御発言はありませんか。——なければこの程度にいたします。 なお先刻新医療費体系につき参考人の意見を聴取することを決定いたしましたが、東京大学の大河内教授は、現在アメリカに行つておられるように承つております…
第19回 衆議院 厚生委員会 第53号
○松永(佛)委員 私ちようど林院長さんのお話半ばに参りましたので、秋谷先生その他のお話を承ることができなかつたのでありますが、私は岡さんのように医師でも何でもないので、しろうとでありますが、たまたま宗教家であるという点から考えて、その立場からこれをいろいろ判断をし、考えてみたい、こう思うのであります。それで、現在の罰則のみによつてこのヒロポン禍の大きな社会悪を征伐して行こうということで罰則を高めますと、結局密造者が密造物の大半をとられる…
第19回 衆議院 厚生委員会 第53号
○松永(佛)委員 今の林先生のお話よくわかるのでありますが、今研究のために一定の量を許しておりましても、その原料をどこで製造するかということになつて来るわけであります。こういうものを当分一定量製造させ、それを厚生省が確保するという方針で、あとは全面禁止ということに持つて行つた方がよいのじやないか、こういうように考えます。なおまたどこまでも密造が多く、原末をつくるのは困難だが、アンプル等は四畳半の二階でガス・バーナーの設備さえあればできる…
第19回 衆議院 厚生委員会 第53号
○松永(佛)委員 本案につきましては、過般来慎重に審議並びに質疑応答か重ねられ、さらに本日はそれぞれ斯道の大家を招いて、参考意見を聴取したわけでありまして、大体百万ないし日五十万と言われておりまするヒロポン覚醒剤中毒患者、このすでにかかつておる患者をどう扱うかという考え方と、これをどういう方法で蔓延せしめないか、そして社会悪を除くかという二つの考え方があるのでありますが、現段階におきましては、本法案のねらいとする密造業者に対する罰則の強…
第19回 衆議院 厚生委員会 第52号
○松永(佛)委員 私ちよつと遅れて参りましたので、先に岡良一氏から御質疑があつたようでありますが、この覚せい剤取締法は、私は現在百万から百五十万になんなんとすると推定されておるヒロポン中毒患者、こういつた大きな社会悪を構成しておる者を除去するのには、罰副の強化ということをもつて臨むのも一歩前進には違いはないと思います。がしかし、従来の状況を見ると、出先の警察官が密造業者をつかまえる、それから判決からさらに体刑に至る日数、及びその間保釈金…
第19回 衆議院 厚生委員会 第52号
○松永(佛)委員 ただいまの高野さんのお話のように、罰則の強化だけでも確かに一歩、二歩の前進でありますから、これはやるとしても異存はないわけでありますが、同じことならば百尺竿頭一歩を進めて、より抜本塞源的な方法をとりたい、それが国会においてはとれないのかという声がほうはいとして全国市町村の青年指導育成員等から起つておる今日の情勢下において、罰則を数倍に強化したのだということだけで当面を糊塗しておるかのごとく見られるということには、われわ…
第19回 衆議院 厚生委員会 第52号
○松永(佛)委員 ちようど大東亜戦争前に私が麻薬関係につきまして、中国を漢口からずつと広東まで歩き、調査をしたことがございますが、そういう際に中国の富豪がモヒ患者を三人、五人飼い殺しにして、遊ばして養つておる。どうしたのだと言いますと、その患者は登録された患者であつて、一日二十本とか三十本の施用患者としての配給を受けておる。それを三人雇つておると、それで九十本ある。実際は本人には十本ずつ使わせて、残つた六十本は富豪等が享楽用あるいはその…
第19回 衆議院 厚生委員会 第52号
○松永(佛)委員 そこで、大阪にあつたことなんですが、朝鮮人が密集して住居をしておりまする周辺の——もちろんこれは正規の免許医師でなくして、もぐり医者であると思いますが、病人が腹痛を訴えておると、モヒの注射をして一ぺんになおす。支那では麻薬というものは神の薬である、腹痛だろうが何だろうが、どんな重病でも一ペんにこれをやるとなおるという神秘的なひとつの信仰を持つておるようですが、これは医学的無知な者から見ればそういうことになりましようが、…
第19回 衆議院 厚生委員会 第52号
○松永(佛)委員 今の高野さんのお話ですが、この点はヒロポンというものが覚醒剤の代表的なものであつた過去から、覚醒剤といえばどういう製品でもみなヒロポン及びその類似品、こういうことに通称なつている。太閤を秀吉がとつたように覚醒剤はヒロポンが代表名詞になつている。そこで名称登録されたものは禁止できませんが、どこの会社が持つているか知りませんが、覚醒剤として天下著名の名称を持つているヒロポンを、ほかの製品をつくつて健胃剤とかいろいろなものに…
第19回 衆議院 厚生委員会 第49号
○松永(佛)委員 先般この委員会におきまして、文部委員会に提案されておる学校給食法に対する厚生面からの申入れをすべきであるということが発議されまして、委員長より連合審査の件を要求していただきました。その後文部委員会との連合審査が行われまして、食生活改善に関する小委員のほとんど全員が出席をいたしまして、文部当局並びに各関係当局と、きわめて活発な、そうして慎重なる質疑応答が行われたのでありますが、その際にもこちらの要望事項を数多く述べておい…
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○松永(佛)委員長代理 今長谷川委員からのお尋ねがございましたが、中毒者の数は全国でどのくらいあるか、ついでに御答弁願いたい。
第19回 衆議院 厚生委員会 第48号
○松永(佛)委員長代理 この際ちよつと申し上げますが、中川国警刑事部長さんは法務委員会から出席を催促されておりますので、そのおつもりでお願いいたします。