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自由党衆議院
総発言数
1,064
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会89 件・89%
  • 文部委員会厚生委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,064 20 を表示
自由党1953/06/24

16衆議院 厚生委員会 第6号

○松永(佛)委員 これは今後の試験制度が、この法が改正されますと、養成施設に直接からだを持つて行つて入るか、通信教授によるかということは別といたしまして、学校の卒業免状がなければ受験資格がないという結果になると思うのでありますが、そういつた場合に、現在のような試験制度に甲乙があつて、乙の県へ行くと簡易だ、甲の県はむずかしいというようなことは、同じように通信教育を受け、学校施設を出て、せつかく志を立てて理容師。美容師たらんとしている後継者…

自由党1953/06/24

16衆議院 厚生委員会 第6号

○松永(佛)委員 これは国家試験にすべき性質のものではありませんから、国で実施されるということは、希望もいたしませんし、これはもつと簡易にしなければならないというふうにすら考えておるのであります。ただ基本的な問題として、私どもの考え方から行きますと、たとえば養成施設なら養成施設、あるいは通信教育を二年なら二年受けまして、そうしてインターンをやらなければならないのですが、実際問題として教育を受けた直後とインターンをやつてからと、いわゆる記…

自由党1953/06/24

16衆議院 厚生委員会 第6号

○松永(佛)委員 この点は法の基礎的な考え方でありますので、よく当局の方とも語り合つておきたいのでありますが、省令を定める場合ということで、大いにこの法律の精神をくんでおやりくださるとは思いますが、やはり従来の慣例は、都道府県の監督の便宜——人員の関係とか事務処理の都合上ということによつて、基本的な対策を違つた方向に持つて行かれる点が従来ややもすればあると言いたいのです。それが多かつたということなんですが、これはぜひ基本的精神をそういう…

自由党1953/06/24

16衆議院 厚生委員会 第6号

○松永(佛)委員 大体私どもが昭和二十六年にこの改正案を出しました当時から見ますと、今回の改正案は一歩前進だということは認めるのでありますが、ただ問題は運営であります。実際上この昭和二十八年六月三十日までは従来の法を認めるという親心でつけた附則が、ややもすると、現に大阪のごときはいわゆる講習屋さんというのが跳梁跋扈して、きわめて短期間に一万円なり一万五千円の会費をとつて、そうして何百人、多いときには千人以上の人を集めて養成をする、そうし…

自由党1951/11/30

12衆議院 厚生委員会 第12号

○松永委員長 これより会議を開きます。 社会保険に関する件につきまして、最近新聞紙上等を通じて、各界がきわめて複雑怪奇なる様相を呈しておるようでありますが、その後の経過につきまして、安田保険局長より一応御説明を承りたいと存じます。

自由党1951/11/30

12衆議院 厚生委員会 第12号

○松永委員長 本件に関し御発言はありませんか。 —————————————

自由党1951/11/30

12衆議院 厚生委員会 第12号

○松永委員長 それでは次に、連合軍の事故による被害者の損害賠償に関する請願を議題といたします。 まず、本請願について紹介者池見議員より発言を求められておりますので、これを許可します。池見茂隆君。

自由党1951/11/30

12衆議院 厚生委員会 第12号

○松永委員長 他に本請願についての御発言はありませんか。

自由党1951/11/30

12衆議院 厚生委員会 第12号

○松永委員長 他に本請願についての御発言はございませんか。——なければこれより本請願の採決に入ります。本請願はその趣旨を適切、妥当なるものと認め、採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/30

12衆議院 厚生委員会 第12号

○松永委員長 御異議がなければそのように決します。 なお本請願に関する報告書につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、そのように決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/30

12衆議院 厚生委員会 第12号

○松永委員長 御異議がなければそのように決します。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後二時五十八分散会

自由党1951/11/28

12衆議院 厚生委員会 第11号

○松永委員長 これより会議を開きます。 まず理事及び小委員補欠選任の件についてお諮りいたします。委員の金子與重郎君、岡良一君が委員を辞任いたされましたのに伴い、理事及び各小委員会においてそれぞれ欠員を生じておりますが、両君は再び委員に選任いたされましたので、両君をそれぞれ理事並びに辞任前に選任されておりました小委員に再び選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/28

12衆議院 厚生委員会 第11号

○松永委員長 御異議がなければそのように決します。 —————————————

自由党1951/11/28

12衆議院 厚生委員会 第11号

○松永委員長 次に遺家族傷い者等の援護に関るす件について、小委員長の高橋君より発言を求められておりますので、これを許します。高橋君。

自由党1951/11/28

12衆議院 厚生委員会 第11号

○松永委員長 次に、本件について御発言はありませんか。

自由党1951/11/28

12衆議院 厚生委員会 第11号

○松永委員長 他に御発言はございませんか。 それではお諮りいたします。ただいま高橋委員より示されました要望を、委員会の決議として関係当局に送達することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/28

12衆議院 厚生委員会 第11号

○松永委員長 それではさよう決します。 —————————————

自由党1951/11/28

12衆議院 厚生委員会 第11号

○松永委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 今国会の閉会中におきまして審査の必要が生じました場合に備え、本件につきましては、すべて委員長に御一任願つておきたいのでございますが、そのように決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/28

12衆議院 厚生委員会 第11号

○松永委員長 御異議がなければ、そのように決します。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後三時五十八分散会

自由党1951/11/27

12衆議院 厚生委員会 第10号

○松永委員長 これより会議を開きます。 まず本日の請願日程の審査に入ります。請願の審査方法についてお諮りいたしますが、百四十件の請願を一々丹念に審査することは非常に困難でございますので、請願の内容は、紹介説明によることができないものにつきましては、文書表によつて御了解願うこととし、まず政府の見解を聽取し、質疑その他の方法により愼重に検討いたしました後に、採決に入りたいと存じますが、そのようにして審査を進めることに御異議ありませんか。 〔…