第123回 参議院 本会議 第12号
○議長(長田裕二君) これより会議を開きます。 日程第一 投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とトルコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 日程第二 障害者の職業リハビリテーション及び雇用に関する条約(第百五十九号)の締結について承認を求めるの件 日程第三 北太平洋における溯河性魚類の系群の保存のための条約の締結について承認を求めるの件 (いずれも衆議院送付) 以上三件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(長田裕二君) これより会議を開きます。 日程第一 投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とトルコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 日程第二 障害者の職業リハビリテーション及び雇用に関する条約(第百五十九号)の締結について承認を求めるの件 日程第三 北太平洋における溯河性魚類の系群の保存のための条約の締結について承認を求めるの件 (いずれも衆議院送付) 以上三件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求…
○議長(長田裕二君) これより採決をいたします。 まず、投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とトルコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び北太平洋における湖河性魚類の系群の保存のための条約の締結について承認を求めるの件を一括して採決いたします。 両件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(大鷹淑子君) 投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とトルコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、障害者の職業リハビリテーション及び雇用に関する条約(第百五十九号)の締結について承認を求めるの件、両件を便宜一括して議題といたします。 ―――――――――――――
○猪木寛至君 ここに身体障害者更生援護施設ということでいろいろ書いてあるのですが、その中に費用徴収実施等について「費用徴収の趣旨を十分説明し、理解と協力を得るよう努めること」と書いてあります。私も正直言って今説明を聞いたのではよくわからない部分があるのですが、ましてや障害者の場合にその辺の指導というか十分理解を、当然どこにいても不満があると思いますが、その辺をひとつお願いして、ほかの問題については質問がもう出ましたので結構です。ありがと…
○委員長(大鷹淑子君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とトルコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(大鷹淑子君) 投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とトルコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、障害者の職業リハビリテーション及び雇用に関する条約(第百五十九号)の締結について承認を求めるの件、両件を便宜一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。渡辺外務大臣。
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とトルコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この協定につきましては、日・トルコ間の投資促進を図るための投資受け入れ環境整備の一環として、我が国との間で投資保護協定を締結することについてのトルコ側の強い希望を受け、昭和六十二年二月以来、両国政府間で交渉を行いました結果、平成四年二月十二日にアン…
○議長(櫻内義雄君) 起立多数。よって、三案とも委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————◇————— 日程第一 投資の相互促進及び相互保護に関 する日本国とトルコ共和国との間の協定の 締結について承認を求めるの件 日程第二 障害者の職業リハビリテーション 及び雇用に関する条約(第百五十九号)の締 結について承認を求めるの件
○議長(櫻内義雄君) 日程第一、投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とトルコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第二、障害者の職業リハビリテーション及び雇用に関する条約(第百五十九号)の締結について承認を求めるの件、右両件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。外務委員長麻生太郎君。 ————————————— 投資の相互促進及び相互保護に関する日本国と トルコ共和国との間の協定の締結について承 認を…
○緒方事務総長 まず最初に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回になります。一回目は人事官、中央更生保護審査会委員及び日本銀行政策委員会委員で、共産党が反対でございます。二回目は原子力委員会委員及び原子力安全委員会委員で、社会党及び共産党が反対でございます。ただし、共産党は、原子力安全委員会委員のうち寺島さんについては賛成とのことでございます。 次に、動議により、暫定予算三案を緊急上程いたしまして…
○麻生委員長 これより会議を開きます。 投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とトルコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び障害者の職業リハビリテーション及び雇用に関する条約(第百五十九号)の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。川島實君。
○土井委員 投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とトルコ共和国との商の協定、略して投資保護協定と名称は呼びたいと思うのですが、これに関して質問をさせていただきます。 今回は日本とトルコとの間の投資保護協定でございますが、これでたしか投資保護協定は四カ国目になるのではないかと思うのですけれども、今までどういう国々とこの投資保護協定を結んでまいっているかということについてまずお尋ねします。
○麻生委員長 これより投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とトルコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件について討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。古堅実吉君。
○古堅委員 投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とトルコ共和国との間の協定に対する反対討論を行います。 発展途上国は、その経済事情から海外投資を求めておりますが、その立場は一九七四年十二月十二日に国連総会が採択した「諸国家の経済権利義務憲章」に明記されております。すなわち、憲章第二条第二項の(a)には、各国の法令に基づき、各国の国家管轄権及び範囲内で、「外国投資を規制し、それに対し権限を行使すること。」また、「いかなる国家も、外国投…