議院運営委員会 第14号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/03/30
会議録
○中西委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、原子力委員会委員、原子力安全委員会委員、中央更生保護審査会委員、日本銀行政策委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 人事官 弥富啓之助君 四、一任期満了につき再任 原子力委員会委員 大山 彰君 四、一四任期満了につき再 林 政義君 任 原子力安全委員会委員 寺島東洋三 四、二〇任期満了につき再 都甲 泰正 任 中央更生保護審査会委員 中田 修君 内山喜久雄君四、一任期満 了につきその後任 日本銀行政策委員会委員 井倉 和也君 小尾知愛君三、三一任期満 了につきその後任 ―――――――――――――
○中西委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中西委員長 次に、本日予算委員会の審査を終了する予定の平成四年度一般会計暫定予算、平成四年度特別会計暫定予算及び平成四年度政府関係機関暫定予算について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、採決は、一括して起立採決をもって行います。 ―――――――――――――
○中西委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。 阿部文男君は、院内においては無所属となっておりますが、二月に結成された新世紀研究会に所属されております。 新世紀研究会は政治資金規正法第六条の届け出を行っており、阿部君から立法事務費の交付に関する届け出がありましたので、会派の認定をお願いいたします。
○中西委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、新世紀研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中西委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 まず最初に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回になります。一回目は人事官、中央更生保護審査会委員及び日本銀行政策委員会委員で、共産党が反対でございます。二回目は原子力委員会委員及び原子力安全委員会委員で、社会党及び共産党が反対でございます。ただし、共産党は、原子力安全委員会委員のうち寺島さんについては賛成とのことでございます。 次に、動議により、暫定予算三案を緊急上程いたしまして、山村予算委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第一及び第二につき、麻生外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、共産党が反対でございます。二回画は日程第二で、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十一号 平成四年三月三十日 午後二時開議 第一 投資の相互促進及び相互保護に関する日 本国とトルコ共和国との間の協定の締結 について承認を求めるの件 第二 障害者の職業リハビリテーション及び雇 用に関する条約(第百五十九号)の締結に ついて承認を求めるの件 ―――――――――――――
○中西委員長 それでは、本日の本会議は、午後三時三十分予鈴、午後三時四十分から開会いたします。 ―――――――――――――
○中西委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る四月二日木曜日正午から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、午前十一時三十分から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十三分散会