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藤井勝志 の発言をすべて見る →自由民主党労働大臣1978/03/02

84参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(藤井勝志君) ただいま議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、中央労働委員会及び東京都、大阪府等の一部の地方労働委員会におきましては、不当労働行為事件の件数の増加、事案の内容の複雑化等のため、事件の処理が著しく長期化し、また、委員の負担も過重になるなど、労働委員会の機能の十全な発揮に支障を来すほどになっております。このような事情にかんがみ、政府とい…

安井謙 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1971/05/19

65参議院 本会議 第13号

○副議長(安井謙君) 日程第十五、労働組合法の一部を改正する法律案(衆議院提出)。 日程第十六、中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法案(内閣提出、衆議院送付)。 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

65参議院 本会議 第13号

○林虎雄君 議題となりました両法律案のうち、労働組合法の一部を改正する法律案は、中央労働委員会の労・使・公益、各委員の定数を一名ずつ増員して各八人に改めるものであります。 委員会は、五月十一日付託を受け、五月十三日採決の結果、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決しました。 ————————————— 次に、中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法案は、中高年齢者向きの適職の研究、職業紹介施設の整備、雇用率の設定等、広く中高年齢…

65参議院 社会労働委員会 第13号

○衆議院議員(伊東正義君) ただいま議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 中央労働委員会の委員の定数は、現行の労働組合法上、使用者委員、労働者委員及び公益委員それぞれ七人と定められておりますが、最近、係属事件は増加の傾向にあり、特に不当労働行為事件については、事案がふくそうし、その処理も著しく遅滞し、ために、労使双方に多大の不便を与えつつある実情にあります。 本法律案におきましては、このよう…

65参議院 社会労働委員会 第13号

○委員長(林虎雄君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。——別に御意見もなければ討論は終局したものと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 労働組合法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

船田中 の発言をすべて見る →自由民主党議長1971/05/11

65衆議院 本会議 第28号

○議長(船田中君) 起立多数。よって、本件は委員長報告のとおり決しました。 ————◇————— 日程第九 労働組合法の一部を改正する法律 案(社会労働委員長提出) 日程第十 中高年齢者等の雇用の促進に関す る特別措置法案(内閣提出)

65衆議院 本会議 第28号

○倉成正君 ただいま議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案の趣旨弁明を申し上げますとともに、中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、労働組合法の一部を改正する法律案について申し上げます。 中央労働委員会の委員の定数は、現行の労働組合法上、使用者委員、労働者委員及び公益委員それぞれ七人と定められておりますが、最近、係属事件は増加の傾向にあり、特…

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 労働組合法の一部を改正する法律案に対する内閣の意見を申し上げます。 労働組合法の一部を改正する法律案につきましては、最近における中央労働委員会の取り扱い事件の状況にかんがみ、政府としましてはやむを得ないものと認める次第でございます。 ―――――――――――――