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211衆議院 予算委員会 第10号

○赤羽委員 ありがとうございます。 今、最後の方にお話が出ました空き家の活用というのは、恐らくこれも全国の大変な大きな課題でして、この通常国会で国交省から法改正の予定をしていて、空き家を柔軟に活用できるようにとか、子育て世帯で一軒家に住みたいという方もたくさんいらっしゃいますし、また、災害のときの避難所の代わりにという形もできると思いますので、それもしっかりとまた御指導いただきたい、こう思います。 あと、福田会頭から冒頭お話もございまし…

211参議院 本会議 第5号

○鶴保庸介君 ただいま、院議をもちまして在職二十五年の永年在職議員として栄えある表彰を賜りますことを大変光栄に存じ、心から御礼を申し上げたいと思います。 また、尾辻議長、関口議員会長より御懇篤なる御祝辞を賜りましたこと、深く感謝を申し上げたいと思います。 同時に、同じようにお祝いを受ける我が同僚議員であります福島先生、櫻井先生、福山先生、またこれからもよろしくお願いをいたします。 私の政治家としてのスタートは、父の関係で知己を得た国際政…

宮口治子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/02/06

211参議院 行政監視委員会 第1号

○宮口治子君 立憲民主党の宮口治子と申します。 今日は、木野参考人、そして伊藤参考人、谷参考人、本当にお忙しい中、ありがとうございます。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 まずは、人口の流入についてお三方にお尋ねしたいと思います。 まずは、木野参考人にお尋ねします。 輪之内町の統計資料をちょっと拝見させていただきました。昭和六十年の人口が八千二百九十五人だったことに対して、令和二年の人口が九千六百六十四人と減っておりません。輪…

木野隆之 の発言をすべて見る →岐阜県輪之内町長2023/02/06

211参議院 行政監視委員会 第1号

○参考人(木野隆之君) ありがとうございます。 まず、私ども輪之内町の人口の変移ということでございますが、確かに、これ元々、三町村合併した輪之内町でございます。これは昭和二十九年の合併で誕生しております。その後、順調に人口を増やしております。先ほどデータ的に議員おっしゃったとおりの状況です。 これは、基本的には、やはり高度経済成長の中で、先ほども申しましたけれども、比較的地価の安い、しかも生活環境としては非常に住みやすい、特に若者に関し…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○加藤国務大臣 地元を含めて、水道管の凍結、破損で断水が発生をしたところでございますが、地方自治体や日本水道協会等で連携して、復旧作業、断水中の応急給水に全力で取り組み、昨日、二月二日、断水が全て解消したと承知をしております。 今後、水道事業者から今般の断水の発生原因を聴取する等、課題の把握に努めたいと思っておりますけれども、これまでも、空き家の水道管が凍結、破損することで漏水が発生して水道水が不足し、断水につながる事例も大変多かったと…

近藤和也 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○近藤(和)委員 厚生労働省から様々な事務連絡が行っているということも、私自身も各自治体に確認をいたしました。石川県内では十九の自治体がありまして、十の自治体に聞きました。そして、その中で、この事務連絡、去年の十二月一日、そして今年の一月二十日、そして一月の二十三日にも、もう直前に送っていただいている、これもすごく私はよかったというふうに思っています。 ただ、一方で、この事務連絡の中身と解釈が自治体によってかなり違っていたなというふうに…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○加藤国務大臣 今委員お話のありました空き家等の対策についても、去年の十二月一日、事務連絡等も出させていただいているところでありますが、また、今回も適宜いろいろな、給水管の凍結等による断水被害の防止について周知も行わせていただき、また、一般家庭に対しても呼びかけもさせていただきました。 また、さはさりながら、こうして断水が起きているというのは事実でございますから、これについては、先ほども申し上げたように、まずは課題の把握に努めながら、そ…

近藤和也 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○近藤(和)委員 答弁としてはしっかりしているのかもしれないですけれども、もうちょっと心を込めていただきたいなと思います。 本当に田舎はつらい思いをしていますし、例えばですけれども、ある集落が断水をして、お水を取りに来てくださいというところが、高いところにあるんですよ。お年寄りの方がつるつるのところに上りに行けない。そして、六キロの水を持つということも、両手に持つなんということもあり得ないわけです。そして、防災無線も音が聞こえないとか。…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2023/02/03

211衆議院 予算委員会 第6号

○斉藤(鉄)国務大臣 私の実家も島根県の山村で、邑南町という町なんですが、必ず十一月頃連絡が来まして、必ず元栓を閉めてくださいという連絡が来ます。もし帰れないんだったら村で勝手に閉めますけれども、その場合は御連絡くださいというふうな、地方自治体でも大変な御努力をしていただいておりますが。 その地方自治体がどこが空き家かということの問題と、それから、その持ち主の努力という問題でございますが、所有者に対して空き家のリスクを国や地方公共団体等…

211衆議院 予算委員会 第2号

○萩生田委員 将来の安定的なスキームはできたけれども、そこまで最大限の努力をせよというのが総裁としての御指示だと思いますので、しっかり努力をしたいと思います。 次に、子供、子育て政策について伺います。 これは、何か特効薬があるわけじゃないので、一つ一つ解決していかないと少子化問題の解決にはつながらないという問題意識を持っています。 昨年の出生数は八十万人を割り込む公算が大きくなるなど、厳しい少子化の現状も踏まえ、来年度予算には出産一時金…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2023/01/30

211衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤(鉄)国務大臣 公営住宅の空き室、それから民間の空き家、これを子育て世帯に役立ててはどうかという御提案、大変重要な意義ある提案だと受け止めました。 まず、公営住宅についてですが、入居後に高額所得者となって公営住宅本来の対象から外れた方に退去を促して入居可能な住居を増やした上で、子育て世帯が優先的に入居できる取組を地方公共団体と連携してこれから拡大してまいりたいと思います。 その際、将来的に新たな子育て世帯に入れ替わることも考慮して…

野村哲郎 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2022/12/09

210参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(野村哲郎君) 我が国のこの農業者の高齢化に伴いまして、外国人の労働者が相当日本に来ていただいて、その方々がやっぱり日本の農業の一部を支えているということになろうと思っているんですが、この技能実習制度、それから特定技能実習制度、これらにつきましては、本年十一月に政府の中でも技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議が設置されたところでございまして、農業分野だけではなくていろんな分野においてこういう外国人労働者という…

210衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○赤木委員 まさに、基本的には各自治体若しくはそれぞれの現場がこういった情報管理若しくは情報公開を実施されているということで、そこに復興庁さんの方でハンズオンで支援されているということをお聞きして、より一層進めていただきたいなと考えております。 特に、土地バンクに関しては、まだまだ、不動産業者さんを含めて、民間の個人の方もそこまで知らない方もいらっしゃると思いますので、こういったものがあるよ、こういったところにすごくポテンシャルのある情…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2022/11/15

210参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 離島における人材確保は大変厳しい状況にあり、離島の定住環境を整えるための支援を積極的に講じていく必要がございます。 そのため、例えば、空き家の改修等によるシェアオフィスやお試し住宅等の人材受入れ施設等の整備、それから、Uターン、Iターン、Jターンを希望する方々に対する情報提供、水産業におけるブランド化などの産業振興に資する取組への支援といった様々な施策を進めているところです。さらに、今後は、デジタル技術を活用し…

木村実 の発言をすべて見る →国土交通省国土政策局長2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○木村政府参考人 お答えいたします。 離島は、我が国の領域、排他的経済水域等の保全、食料の安定的な供給等の重要な役割を担う一方、人口の減少が長期にわたり継続し、かつ高齢化が急速に進展するなど、ほかの地域に比較しても大変厳しい状況であるというふうに認識しております。 委員御指摘のように、離島地域はそれぞれ自然的社会的条件が異なっておりますので、そうした特性をよく踏まえて取組を進めていくことが重要であるというふうに考えております。 国土交通…

中川貴元 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣政務官2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○大臣政務官(中川貴元君) 地域おこし協力隊は、都市部から過疎地域などへ生活の拠点を移した方が、様々な活動を行って地域活性化に貢献するとともにその地域への定住、定着を図る施策であり、これまでに任期終了した八千八十二人のうち、約六五%に当たる五千二百八十一人の隊員が同じ地域に定住をしています。 総務省といたしましては、任期終了後の自身の在り方を考えられるよう、ロードマップの作成等を行うステップアップ研修や起業・事業化研修などを実施している…

210参議院 法務委員会 第3号

○古庄玄知君 ありがとうございました。 最後の質問に移りますが、私、大分という地方都市なんですけれども、私の出身地なんかはもう空き家がかなり多い。うちは出身地は山間部なんで一軒と一軒の間がまあまあ距離があるんですけど、漁村なんかに行くと一軒と一軒がもう密集している。そういうところで空き家が結構多くて、一つの家の屋根ともう一つの別の家の屋根が重なっていて、その下を道があると、そういう部分もたくさんあってですね。 そんなところでもう家の屋根…

金子修 の発言をすべて見る →法務省民事局長2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(金子修君) 令和三年に民法改正がされまして、財産管理制度の見直しがされました。これが空き家対策としても有効なのではないかと考えております。 所有者不明建物の効率的な管理を可能とする所有者不明建物管理制度と、所有者の管理が不適当であることによって他人の権利が侵害されるおそれがある建物につき管理人による適切な管理を可能とする管理不全建物管理制度、これが令和三年の民法改正で導入されました。これらの建物管理制度は空き家対策において…

210衆議院 環境委員会 第2号

○務台委員 今局長から民間が造成する緑の話も出ていましたが、森林の緑だけではなくて、平地に緑を増やす努力が進められるべきだと思います。 全国に空き家が増えておりまして、八百万戸が空き家になっていると言われています。空き家が撤去されない理由の一つに、空き家を撤去すると居住用住宅土地に係る固定資産税の六分の一の住宅特例が適用されなくなる、税金が六倍に増えるという制度の課題があると言われています。そうであれば、空き家を撤去してもその土地に植林…

末次精一 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○末次委員 全く考えがないというふうに私は感じて、非常に残念に思います。 次、住宅行政について質問させていただきます。 住宅行政についての目玉は三つと考えております。一つは空き家、空き地問題、これは所有者不明土地問題も含みますけれども、二つ目は住宅における脱炭素、省エネ対策、三つ目はマンション管理だと思います。このうち、地方活性化、地方創生の観点でいえば、やはり空き家、空き地対策に最も着目しております。 実際、私の地元長崎県佐世保市では…