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高木かおり の発言をすべて見る →日本維新の会・希望の党2019/04/08

第198回 参議院 決算委員会 第3号

○高木かおり君 今、大臣の方から御答弁いただきました。この再生可能エネルギーにつきましては、先ほどの中にもございました、安定的に供給できるかなどという、こういった課題も確かにあることは重々承知でありまして、コストも掛かるということなんですけれども、こういったことは技術の進歩に是非とも期待をさせていただいて、やはり地元の経済とか観光に及ぼす影響というのも非常に大きいと私は思っておりまして、またパリ協定に掲げられたような脱炭素化、こういった…

小宮山泰子 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2019/04/02

第198回 衆議院 本会議 第15号

○小宮山泰子君 国民民主党の小宮山泰子です。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま提案されました建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 冒頭、昨日、今上陛下の御譲位と皇太子殿下の御即位に伴う本年五月一日の改元に向け、新元号、令和が発表されましたことに鑑み、一言申し上げます。 新元号が国民の生活の中に深く根づき、令和の時代が平和と繁栄の時代となることを望むとともに、…

元榮太一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○元榮太一郎君 ありがとうございます。 地元に及ぼす効果というものは非常に大きく感じておりますので、そしてまた、パリ協定に掲げられた脱炭素化に向けても、この再生可能エネルギーの主力電源化は本当に全力で取り組む必要があると思います。銚子への促進地域への指定についても強力に推進いただきたいとともに、この洋上風力発電に今後とも積極的に取り組むことを御要望いたします。 次に、キャッシュレス決済の推進に向けた取組について、世耕経済産業大臣にお伺い…

原田義昭 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/03/20

第198回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(原田義昭君) 冒頭、二之湯議員から、明治以降、日本の近代化が進む過程で、政治、経済、また人の気持ちがどう変わってきたかということは、短い言葉でありましたけれども、しっかり御報告いただいたところであります。 まさに昔は、地球も環境も全て無限であると、こういう時代が長く続いたところでありますけれども、まさに私は、二十年、三十年、特に日本が高度成長を進め、また世界の経済大国に名前を上げてきた、そういう時期からやっぱり少し世界も社会…

中井徳太郎 の発言をすべて見る →環境省総合環境政策統括官2019/03/20

第198回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(中井徳太郎君) カーボンプライシングのその導入の意義につきましては、先ほども御説明させていただきましたように、言わば脱炭素化ということを、その削減を促すイノベーションのツールであるということで有効であるという考え方がございますけど、委員御指摘のとおりに、その導入に際しましていろいろなまだらな対応が経済界にありますと、国境調整でございますとかいろいろな負担の関係がそれが適正なのかというような議論があるところでございまして、現…

山本昌宏 の発言をすべて見る →環境省環境再生・資源循環局長2019/03/20

第198回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(山本昌宏君) 今委員から御指摘のありました事業ですが、脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業という形で、三十五億円、来年度予算に計上させていただいております。 現在の状況でございますが、大きく実証の事業と設備補助の事業がございまして、実証事業につきましては既に公募を開始して、四月上旬までを期限としております。予算が成立すれば速やかに選定をし、進めていきたいと。一方、設備補助事業につきましては、今執行団…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2019/03/20

第198回 参議院 総務委員会 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 電動車の環境へのメリットを最大限に発揮するためには、若松委員御指摘のとおり、走行時だけではなくて、エネルギー源も含めたゼロエミッション化を進めることが重要であると思います。 このため、車両価格の一部購入補助などの電動車の普及策のみならず、再エネ発電と一体となった充電システムの普及に向けた取組やCO2フリー水素の生産と連動した水素ステーションの整備など、電動車の普及と電源の脱炭素化を両輪で進めていく考えであり…

原田義昭 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/03/14

第198回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(原田義昭君) 昨年の十二月でございましたけれども、COP24において、パリ協定の目標達成に向け、世界中の優良事例を共有して、あらゆる関係国が温暖化対策を促進することを目指すタラノア対話という会合が行われたところであります。私もこの対話に出席して、温室効果ガス観測技術衛星いぶき二号による各国のインベントリーの精度向上への貢献などの取組について紹介をしたところであります。また、各国から優良事例の紹介もあり、非常にお互い有益な機会…

原田義昭 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/03/14

第198回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(原田義昭君) ちょっと誤解をいただきたくないのは、私どもは環境省として石炭火力をどうするかについてはきっちりとした政策に基づいてやっています。ですから、今民間の動きについては私どもしっかり注視して、必要ならばやることをやります。 私どもの石炭火力に対する政策としては、まず、環境アセスメントにおいてしっかりと厳しく審査して、問題の大きい案件には中止を求めるという立場から厳しい態度で臨むと、これは今までもそうでしたし、これからも…

第198回 参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 実質新規ということであれば、そういうふうに具体的に見るのであれば、よりこの計画は認められないものだと、環境省としてはですよ、認められないものだということがより鮮明になると思うんです。 前回の質疑でもたしかやらせていただきましたけど、少なくともアセスの中でも年間でCO2を七百二十六万トン出すとなっていますよね。このパリ協定の下で、新たにそれだけ出すという計画なんですよ。やっぱりそのことを正面から見ていただかなければいけないだ…

山崎誠 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎委員 ありがとうございます。 私も水素を否定するものではありません。でも、使い方があるというのが私の主張でございます。 脱炭素社会を実現するために水素をうまく使いたい。何のために使うべきか。やはり、輸送面での脱炭素化で、どうしてもEVにかわることができない、電気の自動車にかわることができない領域として、私は、トラックだとかバスだとか、あるいは船舶だと思います。このあたり、本当は議論したかったんですけれども、こういったものに集中投資…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/13

第198回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(世耕弘成君) エネ基の中で述べております原発依存度は可能な限り低減をさせるというこの方針は、総発電電力量に占める原子力発電の割合を低減させるという趣旨でありまして、ここで言う原発とは、商業用の原子力発電所を念頭に置いたものだと思っています。現在、日本でいわゆる商業用の原発と呼ばれるものは、いわゆるBWR、PWRの二つになるのかなというふうに思っています。 一方で、例えば二〇五〇年のCO2削減目標を達成していく上では、前提なく…

森下哲 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2019/03/12

第198回 衆議院 環境委員会 第2号

○森下政府参考人 お答え申し上げます。 長期戦略でございますけれども、現在、二〇五〇年八〇%削減を視野に、世界の脱炭素化を牽引し、環境と成長の好循環を実現する長期戦略の策定に向けまして、有識者による懇談会、いわゆるパリ協定長期成長戦略懇談会を立ち上げまして、議論を行っていただいているところでございます。 懇談会では、これまで、イノベーション、グリーンファイナンス、グリーンビジネス・海外展開、そして地域というテーマで、有識者の皆様からのヒ…

横光克彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/12

第198回 衆議院 環境委員会 第2号

○横光委員 防衛省の意向は、国民にはもう耳が痛いほど伝えられております。しかし、そういった中で、目の前で環境が崩されているところを見ると、やはり担当担当のそれぞれの大臣が意見を申し上げることは自由ですよ。とめることはできないにしても、環境省としては、環境アセスメント、環境保全の観点から、これはちょっとというぐらいのことは、私は言ってもいいけれども、各閣僚から一切そういった声はありません。それぞれの分野で関係することがあるにもかかわらず物…

横光克彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/12

第198回 衆議院 環境委員会 第2号

○横光委員 先ほど秋本委員も御指摘されたように、本当に我が国の対応はいつもいつも何か遅い。欧米先進国にどんどんどんどん先行されて、対応がおくれていると言わざるを得ません。 イギリスでは二〇二五年、フランスでは二〇二一年に石炭火力を全廃すると表明しているんですよ。また、中でもドイツですね、ドイツは二〇二二年までに原発を全廃すると表明しましたが、さらに、この石炭火力の全廃も二〇三〇年代には取り組むと今国民論議が始まっているようですが。 とこ…

横光克彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/12

第198回 衆議院 環境委員会 第2号

○横光委員 環境アセスについて強く意見表明するということはおっしゃられております。しかし、残念ながら、権限というものが限られているわけですね。御苦労があるのはわかっていますよ。しかし、しっかりと、経産省等としっかりと連携して、この問題に環境省の意向を少しでも前進させるべきだと私は思っておるんです。 世界は今、原発あるいは石炭火力発電から再生可能エネルギーに大きくシフトしていますよ。日本は完全におくれています。ぜひ、世界各国が注視するこの…

横光克彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/12

第198回 衆議院 環境委員会 第2号

○横光委員 今、世界では進んでいるというお話ですけれども、やはりこれも日本も追いつかなきゃいけない。 やはり、先ほども申し上げましたけれども、脱炭素化の流れに逆行する石炭火力発電等への資金提供をとめる、これがもう非常に重要なんです。とめるというより、そういったリスクを伴う企業にはもう投融資しませんよという流れ、とめるんじゃなくて、もう自主的にそういう流れができていけば、結局、石炭火力発電の稼働が、新設とか到底できなくなるわけですから、そ…

原田義昭 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2019/03/12

第198回 衆議院 環境委員会 第2号

○原田国務大臣 昨日は八年目という、本当に痛ましい、そういう日になったわけであります。 福島県、これはもう除染が最もその後大事な仕事となっておるわけでありますけれども、福島の復興に向け、取り組むべき課題はまだたくさん残っておりますけれども、復興に向けた取組というのははるかに道半ばであるというふうな認識を今しておるところであります。 昨年三月までに、帰還困難区域を除き、全ての面的除染が完了しましたが、引き続き、中間貯蔵施設の用地確保と整備…

山本昌宏 の発言をすべて見る →環境省環境再生・資源循環局長2019/03/12

第198回 衆議院 環境委員会 第2号

○山本政府参考人 御指摘いただいた点に関連いたしまして、まず、戦略案の中では、バイオマスプラスチックの導入の大幅拡大のマイルストーンを設定するとともに、技術革新やインフラ整備支援等を通じたバイオプラスチックの低コスト化、高機能化を盛り込んでおります。 また、御指摘ありました予算につきましては、環境省として、いち早くプラスチック代替素材の技術実証を通じた社会実装化を進めるということで、新規予算といたしまして、脱炭素社会を支えるプラスチック…

第198回 衆議院 環境委員会 第2号

○古屋(範)委員 ただいま原田大臣からCOP24の成果をお伺いすることができました。 しかし、期待されながらも合意に至らなかった点も残りました。例えば、他の国と共同で削減に取り組む場合に、削減量をどうカウントするかなど、市場メカニズムのルールは合意できずに先送りとなりました。また、CO2の削減目標を更に高める必要性について明確な合意ができなかった。今後の課題は、各国がルールをつくって、温暖化防止への取組を強化できるかどうかだというふうに…