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佐藤紳 の発言をすべて見る →農林水産省大臣官房生産振興審議官2025/04/18

217衆議院 外務委員会 第8号

○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 米の価格については民間の取引の中で決まってくるものであり、国が生産者や消費者にとって適正な価格の水準を一律に示すということは難しい問題である、このように認識しております。しかしながら、食料を持続的に供給するためには、生産から消費に至る食料システム全体で費用を考慮した価格形成が必要であります。 このため、今国会に、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案、…

217衆議院 本会議 第21号

○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明

江藤拓 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/04/17

217衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(江藤拓君) 食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 生産資材、原材料価格の高止まりなどの中で、食品等の持続的な供給を実現するためには、持続的な供給に要する費用を考慮した価格形成を促進するとともに、農林漁業と食品産業との連携強化を始めとする食品産業の持続的な発展に向けた事業活動を促進することが必要であります。 このため、食品等の持続的な供…

西川将人 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/04/17

217衆議院 本会議 第21号

○西川将人君 立憲民主党の西川将人です。 会派を代表して、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 私たちの豊かな食生活は国内外で生産された多種多様な食料によって支えられていますが、我が国の食料自給率は三八%にとどまり、多くの食料を輸入に依存する中、世界市場における食料争奪の激化や円安などにより、調達の不安定化が進んでいます。一方、国内で生産される食料について…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/04/17

217衆議院 議院運営委員会 第22号

○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、本日の本会議における内閣提出の食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、江藤農林水産大臣が行います。 本法律案の趣旨説明に対し、立憲民主党・無所属の西川将人君、れいわ新選組のたがや亮君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、西川将人君は十五分以内、たがや亮君は五分以内とするに御異…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/04/17

217衆議院 議院運営委員会 第22号

○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 農林水産大臣 江藤 拓君(約三分) 質疑通告 時間 要求大臣 西川 将人君(立憲) 15分以内 農水 たがや 亮君(れ新) 5分以内 農…

築山信彦 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2025/04/17

217衆議院 議院運営委員会 第22号

○築山事務総長 まず、日程第一につき、藤丸厚生労働委員長の報告がございまして、れいわ新選組、日本共産党及び参政党が反対でございます。 次に、日程第二から第五までの四件につき、堀内外務委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第二及び第三で、全会一致でございます。二回目は日程第四で、日本共産党が反対でございます。三回目は日程第五で、日本保守党が反対でございます。 次に、日程第六につき、井上国土交通委員長の報告がございまし…

御法川信英 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/04/17

217衆議院 農林水産委員会 第10号

○御法川委員長 これより会議を開きます。 ただいま付託になりました内閣提出、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣江藤拓君。 ――――――――――――― 食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

江藤拓 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/04/17

217衆議院 農林水産委員会 第10号

○江藤国務大臣 食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 生産資材、原材料価格の高止まりなどの中で、食品等の持続的な供給を実現するためには、持続的な供給に要する費用を考慮した価格形成を促進するとともに、農林漁業と食品産業との連携強化を始めとする食品産業の持続的な発展に向けた事業活動を促進することが必要であります。 このため、食品等の…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/04/15

217衆議院 議院運営委員会 第21号

○浜田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案は、次回の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田村まみ の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2025/04/04

217参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○田村まみ君 消費者にとって、もちろん生活費のコストという意味でいけば大変懐が痛い思いをするというのも事実でございますし、別に数を大きく盛って報道しているわけではないので、報道自体、私も責められるものじゃないと思うんですけれども、同時に、やはり消費者庁として、消費者の皆さんに、やはり正常な取引がされていくということによっての価格転嫁が行われることが結果として値上げになっているんだということを是非発信していただきたいですし、実は私、これ以…

西川邦夫 の発言をすべて見る →茨城大学准教授2025/03/13

217参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(西川邦夫君) 茨城大学で教員をしております西川邦夫と申します。 本日は、公聴会で意見を述べさせていただく機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私、大学では農業経済学、それから農政学の研究、教育に当たっております。フィールドワークに基づきながら、主に米政策を中心に研究を進めております。 本日は、お手元にあります意見のアウトラインも御参照になりながらお聞きいただければというふうに考えております。 私は、本公聴会におきま…

茶谷栄治 の発言をすべて見る →公正取引委員会委員長候補者/みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社理事長2025/03/12

217参議院 議院運営委員会 第7号

○参考人(茶谷栄治君) お答え申し上げます。 今先生おっしゃったとおり、先週金曜日、三月七日に、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案が閣議決定されて国会に提出されたというように承知しております。 これは、食料の持続的な供給の実現を図るために費用を考慮した価格形成と食品産業による付加価値向上等を一体として推進するという目的があろうかと承知しておりますが、このまさに法案では、先生おっしゃったと…

江藤拓 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/07

217参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(江藤拓君) お答えをさせていただきます。 まさに適正な価格、これ生産者にとっても適正な価格、そして消費者の方々にとっても納得のいく価格と、これを形成することはなかなか困難でありますが、やらなければならない大切な課題だと思っております。 費用を考慮した価格形成については、生産だけではなくて、生産、流通、加工、販売、そして消費者、この各段階での合意が必要であります。特に消費者の方々の御了解をいただく、納得をいただくことはとても難…

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です。 本日は、委員長、理事の皆様に第六分科会での質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。昨年は農林水産委員だったんですけれども、今年は違っておりますので、このような機会を与えていただきまして、大変にうれしく思います。 早速質問に入りたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず初めに、今国会、農水委員会での目玉法案である食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売…

小林大樹 の発言をすべて見る →農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長2024/03/21

213参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(小林大樹君) 私ども、お答えいたします。 農林水産省におきましては、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律に基づきまして、食品等流通調査というものを毎年やっております。その中では、先ほども御答弁いたしましたように、三分の一ルールの見直しを表明する企業などが増えていることもございますので、少しずつこういった商慣習について全体としては進んでいるというようなお答え、回答といいますか、調査結果も出ておりますけれども、一方…

208衆議院 内閣委員会 第16号

○青柳(仁)委員 今、ほかの法案と比較して考えるのは困難だとおっしゃいましたけれども、全く逆の答弁を三月二十五日の内閣委員会で小林大臣はされているわけですけれども。 このときは、様々な、国内の法体系における同様のほかの法令の規定ぶりを踏まえて今回の罰則を落としましたという説明だったんですが、そのときに挙げられた例が、産業振興を目的とする法律として、例えば、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律において罰則がないということをもっ…