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農林水産省大臣官房生産振興審議官参議院衆議院
総発言数
34
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省大臣官房生産振興審議官
直近の発言日
2026/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 34 件の標本
  • 外務委員会6 件・18%
  • 文教科学委員会5 件・15%
  • 厚生労働委員会4 件・12%
  • 国土交通委員会4 件・12%
  • 災害対策特別委員会4 件・12%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会2 件・6%

※ 全 34 件のうち直近 34 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

34 20 を表示
農林水産省大臣官房生産振興審議官2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(佐藤紳君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、農業分野における就業者十万人当たりの死亡事故者数が増加傾向にある中、同じく機械を使用する建設業と比較しても、依然として高い状況であるということでありまして、農作業安全対策の強化は極めて重要な課題であると認識しております。 このため、農水省としては、農業機械に係る死亡事故が多いことを踏まえまして、トラクターのシートベルト、警報器の装備など、新たな検査基準に基づく農業機械の…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(佐藤紳君) お答え申し上げます。 果樹などの高所からの転落による死亡事故は近年減少傾向で推移し、令和五年は十七人まで減少しておりましたが、一転して、令和六年は三十二人まで急増しています。前年からの増加分の十五人のうち約半分の七人は六から八月に増加したということでありまして、令和六年が例年と比べて高温であったことが影響している可能性があると分析しておりまして、現在、全国で夏の熱中症対策声掛け運動を展開しているところであります…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(佐藤紳君) 御指摘のデータについては、先ほどお答えしたとおり、現時点では把握できておりませんけれども、農水省へ自治体等からの事故報告において、例えば御家族などを通じて聞き取ることが現実的に可能であるのかなど、実際の把握手法を含め、自治体の担当者などとも議論してみたいと思います。

農林水産省大臣官房生産振興審議官2026/05/28

221衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 第3号

○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 福島県の桃は、委員御指摘のとおり、全国二位の収穫量、産出量を誇っており、あかつきを始め、県内各地で特色ある品種が栽培されていると承知をしております。 農林水産省では、福島県農林水産業復興創生事業により、生産から流通、販売に至るまで福島県の農林水産業の復興、創生を総合的に支援をしております。 この中で、特に桃につきましては、ふくしまのももブランド強化安定生産対策事業により、はつひめ、ふくあかりなど、…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2026/05/14

221参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(佐藤紳君) お答え申し上げます。 令和五年十二月に策定した食料安全保障強化政策大綱において、堆肥、下水汚泥資源の使用量を倍増し、肥料の使用量に占める国内資源の利用割合を二〇三〇年までに二〇二一年の二五%から四〇%拡大するとの目標を掲げているところであります。 この目標の実現に向けては、下水汚泥などを供給する地方自治体、そして肥料を利用する農業者に加えまして、発生した下水汚泥を利用して、農業者が利用しやすく、広域流通にも適し…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2026/04/22

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(佐藤紳君) お答え申し上げます。 農業者の減少、高齢化が進む中、生産性を向上させ、食料の安定供給を図っていくためにはスマート農業の推進が不可欠であります。 政府としては、スマート農業技術活用促進法における生産方式革新実施計画の認定を通じて、農業者等への税制、金融等の支援措置を講ずるとともに、予算事業などによりまして、畝の幅や果樹の木の形など、これをスマート農業機械、技術の導入と併せてその効果を高めるための栽培体系へ転換する…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2026/04/22

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(佐藤紳君) お答え申し上げます。 スマート農業の導入に当たっては、委員御指摘のとおり、一般的に導入コストが高いということもございますし、機種によってはメンテナンスコストが増嵩する場合があることに加えまして、その操作に当たっても技能の習得が必要など、多くの課題があるというふうに認識をしております。 このような課題に対しましては、個々の農業者が自分で機械を所有するのではなく、委員御指摘のように、高齢の方も使いこなすというのがな…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2026/04/21

221参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(佐藤紳君) お答え申し上げます。 学校給食において有機農産物の活用を進めることは、生産者の努力や生産現場への理解を深める食育の推進、そして委員御指摘のとおり、有機農産物の安定的な販路の確保からも重要と認識しております。 農林水産省では、生産から消費まで地域ぐるみで有機農業に取り組むオーガニックビレッジを支援する中で、学校給食への試行的な導入の支援などを行っておりますが、こうした取組などにより学校給食に有機食品を利用している…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2026/04/14

221参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(佐藤紳君) お答え申し上げます。 中東情勢を受けて、農業者の皆様に不安があることは農林水産省としてしっかりと受け止めているところであります。現時点で今後の影響について予断を持ってお答えすることは難しいですが、緊張感を持って動向を注視し、安心して農業経営を継続していただけるよう対処してまいります。 まず、御指摘のありました燃料については、政府全体として小売価格を全国平均で、ガソリンは百七十円程度、トラクターに使う軽油は百五十…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2026/04/02

221参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(佐藤紳君) お答え申し上げます。 農林水産省では、生産から消費まで地域ぐるみで有機農業に取り組むオーガニックビレッジを支援する中で、学校給食への試行的な導入への支援などを行っております。また、学校給食において有機農産物を含む地場産物などの活用のためのポイントや好事例を掲載したガイドブック、これを文部科学省と連携して作成し、周知をしてきたところであります。 こうした取組の成果もあり、学校給食に有機食品を利用している全国の市区…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2026/04/02

221参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(佐藤紳君) お答え申し上げます。 学校給食への有機農産物の活用に当たっては、地産地消、重要でありますけれども、現状では十分な数量の確保が困難な地域も多く、学校給食への安定供給に課題があると、このように認識しておりまして、学校給食における有機農産物の活用に係る目標設定、これに先立ち、まずは有機農業の産地づくりを推進し、生産拡大を図ることが必要であると考えております。 現在、有機農産物の生産から消費までの取組を進めるオーガニッ…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2025/11/28

219衆議院 外務委員会 第2号

○佐藤(紳)政府参考人 お答え申し上げます。 横浜市が二〇二〇年に策定いたしました土地利用基本計画では、旧上瀬谷通信施設エリアについて、首都圏にあるまとまった農地などのポテンシャルを最大限生かすための基盤整備を進めるとともに、エリア内に農業振興ゾーンを設定し、収益性の高い農業や都市農業モデルの確立を目指すとされていると承知をしております。 グリーンエキスポでは、環境負荷を減らす最先端技術の展示や、農と都市住民との交流の推進、こういったと…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2025/11/20

219参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(佐藤紳君) お答え申し上げます。 二〇二三年度末時点の有機農業の取組面積は三・四五万ヘクタールであり、近年伸び幅は大きく増加しているものの、委員御指摘のとおり、耕地面積に占める割合は〇・八%と、まだまだ低い水準でございます。 有機農業の拡大に当たりましては、技術面では地域ごとの有機農業の栽培体系の確立や品種、機械などの開発、指導面では指導できる人材の育成と指導体制の強化、需要面では消費者等に対する理解の醸成と販売ルートの拡…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2025/11/20

219参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(佐藤紳君) お答え申し上げます。 学校給食において有機農産物を活用していただくことは、食育の推進や有機農産物の安定的な販路の確保の観点から非常に重要であるというふうに考えております。 農林水産省では、有機農産物の生産に地域ぐるみで取り組むオーガニックビレッジを推進する中で、学校給食への有機農産物の試行的な導入などを支援しているところでございます。下野委員におかれましては、かねてよりオーガニックビレッジの推進に御尽力をいただ…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 除染後の営農再開に向けては、栽培の基本となる土づくりをしっかり行っていただくことが重要であります。 このため、地力の回復に向けて、有機物である堆肥の運搬や施用、圃場を深く耕すことによる土壌改良、これらに要する経費を支援しているところであります。 また、地域では大規模な牧場の整備が進められているというふうに承知しておりますが、今後、この牧場の整備が進めば、そこで生じた家畜ふん尿を地域の資源として活用…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2025/06/03

217参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(佐藤紳君) お答え申し上げます。 政府備蓄米は、基本的に米の主産地である東北や北陸地方で政府に売り渡されたものが多く、売り渡された都道府県で保管されているケースがほとんどであります。 具体的な地域でいえば、例えば令和六年産の政府備蓄米の落札結果については合計十七万二千トンありますが、そのうち東北六県は十万トンで全体の約六割、北陸四県は三万八千トンで全体の約二割となっており、政府備蓄米の保管地域もおおむねそのように分布してい…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2025/06/03

217参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(佐藤紳君) お答え申し上げます。 政府備蓄米の販売、保管等の業務は民間事業者へ委託しており、その民間事業者が物流業者を手配して政府備蓄米を運送しております。 今回の随意契約による備蓄米の売渡しでは、備蓄米を買受け者が指定した場所まで運送することとしておりますが、民間事業者は、政府備蓄米の保管場所と買受け者が指定した場所を考慮し、手配した物流業者と連携して効率的に運送していると承知をしております。 この運送経費でございますが…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2025/04/23

217衆議院 外務委員会 第9号

○佐藤政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国のバナナの輸入量は年間で約百万トン以上、うち約八割がフィリピンからのものとなっております。 バナナは最も輸入量が多い生鮮果実であることから、国内果樹農業への影響に鑑みまして、WTO協定税率は、四月から九月の夏季は二〇%、国産果実の特に出回りの多い十月から三月の冬季は二五%、このようになっておるところでございます。 そういった中でも、フィリピンからの関税率は、日・フィリピンEPA交渉の結果、…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2025/04/18

217衆議院 外務委員会 第8号

○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 米の価格については民間の取引の中で決まってくるものであり、国が生産者や消費者にとって適正な価格の水準を一律に示すということは難しい問題である、このように認識しております。しかしながら、食料を持続的に供給するためには、生産から消費に至る食料システム全体で費用を考慮した価格形成が必要であります。 このため、今国会に、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案、…

農林水産省大臣官房生産振興審議官2025/04/18

217衆議院 外務委員会 第8号

○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 農業資材のうち、特に化学肥料につきましては、その原料のほとんどを海外からの輸入に頼っており、原料の輸入先国の多角化、これを進めつつ、国際情勢の影響を受けづらい構造に転換していくことは喫緊の課題であると認識しております。 このため、まずは化学肥料の使用量低減に向けた適正施肥、これを推進しておりまして、生産現場での精力的な取組により、我が国における化学肥料の使用量は、二〇一六年と比べまして、二〇二二年…