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141衆議院 議院運営委員会 第22号

○東中委員 私は、日本共産党を代表して、国会法等の一部改正法律案、衆議院規則改正案の両案に対して、反対の意見を表明いたします。 国会法等一部改正法案並びに衆議院規則改正案は、我が党提案の行政監視院いわゆるオンブズマン法案や、民主党提案の行政監視院法案いわゆるGAO法案の対案として与党三党が提案をし、議会制度協議会で協議が行われてきたものであります。 国会における行政監視の機構と機能の強化を目的としているのでありますが、実際には機能や機構…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1997/10/03

141参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今井議員にお答えを申し上げます。 まず、佐藤孝行氏の総務庁長官の任命の問題を御提起になりました。 本院におきましてもたびたびおわびを申し上げましたことがすべて率直な私の気持ちでありまして、現在、与党三党間で合意いたしました政治倫理等に関する三党確認に基づいてこの努力を進めていきたいといたしておる、先日来、答弁を申し上げたとおりであります。 また、泉井問題及び中村喜四郎議員の件についてのお尋ねがございました。 …

141衆議院 本会議 第2号

○菅直人君 私は、民主党を代表し、橋本首相の所信表明演説に対して、第二次橋本改造内閣の政治姿勢と当面する諸課題について質問をいたします。 本日、東京地裁において、中村喜四郎代議士に対し、あっせん収賄罪の罪で一年六カ月の実刑判決が言い渡されました。これは中村被告が自民党代議士であった当時、自民党内での影響力を使って公取委に働きかけを行い、それに対してわいろを受け取っていたとして有罪と判断されたもので、自民党としても極めて重大な責任があると…

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第14号

○綿貫委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百三十九回国会、菅直人君外三名提出 国会法の一部を改正する法律案 行政監視院法案 及び 総務庁設置法の一部を改正する法律案の各案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○古川委員 民主党の古川でございます。 私そしてまた安住議員と、大先輩方から見ますと、私たちのような一年生の、しかも三十代の若造が大変にぎゃんぎゃんとうるさく言うのはまことに耳ざわりかもしれませんが、大臣方の明確な御答弁をいただければ四十分で終わりますので、どうか明確な御答弁をいただきたいと思います。 きょうは、お忙しい中、武藤総務庁長官にもおいでいただいたわけでありますが、最近本当によく行政監察局は頑張っておられまして、私、見ていると…

140衆議院 地方行政委員会 第10号

○古川委員 今大臣から、六千億地方議会では使われているというお話がありましたが、私どもの党では、国会自体もまだまだ行政の十分なチェック機能が果たされてないのじゃないか、またスタッフがいろいろな意味でまだ少ないのではないかということで、行政監視院法案というのを提出させていただいておるわけなのです。 今の大臣のお話を聞いておりますと、議会の議員の方の意識というものもありましたが、私はもちろんそこも大事だと思うのですが、同時にやはり議員のいろ…

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○鳩山(由)委員 ぜひその辺の確認をさらにしていただきたいと思いますが、例えば体質に問題なしとしないという話になった場合に、低レベルにせよこのような事故が起きた、高レベルではさらにもっと不安があろう。さらに、こういったある意味で中枢でない、コアでない部分で事故が起きたことが、それならば中枢で起きてないから高速増殖炉の本体的な議論は大丈夫だと言い切れるのか。あるいは、再処理というもの自体に関しても、廃棄物の部分であるから本体の再処理の議論…

140衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤田(幸)分科員 たまたま行政監視院法案といったものも民主党で提出をしておるわけですけれども、報償費の中身そのものについてはなかなか、そういう性格があるにしても、いわゆる行政が行政を監視ということよりも、ちょっと違った立場で行政について監視をする。それから、ODAが聖域でないというような話もございますけれども、こういった報償費あるいは、工作の内容とか相手は別にしまして、こういうオペレーションをしているんだということを、逆にその開示をし…

140衆議院 予算委員会 第18号

○末松委員 民主党の末松義規でございます。初当選なので、質問、無礼があったらお許しください。 私は、行政監視院法案をつくっている者の一人として、行政監察について絞ってお話をさせていただきたいと思います。 最近、総務庁が、民主党の行政監視院法案をつぶそうとするために国会議員に根回しに走っているという話を聞いておりまして、この根回しペーパーというものを実はここで入手しているわけでございます。先日、菅議員が代表質問の際に、反対運動をやっている…

土屋勲 の発言をすべて見る →総務庁行政監察局長1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○土屋政府委員 民主党から行政監視評価委員会構想あるいは行政監視院法案等が発表されたころ、私どものところに当庁の出先幹部からの問い合わせ、あるいは議員の先生からのお求めがございまして、その時点で検討を要すると思われる事項を整理したものでございます。

140衆議院 予算委員会 第18号

○末松委員 私、総務庁の気持ちもわからぬではないのですが、今の答弁は納得できません。委員長もそういうふうに思われませんでしょうか。きちんとそうした答弁をしてもらわないと困ると思います。 ちょっと時間がありませんので先に進ませていただきますが、私も最初はこういったペーパー、気にもとめていなかったのです。説明ペーパーだということで、それはそうだろうということでやっていたんですが、ある政治家のルートからこのペーパーをいただきまして、政治家の方…

140衆議院 予算委員会 第18号

○末松委員 ただ、政治的な行為として受け取られかねないような、つまり人事院規則の一四―七の五号でしたか、政治的に影響を与えるような、そういったことをやるということそのものは非常に誤解を招く、そのぎりぎりのところであろうかと思います。 私はこのペーパーの内容を見まして、何が書かれてあるかといいますと、民主党提案の行政監視院法案が憲法上問題だとはっきりと言っているわけですよ。つまり違憲であるというような書き方もして、そういうニュアンスを漂わ…

140衆議院 予算委員会 第18号

○末松委員 今長官の御答弁がありました。確かに長官のおっしゃるとおり、民主党の法案に反対だという話でないことは、私も議事録を見て知っております。 ただ、そのやり方が、どうも総務庁のやり方を見ているとおかしいというのがあるわけです。先ほど言った「実戦的折衝論」、このジッセンのセンが戦になっているわけですね。非常に何か気合いの入った文章だなという気もするわけです。先ほど安住議員が紹介されましたけれども、族議員のところに根回しに行くんだという…

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○田中(甲)委員 先ほど大臣の答弁の中で二人代表制という御指摘がありましたが、民主党でございます。私は三十五分間質問の時間をいただきました。何点かにわたり御質問させていただきたいと思います。 きょうは大臣所信についてでありますから、大臣が所信表明をされました「基本的認識」のその次に「最優先の課題として取り組んでまいる所存であります。」とおっしゃられた「地方行革の一層の推進」、この点についてまず冒頭御質問をさせていただきたいと思います。 …

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○会長(井上孝君) 実は、この調査会が一昨年八月に発足いたしましたときには、御承知のように、参議院の調査会というのは三年間をめどとするということで、次の選挙までの三年間に結論を出す、三年間ずっとこの調査会を置いておく、こういう方針だったわけでございます。 それで、そういうつもりで審議を始めたわけでございますが、実はよくよく考えてみますと三年目の、今で言うと来年になりますが、来年はもう選挙を控えておるということでなかなか落ちついた審議も年…

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○都築譲君 この行財政調査会、井上会長のもとに一年半前にスタートをいたしまして、そのときは大変時宜を得た調査会であるというふうに受けとめておったんですが、今、一年半たった時点で振り返ってみますと、先ほど会長がこれからの会の運営方法について加藤委員からの御指摘にお答えをして、今年中にとかあるいは今国会中にというのは、この一年半の間に非常に事態の進展が速かったから会長からそういうお言葉があったんではないのかなと、こう思います。 具体的に、例…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1997/01/24

140参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 菅野議員にお答えを申し上げます。冒頭、在ペルー日本大使公邸占拠事件につきまして御発言をいただきました。本院決議の趣旨を体し、これからも全力で努力をしてまいります。 次に、ナホトカ号の重油流出事故に関し、沈没いたしました船体につきましては、船体位置確認調査などの結果も踏まえながら、官民の技術的知見を結集し、他国への協力要請も含めましてどのような対策をとり得るか検討いたしておるところであります。 なお、現在、沈没…

140衆議院 本会議 第2号

○菅直人君 私は、橋本内閣総理大臣の施政方針演説に対し、民主党を代表して質問を申し上げます。 昨年末に発生した在ペルー日本大使公邸占拠事件は、一カ月以上を経過した今日もなお解決していません。人質とされている方々の御苦労と御家族の心配を思うとき、本当に心が痛みます。不法なテロ行為に屈することなく、人命尊重を第一に事件の平和的な解決を図り、人質の方々の一日も早い全面解放が実現することを願ってやみません。 また、ロシア船籍のタンカー・ナホトカ…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1997/01/22

140衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 菅議員にお答えを申し上げます。 まず、ペルー日本大使公邸の占拠事件についで、先ほど本院でも御決議をいただきましたところでありますが、我々としては、テロに屈することはなく、人命の尊重というものを第一にしながら、この事件の平和的解決に努めていく、そして人質の方々の早期全面解放に全力を傾けてまいります。冒頭申し上げたいと存じます。 次に、ナホトカ号の重油流出事故につきまして事故発生後、直ちに人命救助を行うと同時…