第61回 衆議院 文教委員会 第11号
○大坪委員長 これより会議を開きます。 唐橋東君外八名提出の学校給食法の一部を改正する法律案及び盲学校、聾学校及び養護学校の幼稚部及び高等部における学校給食に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○大坪委員長 これより会議を開きます。 唐橋東君外八名提出の学校給食法の一部を改正する法律案及び盲学校、聾学校及び養護学校の幼稚部及び高等部における学校給食に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
○唐橋議員 ただいま議題となりました学校給食法の一部を改正する法律案について、提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 学校給食は戦後再発足してからすでに二十二年を経過し、この間、政府をはじめとする関係者の努力によりその普及率は次第に高まり、児童、生徒の体位向上と国民の食生活の改善に大きな役割りを果たしてまいりました。しかしながら、国民的要望ともいえる義務教育諸学校の完全給食全面実施を実現するためには、現行制度において、学校教育にお…
○斉藤(正)議員 提案に先立って、お手元に配付いたしておりますプリントにミスがございますので、御訂正をいただきたいと思います。 まず二ページの「第三」の二行目です。「国が負担することがあります。」が、「負担することであります。」同じページの終わりから二行目、下から七、八字目に「金銭の集約事務等」とございますけれども、これは「集金」の誤りであります。四ページへ参りまして、初めから七行目、「まず法律の題名を」云々といきまして、かぎカッコの中…
○高見委員長 これより会議を開きます。 昨十八日付託になりました唐橋東君外八名提出の学校給食法の一部を改正する法律案を議題といたします。
○唐橋議員 ただいま議題となりました学校給食法の一部を改正する法律案について、提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 学校給食は戦後再発足してからすでに二十一年を経過し、この間、政府をはじめとする関係者の努力によりその普及率は次第に高まり、児童生徒の体位向上と国民の食生活の改善に大きな役割りを果たしてまいりました。しかしながら、国民的要望ともいえる義務教育諸学校の完全給食全面実施を実現するためには、現行制度において、学校教育におけ…
○八田委員長 次に、閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 本委員会といたしましては、二宮武夫君外二十一名提出の学校給食法の一部を改正する法律案並びに文教行政の基本施策に関する件、学校教育に関する件、社会教育に関する件、学術研究及び宗教に関する件、国際文化交流に関する件及び文化財保護に関する件、以上の各件につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚原委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申し出の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各委員会から閉会中審査の申し出がまいっております。 ――――――――――――― 各委員会閉会中審査申出案件 ○内閣委員会 一、連合国占領軍等の行為等による被害者等に対する給付金の支給に関する法律の一部を改正する法律案(伊能繁次郎君外二十九名提出、第五十一回国会衆法第五九号) 二、行政機構並びにその運営に関する件 三、恩給及び法制一…
○八田委員長 次に、閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 本委員会といたしましては、二宮武夫君外二十一名提出の学校給食法の一部を改正する法律案並びに文教行政の基本施策に関する件、学校教育に関する件、社会教育に関する件、学術研究所及び宗教に関する件、国際文化交流に関する件及び文化財保護に関する件、以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八田委員長 次に、閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 本委員会といたしましては、二宮武夫君外二十一名提出の学校給食法の一部を改正する法律案並びに文教行政の基本施策に関する件、学校教育に関する件、社会教育に関する件、学術研究及び宗教に関する件、国際文化交流に関する件及び文化財保護に関する件、以上の各件につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八田委員長 これより会議を開きます。 二宮武夫君外二十一名提出の学校給食法の一部を改正する法律案を議題といたします。ある。 —————————————
○二宮議員 ただいま議題となりました学校給食法の一部を改正する法律案について、提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 学校給食は発足以来すでに二十年を経過していますが、その普及率は次第に高まったとはいえ、まだ十分なものではございません。昭和三十九年度の文部省調査によれば、完全給食実施校の在学児童生徒数が小学校では八三・一%(七百六十八万人)中学校ではわずか二二・七%(九十七万人)という現状であります。 特に学校給食が必要と考えられ…