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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,077
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会99 件・99%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,077 20 を表示
自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) この問題は、二つの観点から見なければならぬと思うのであります。私どもの立場から申しますると、私学振興という大きな柱を立てておりながら、共済に対する補助金が百分の十六であり、農林共済も同じく百分の十六であったものが、今回百分の十八になった。他の共済の例で一番有利なものが厚生年金の百分の二十であるというところから、百分の二十というものを私どもは一応の目安として要求をいたしておるのでありますけれども、この問題は農林年…

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) 前々から、加入を希望する学校が多いのであります。多いのでありますが、厚生省が妙な理屈をつけまして、厚生省の側から申しますと、共済制度というものを厚年と一本にしたいというぐらいな気持ちがないわけではないのでありまして、とするならば、私は、立法の措置をとらなければならぬだろうということを考えておったのであります。しかし、私は、現在のところでの判断でありますが、今年はともかく、来年は文句は言わないという厚生省側から非…

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) 基本的に申しますると、私は年金制度というものは一本化するということが最も理想的な姿であろうと思います。ただ、これがすぐできるであろうかどうかということになりますると、いま局長が答えましたような、経過的に非常に困難な問題があるのであります。したがって、これが実現するためにはたいへんな無理をしなければならないということになるのでありまして、その無理はだれがしわ寄せを受けるかというと、実は組合員がしわ寄せを受けるので…

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) 私は、今日まで私学が果たしてまいりました日本の教育における偉大な功績というものに対しましては、高く評価をいたしております。しかも、その私学は、それぞれの建学の精神、理想をお持ちになっているという意味においては、むしろ教育は私学でやるほうがいい場合もある——場合もという意味で申し上げておるのですが、いい場合もあるという感じがいたしております。ただ、御承知のように、私学の経営自体がまことに困難な状態になっております…

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) 私は、しばしば申しておるとおり、私学には私学の建学の精神がある、この精神を大切に生かしてあげることが文部大臣としての私のとるべき態度であると。たとえば新島襄先生の同志社大学、大隈重信伯の早稲田大学、福沢諭吉先生の慶応大学、それぞれ建学の理想と信念とをお持ちになって大学をおつくりになった、このことを私は建学の精神を尊重しなければならないということを申し上げておるのであります。国がコントロールするという趣旨は、いま…

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) 記念切手の問題で閣議の話題になっておるかというお話でありますが、ただいま事務的に話を詰めておる段階でございます。閣議の話題になっておる事柄ではございません。

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) いまの宮之原さんの御意見は、まことにごもっともであります。この問題は、私は、農林共済時代から、この共済の国庫補助の引き上げに懸命の努力をしてまいりまして、今回百分の十八にいたしましたけれども、これはどうしても近い機会に百分の二十にしなければならぬ。国公立とのバランスの問題は、これは解消する努力をすることが当然文部省の仕事であると考えておりますので、今後十分の努力をいたします。

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) 全く同感であります。私は、早稲田の総長、慶応の塾長に再三お目にかかりましてこの問題をお話し合いをいたしました。しかし、このお話を進めていきます場合に、私は、お入り願いたいということを申し上げたことはございません。御事情はどうなっておりますかということを伺ったのであります。早稲田の総長にしましても、慶応の塾長にいたしましても、百分の十八という国庫補助が増額になった時点においてはわれわれのほうは入ったほうが得だとい…

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) 私学共済の場合、それはなるほど日教組の中に私学の部会のあることも承知をいたしております。が、私学の教員の全員を代表する一つの組織体であると言うにはやや欠けておるというのがいま管理局長がお答えをしたことだと思いますが、私は、宮之原君の言われるとおり、使用者の側から代表を出すというのなら、使用者の側から代表を出すというたてまえをとるべきであると思いますけれども、これは御承知のように十八年間の慣行があるのでありまして…

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) 私は、御意見として拝聴しておきますと申します限りにおいては、この問題を前向きに検討いたしますという意味でお答えしたつもりでおります。

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) この問題は、お話しのように、政府全体の問題であることは、言うまでもございません。しかし、実は、昭和四十二、三年ごろでありますが、全私学を加入させますということで百分の十六になりました際に、私学の側から入らないといってがんばられた多くの学校があったのであります。実は、当時の文部大臣は、厚生大臣に非常なうそをついたというかっこうになりまして、まことに困ったことがあるのであります。その連中が、今日になって入れてくれと…

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) 宮之原さんも、十分むずかしいことを承知の上で御質問になっていることだと存じます。しかし、お気持ちは私もまさにそのとおりだと思いますし、実は、共済の問題というものは実にややこしい法律でありますので、私もずいぶん共済の問題は取り扱ってまいりましたが、いま管理局長の話を聞いておりまして、おそらく何のことかわからぬとお考えになるかもしれないと思います。が、しかし、私学に対しまする考え方につきましては、私はこの問題はやっ…

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) 私は、四年前であったかと思いますが、一五%を一六%に上げますときに、非常な孤軍奮闘をいたした記憶を持っております。今回も、農林団体のほうの突き上げでいろいろなデマが飛びました。文部省がおりたとかなんとかいうデマが飛びましたけれども、私は断じてこれはおりるわけにはいかない。私、当面の問題は、百分の二十というのは何を基準に百分の二十と言うかというと、基準はないのであります。これは、しいて申しまするならば、厚生年金が…

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) 私は、率直に申し上げまして、来国会——これは私は通常国会のことを申し上げておりますが、来国会までには法改正をやれる段取りに持っていきたい、また、持っていけるというひそかな期待を持っておるわけであります。さよう御承知をいただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) 共済の問題は、まさに本質論から申しますると、萩原先生のおっしゃるとおりであります。私も、私学全体の共同の連帯感というものを基本にして考えなければならぬことだと思います。ただ、現在の私学の中には、長い伝統を持っておるものもございます。したがって、すべてがすぐにはいれるという状態をつくりますためには、私は、福祉国家というものがうんと充実してまいりまして、そんな個々人のやっております相互救済機関でない状態を一日も早く…

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) 私は、資金計画がずさんであるという意味からも不可にするという方針が、大学設置審議会それから私立大学審議会それぞれの各審議会で不可という決定が出ておったのであります。不正の行なわれる余地はないと思っておりましたし、たまたま新聞でちょうどあの去年の十二月の時点において文部省に波及するのじゃないかというような事情を「読売」かで見まして、そういう事実があるかないかということを確めてみました。ところが、そういう事実は文部…

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) いま局長からお答えをいたしましたとおりであります。私は、佐瀬さんという人がどういう人であるか、短大協会からの御推薦で委員に任命したのでありまするが、どうも常識では割り切れない、一たび決定したものをその後になって金を受け取るというのはどういう神経の持ち主か、理解に苦しむという感じがするのであります。だけれども、事実は事実であるということになりますというと、たとえ短大の御推挽であろうとも、任命をいたしましたのは文部…

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) 私からお答えを申し上げておきます。 事は行政の問題でありまするので、一々これを公表することが必ずしも適当であるとは私は考えておりません。しかし、事柄の結果につきましては、十分御報告も申し上げたいと存じますし、ことに委員の人選につきましては、今後とも、私は、二度と再びかような事態が起こらないだけの慎重を期したいという考えを持っております。 同時に、また、私立医科大学などというものが金もうけになる道理はないのであり…

自由民主党文部大臣1972/06/12

68参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(高見三郎君) 実は、今年も予算を要求いたしましたけれども、今年は私立学校全体の経常費の補助が五割二分ふえたわけでありまして、どうも私立医科大学だけに対する補助というものを出す名分というものがなかなか容易でございません。けれども、何としても裏入学金だけはやめてもらわなければならぬということを私も真剣に考えております。何か妙手はないものかということを考えておるのでございますが、一たん認可をいたしまするというと、学生を人質にとられ…

自由民主党文部大臣1972/06/08

68参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(高見三郎君) 砂場の請願には、実は私も議員として署名をいたしております。これの必要性は十分承知をいたしております。ただ、大蔵省の零細補助打ち切りという趣旨からこれがなかなか実現をいたしておりませんことは、まことに遺憾に思っております。しかし、安永君がいまおっしゃった気持ちは、私も十分承知しております。ことに、あれは、吉本さんとおっしゃいましたかね、あの人の非常に熱心な全国を行脚しての調査というものには敬意を表しております。で…