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遠藤實 の発言をすべて見る →外務省国際連合局長1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(遠藤實君) 我が国が締結しております条約は七つございまして、経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約、通称人権A規約と称しております。それから第二が、市民的及び政治的権利に関する国際規約、通称B規約でございます。三番目が、女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約。四番目が、人身売買及び他人の売春の搾取の禁止に関する条約。五番目が、難民の地位に関する条約。六番目が、難民の地位に関する議定書。それから七番目が、婦人の…

糸久八重子 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 参議院 社会労働委員会 第4号

○糸久八重子君 ただいま議題となりました育児休業法案につきまして、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合を代表いたしまして、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、女性の職場進出は目覚ましく、一九八八年には雇用されて働く女性の数は千六百七十万人に達し、そのうち有配偶者が約六割を占めるに至っており、今後も乳幼児を持ちながら働く女性の増加が見込まれております。 しかし、働く女性の職場環境…

安藤巖 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1989/06/14

第114回 衆議院 法務委員会 第4号

○安藤委員 これ以上お尋ねしても同じことだろうと思いますけれども、やはり何らか一言あってしかるべきだということを改めて申し上げておきます。 そこで、これは日本の政府が批准しております条約なのですが、女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約、これは発効が昭和六十年七月二十五日になっておりますね。この第六条に、「締約国は、あらゆる形態の女子の売買及び女子の売春からの搾取を禁止するためのすべての適当な措置をとる。」こういうふうになって…

猪熊重二 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1988/04/06

第112回 参議院 予算委員会 第18号

○猪熊重二君 当時の国会における審議は、衆議院で六回の外務委員会が開かれたんです。この六回の外務委員会のうち、四回の期日において今の国連報告の問題が討議されたんです。参議院においては四回の期日がありまして、このうち二回の期日において国連報告の即時公表の問題が取り上げられたんです。言うなれば衆参外務委員会全部で十回のうち、この問題が取り上げられたのは六回取り上げられているんです。この六回取り上げられている各回において、安倍外務大臣及び山田…

一井淳治 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1987/12/17

第111回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○一井淳治君 統計の数字を見ますと、育児休業制度の実施事業所の割合が一五%どまりというふうな状況が継続しているのじゃないかと思います。このうち強制適用の事業所が約半分ありますので、民間企業は七%に達しない状況で頭打ちというふうな状況ではないかと思うんです。先ほど御説明があったんですけれども、現実にはなかなかこれが拡大しないというのが実情ではないかと思います。 今のままではとても日本が批准しておる国連の女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃…

糸久八重子 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1987/09/10

第109回 参議院 社会労働委員会 第5号

○糸久八重子君 ただいま議題となりました育児休業法案につきまして、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合等を代表いたしまして、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、女性の職場進出は目覚ましく、一九八六年には雇用されて働く女性の数は千五百八十四万人に達し、そのうち有配偶者が約六割を占めるに至っており、今後も乳幼児を持ちながら働く女性の増加が見込まれております。 しかし、働く女性の職場環境を見ますと、出産後も…

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○糸久八重子君 ただいま議題となりました公衆浴場法の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、二院クラブ・革新共闘を代表いたしまして、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年は、売春防止法制定三十周年に当たる年でありますが、政府公認の集娼制度は解体されたものの、売春の形態は多様化し、潜在化して第三者による女性の搾取は後を絶ちません。 「国連婦人の十年」の起点であった一九七五年…

第104回 参議院 社会労働委員会 第12号

○糸久八重子君 ただいま議題となりました育児休業法案につきまして、日本社会党を代表いたしまして、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国における人口の高齢化は急速に進んでおり、出生率の低下と相まって、来るべき社会の担い手となる児童の健全育成が一層重要な問題となっております。 また、近年、婦人の職場進出は目覚ましく、一九八五年には雇用されて働く婦人の数は千五百四十八万人に達し、そのうち有配偶者が約六割を占めるに至っており、今後…

第104回 参議院 文教委員会 第5号

○吉川春子君 三年雇用の問題についてはきょうは入れませんが、基本的にはそういうことの改善が望ましいわけですが、ひとつその点につきましてだけでも早急に検討していただいて、できる限り早い機会に結論を出していただきたいと要望しておきます。 次に、婦人研究者の地位の向上の問題について伺います。 昨年夏日本政府が批准いたしました、女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約、ここでは、婦人が婦人であるがゆえに、または結婚や母性を理由に差別され…

木村睦男 の発言をすべて見る →各派に属しない議員1985/06/24

第102回 参議院 本会議 第22号

○議長(木村睦男君) これより会議を開きます。 日程第一 女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。外務委員長平井卓志君。 〔平井卓志君登壇、拍手〕

平井卓志 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1985/06/24

第102回 参議院 本会議 第22号

○平井卓志君 ただいま議題となりました女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 この条約は、男女平等に関する基本的かつ包括的な条約として国連において作成されたものでありまして、国連憲章、世界人横宣言等に示されている男女平等の原則を敷衍しつつ、政治的、経済的、社会的、文化的その他あらゆる分野における女子に対する差別を撤廃することについて定めております。 委員会にお…

平井卓志 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○委員長(平井卓志君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

鳩山威一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○鳩山威一郎君 私は、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び参議院の会の共同提案に係る女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約に関する決議(案) 「国連婦人の十年」の最終年において、我が国が女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約を締結するに際し、政府は、この条約が我…

安倍晋太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議外務大臣1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(安倍晋太郎君) ただいま女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約の締結につき本委員会の御承認をいただきましたことにつき御礼を申し上げます。 本条約は、広範な分野における女子に対する差別の撤廃につき包括的かつ詳細に規定した重要な条約でありますが、かかる重要な案件を今国会における審議の結果御承認いただきましたことは、画期的なことであろうと考えるものであります。 政府といたしましては、この条約の誠実な実施に努めてまいります…