遠藤實
会議録に記録された「遠藤實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局長
- 直近の発言日
- 1999/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会58 件・58%
- 文教・科学委員会19 件・19%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) 遠藤実でございます。 本日は、私たちの立場や意見を申し述べる機会を与えていただきまして、まことにありがたく、まず冒頭に心より感謝をし、御礼を申し上げる次第であります。 私は、作曲家であるとともに、現在は日本音楽著作権協会の会長を務めております。以下は略称JASRACと言わせていただきます。本日は二つの立場から考えを述べさせていただきますが、JASRAC会長の職というのは日常の実務には直接携わる立場ではございませんの…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) JASRACに権利を委託している会員・信託者の数は、約九千五百人の作詞・作曲家と約千七百の音楽出版者を合わせて一万一千二百人となっております。 JASRACが平成十年度に徴収いたしました使用料は九百八十四億八千万円でございまして、分配額は九百七十四億二千万円でございます。 また、JASRACを運営するための経費となります管理手数料の額は百三十八億二千万円となっております。JASRACの管理手数料率は平均で一四%程度…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) 全く先生の御指摘のとおり、環衛の森理事長とは仲よく兄弟のようにおつき合いをしたいと思っております。そして、お互いが本当に心行くまで話し合って、納得をした上でしっかりと握手をしてまいりたいと思います。そして、一万数千人の会員のために、少しでも生活が楽になるように頑張りたいと思っております。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) 江本先生の幅広い才能を改めて伺うことができましたが、私、作家自身としてこの附則十四条という言葉は三十三歳のころ聞いているんです。今、六十六歳になりました。この問題は作家の間で消えそうになったりまた火がついたりして、作曲家として考えても、早く上程して皆さんに少しでもこの権利の得を与えてあげたいと。 私は、苦労を自慢するわけじゃありませんが、流しの生活を九年十年やりまして、裏町で鉄線のギターで指から血を流して、これはド…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) それがやっぱり問題になっていて、そういうものもいただくということになっております。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) 幅広く音楽を使って営業等々しているところは、大体、環衛さんを初めとしたホテル、それからロビーとか空港のレストランとか、そういうところが対象だと思います。やはりゴルフ場でそういう音楽は気持ちをよくさせておりますから、それで球が飛ばない人はゴルフが下手な人でございます。それは音楽に関係はないと思いますが、ゴルフ場は営業をしているわけですから、そこに音楽が流れているということについては、やはりバックグラウンドミュージック…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) 北島君のゴルフコンペで北島君自身が御自分の作品をかけているとしたら、御自分が支払ってくれればいいと思います。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) 先生から御指摘がございましたとおりに、JASRACといたしましては公益法人として、ただ使用料をいただくだけでなく、社会のために役立つ事業を行う必要性を痛切に感じております。 そこで、昨年四月に定款を変更いたしまして、会員の皆様からいただいた会費などによりまして、著作権思想の普及と音楽文化の振興を目的とした各種事業を実践しておるところでございます。これまでには演奏会とか寄附講座とか音楽療法への助成などの事業を行ってま…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) 今、通信カラオケ等いろいろ音楽の流れが急速に変わってまいりまして、一枚一枚CDをかけているという時代から、まさに今、有線放送でもってそういう音楽が流れているわけでございます。そして、その有線放送はどこで何をかけたかということがちゃんとわかっておりまして、そういうデータと、それからサンプリング調査をしたりして計算をするわけです。 個別の店ごとのサンプリング調査の組み合わせによって正確な分配を期したいと考えておりますし…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) 以前、私たちの会員資格というのは、三年間連続で年間三十万円の使用料が入れば正会員として資格を得られるわけです。三年続いて四年目から全くゼロになってしまったという方でも、一回正会員になりますともうずっと正会員なわけです。 そういうことでもって、ゼロ会員でありながら正会員である方に対しても、通信のいろんなものとか連絡とか、それからJASRACで発行しているいろんな本を送ったりしまして、そういった負担も計算をしますと膨大…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) それは、正会員として残りたいですか、残らないで、正会員をやめて信託者だけでも結構ですよという二つの選択肢を提示しまして選んでもらいます。自分はもう会費を払いたくないという方は、正会員をやめて一般の信託者として信託をしていただければ、また作品に使用価値が出て使用料が入れば、信託者であっても会員であっても公平に分配はされていきます。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) 先生の御指摘する、つくる方、そして演ずる方、それは一体でありたいという気持ちもあります。しかし、作品がまずなければ全く歌い手はゼロでございます。ですから、やはり作品が重視をされ、それを歌った歌い手がその次に来る、これが私は、欲張りでなくて、正しい考え方ではないかと。何もないところから創作する、そしてそれによって、自分に合った楽曲を歌い手さんがもらって、ぴったりしたから大ヒットするわけです。 いずれにしても、同じ権利…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) これからはデジタル化、ネットワーク化の急速な進展に素早く対応することが大切になると思います。この点では我が国の対応は国際的に見て大変進んでおりまして、今回の改正においても権利管理情報の改変の規制などが盛り込まれていることは大変ありがたいと思っております。 もう一つは著作権の保護期間の問題でございます。 我が国の著作権の保護期間は著作者の生存期間と死後五十年を経過するまでとなっておりますが、これをさらに延長していただ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) 現在のデジタル化、ネットワーク化の技術の進歩は、まさに先生おっしゃるとおりに目をみはるようなものがございます。このような技術は、社会を豊かにするすばらしいものであると同時に、一つ間違えますと一国の文化を滅ぼしてしまうほどの危険をはらんでおります。 マスコミなどで盛んに今取り上げられておりますが、インターネットでだれもがCDとほとんど変わらないすばらしい音質で音楽配信が行えるというような状況になっておりまして、MP3…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) 若い方の好む音楽が、私どもの年配になりますと、大変力強いビートは感じるんですが、先ほど先生がおっしゃったように、ともすると騒音に、これはここだけの話にしてほしいんですけれども、著作権協会の会長としては言ってはいけないことを言ってしまったという感じでございますが、そういうふうに聞こえてきてなりません。 ヨーロッパの方は、私は余り外国を旅しませんが、確かにきれいなメロディーが時々流れているというような状態です。それは本…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) 余韻の遠藤というぐらいでございますから。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) JASRACに加盟をしていなくても、JASRACに所属をしたりしている出版者に所属をしている、その出版者がJASRACに入っているということで、ほとんど入っていると言っても過言ではないと思います。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) JASRACの職員が入って説明をして、そして心の解け合いを感じ合いながら徴収をしていきたい、そういう考えで職員が当たります。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○参考人(遠藤実君) そういうことになると思います。 それから、先ほど先生がおっしゃったように、ちょっと話が飛びますが、著作権料の総額、国際水準から見てですけれども、たまたまここにありますが、徴収の総額は、アメリカ、ドイツに続いて世界で日本が三番目でございます。そして演奏関係の徴収額では、国内総生産、GDPから見ますと世界で二十一番目です。国民一人当たりが支払った使用料では世界十六番目という状況でございまして、日本の国力や音楽が利用され…
第116回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(遠藤實君) 御指摘の児童の権利に関します条約につきましては、先般の国連総会の採択に際しまして、我が国としてもこの条約の趣旨に賛成であるという見地からこのコンセンサス採択に加わったわけでございます。今後、我が国の国内法との整合性等を勘案いたしまして、関係省庁と協議の上でこの検討を行っていくという所存でございます。