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外務省国際連合局長参議院衆議院
総発言数
346 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省国際連合局長
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会58 件・58%
  • 文教・科学委員会19 件・19%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

346 件中 20 件を表示
外務省国際連合局長1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(遠藤實君) 御指摘の基金につきましては、発足してから間もないこともございまして、運用状況その他を十分把握しておりません。実はどのような運営になっているのか、収支状況になっているのかいろいろ照会をしているわけでございますが、これについての返事が得られていないということもございまして、今後こういった運用状況などを十分見きわめた上で慎重に検討いたしたいと考えております。

外務省国際連合局長1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(遠藤實君) 我が国が締結しております条約は七つございまして、経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約、通称人権A規約と称しております。それから第二が、市民的及び政治的権利に関する国際規約、通称B規約でございます。三番目が、女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約。四番目が、人身売買及び他人の売春の搾取の禁止に関する条約。五番目が、難民の地位に関する条約。六番目が、難民の地位に関する議定書。それから七番目が、婦人の…

外務省国際連合局長1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(遠藤實君) まず女子差別撤廃条約でございますが、国連での採択が一九七九年十二月十八日、発効いたしましたのが一九八一年九月三日でございます。我が国が締結いたしましたのが一九八五年六月二十五日でございます。 それから、難民の地位に関する条約でございますが、採択は一九五一年七月二十八日、発効が一九五四年四月二十二日、そして我が国が締結いたしましたのが一九八一年十月三日でございます。 それから、人権規約につきましては二つございますけ…

外務省国際連合局長1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(遠藤實君) これは実は難民の地位に関する条約がある意味では法律あるいは関係省庁の数が一番少ないものでございますけれども、それでも法律で言いますと出入国管理法――令と称しておりましたけれども、法律の地位を持っておりますので出入国管理法、それで当然のことながら法務省がございます。それ以外に難民の国内における地位というものがございますので、当然のことながら厚生省でありますとか、それから文部省その他やはり関係省庁がほかに幾つかあるわ…

外務省国際連合局長1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(遠藤實君) 国内的にどういう処置を講じたかということになりますと、ちょっとただいま手元に資料がございませんけれども、いずれにいたしましても、この条約を作成する過程で我が国がワーキンググループに参加をいたしまして草案の作成に積極的に貢献をしたというふうに自負しておりまして、したがいまして今回国連でこれがコンセンサス採択されるにつきましても、これに加わったということでございます。

外務省国際連合局長1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(遠藤實君) 大変恐縮でございますが、御質問の趣旨が、この宣言の間にその趣旨に沿ってどういう処置を講じたかという御質問かと思ったものですから、その点について具体的な資料がちょっとないと申し上げたわけでございます。

外務省国際連合局長1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(遠藤實君) 草案のうちのさらにまだ粗い段階、最終的なものというよりもう少し粗い段階のものが一年ぐらい前からあったわけでございますけれども、これが国連総会におきまして採択が予定されたということもありまして、その間に我が国として、このそれぞれの条文について大体どういうふうな態度をとれるのかということについては、いろんな関係省庁がございます、文部省とか法務省、厚生省、労働省、警察あるいは総務庁、そういったところと協議をしつつ進めて…

外務省国際連合局長1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(遠藤實君) 条約作成が始まりましたのはちょうど十年前でございます。その間に条約をどういう形で仕上げるか、そういったことについての検討は内部でしたわけでございます。したがって、宣言にありますものを果たしてこれを条約の形で盛り込むのが適当であるかどうか、あるいはその宣言になくても新しくまた条約の項目に入れるのが適当であるかどうか、そういった観点からの検討は続けてまいりました。

外務省国際連合局長1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(遠藤實君) たまたま私どもはこの憲章につきまして児童というふうに仮に呼んできたものですから、その場では児童の権利憲章とお答えがあったのだと思いますけれども、この条約の正式の訳というのはまだ確定をしているわけではございません。 ただ、いずれにいたしましても条約の内容等も勘案しながら検討していくわけでございますが、現在まで締結した条約におきましては、チャイルドとかチルドレンの訳といたしましては児童あるいは子という言葉が使われてお…

外務省国際連合局長1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(遠藤實君) 御意見として承っておきます。

外務省国際連合局長1989/12/05

第116回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(遠藤實君) 来年の子供サミットのことを先生がおっしゃいましたので、この子供サミットでございますけれども、明年の九月ニューヨークで開催するという方向で、ユニセフあるいは若干の国のイニシアチブで検討がなされているということは承知いたしております。我が国についてはまだ招待状というのは来ておりません。 ただ、十二月十八日にユニセフの特別執行理事会がございますので、ここで恐らくこの問題が取り上げられることになるんだろうというふうに考え…

外務省国際連合局長1989/11/15

第116回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(遠藤實君) お尋ねの条約の批准に関連いたしまして、現在も国内法制との整合性あるいは条約の解釈上の問題につきまして十分な検討が必要であるということがございまして、我が国の雇用慣行との関係も含めまして慎重に検討をしているところでございます。 特に問題となります点につきまして申し上げますと、まず第一に、この条約の第二条というところに、有給の教育休暇には、一般教育、社会教育及び市民教育を目的とする休暇、それから労働組合教育を目的とす…

外務省国際連合局長1989/11/15

第116回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(遠藤實君) 実はすべての点について網羅しておりませんけれども、特に問題なのは労働組合教育を目的とする休暇でございまして、この点につきまして、我が国の労働組合法、特に第七条三号に規定する不当労働行為になるのではないか、こういうことが最大の問題というふうに考えております。

外務省国際連合局長1989/11/10

第116回 衆議院 外務委員会 第2号

○遠藤(實)政府委員 アジア局長の答弁の前に、実は今回の会議におきまして討議された内容と、それから基本的なCO2の排出の問題について、ちょっと簡単に御説明をさせていただきたいと思います。 二酸化炭素は、御案内のように、地球温暖化の非常に大きな原因というふうにされておりまして、したがいまして、先般のハーグにおきます会議におきまして、各国が安定化する必要性というのを認識いたしまして、それで今後、気候変動に関するパネルがございますが、そこで検…

外務省国際連合局長1989/11/09

第116回 参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(遠藤實君) まずUNDPの婦人基金への拠出でございますが、我が国は御案内のように昭和五十四年に「国連婦人の十年基金」と言っておりました当時からこの婦人の開発への参加の促進、そういったことを通じます婦人の地位向上に資するためのプロジェクトを支援するという観点からこの基金に拠出をしておりまして、昭和六十三年度は三十五万ドルを拠出しております。それから今年、平成元年度におきましても引き続き拠出を行う予定でございます。今後とも本基金…

外務省国際連合局長1989/11/09

第116回 参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(遠藤實君) ワシントン条約の締約国会議が九二年に開かれることになりまして、我が国が先般のローザンヌの会議で立候補いたしました。その結果、圧倒的な多数で我が国が招致するということに合意が得られました。

外務省国際連合局長1989/11/09

第116回 参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(遠藤實君) 実際に開催されます場合にどの官庁がどのくらい持つかという話につきましては、確かに協議が行われまして、まだ今のところはっきりした結論は得ておりませんけれども、いずれにいたしましても、これは早急に調整をして結論を出したいと思っております。

外務省国際連合局長1989/11/09

第116回 参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(遠藤實君) 我が国が今回のローザンヌ会議に臨むに当たりまして、アフリカ象の問題について有しておりました基本方針は実は二つございました。一つは、アフリカ象の保護のために適切な所要の措置はとるべきであるというのが第一点。それから第二点は、既に適切な保護管理を行って再生産に問題がない原産国、これが象牙取引の継続を希望している場合、そのような場合には、そういった国の意向も尊重した格好で問題の解決が図られるべきである。こういうのが基本…

外務省国際連合局長1989/11/09

第116回 参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(遠藤實君) 先ほどちょっと先取りした格好で御説明いたしましたけれども、実は基本方針は、再生産に問題がないというところであれば、これは何でもかんでもすぐ禁止というのは必ずしも適当でなかろう、こういう考え方がやはり一つあったわけでございます。そういうこともありまして、それではなぜだ、もう結果はわかっているのではないか、こういうのが御趣旨かと思いますけれども、しかし我が国としては、実はその前に、このソマリア案に似たアメリカ案には、…

外務省国際連合局長1989/11/09

第116回 参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(遠藤實君) そこで、ただこの問題は、すべて取引を禁止というよりは、やはり問題がないところは取引を継続してもいいというのはもちろんワシントン条約でもあるわけですから、その辺の実はバランスの問題だろう、こう考えております。