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福島みずほ の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 具体的な施策を考えなければならないと。 私は、判決が、今大臣が引用してくださいましたけれども、例えば残留孤児にも十分な支援を行う法的義務を負っていたが、それを怠ったという判決を受けて、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立支援に関する法律を改正して、国の責任で残留孤児の生活を保障するよう法改正し、住宅、医療、日本語教育、労働、その他生活全般にわたって保障していくことが必要だと考えますが、いかがですか。

三浦正晴 の発言をすべて見る →法務省入国管理局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○三浦政府参考人 今、インドシナ難民との関連で御指摘がございましたわけでございますが、中国残留日本人の帰国に関しましては、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律というものがございます。また、この法律の施行規則もございます。これらによりまして、円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援が図られているところでございます。 中国残留日本人の養子であることなどを理由といたしまして、残留日本人の方に同行して一緒に我…

稲見哲男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○稲見分科員 敗戦直前の状況について、私もそういうふうに認識をいたしております。 実は、私の父は満蒙開拓団の指導員でございました。大阪府交野市の私市というところに訓練道場がございまして、青少年義勇軍、それと一緒に満州に行く前に敗戦になりましたから、父親はそういう状況に至りませんでした。もしもということを考えますと、私も、私は二十三年生まれでございますが、少し違えば、私は生まれていなかったか、あるいは今おっしゃったように、満州で死亡してい…

上野公成 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党内閣官房副長官2001/03/29

151参議院 総務委員会 第5号

○内閣官房副長官(上野公成君) 山本先生がこの問題を大変一生懸命やっておられるということは承知しておりますし、青木官房長官もそういう答弁をしております。それから、私が副長官になってからも、中川官房長官、それから福田官房長官ともに前向きという答弁をされているのを私も横にいて聞いておりました。 恩給法では大変難しいということもありますし、それから中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律、これは議員立法で、これで…

142衆議院 法務委員会 第11号

○木島委員 簡単に申し上げますが、口上書が取り交わされて、中国に残留する孤児についての帰国に対してさまざまな援助が行われるようになった。そしてまた、日本に来た皆さんへの自立のための援助ですか、それがいろいろな形で、主に厚生省を中心にして取り組まれております。大変ありがたいことだと思います。 その中で、平成六年四月六日に、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律というのが成立をいたしました。画期的な法律だと思…

140衆議院 法務委員会 第5号

○坂上委員 さて、ここに私は「フィリピン残留邦人事件調査報告書」、一九九五年十二月、日弁連人権擁護委員会の報告書を持ってまいりました。これは各省庁にもお配りになっていると思うのでございますが、これを読むと本当に大変なことが書かれておるわけでございます。 まず、一九九三年二月二十六日、フィリピン日系人会連合会、フィリピンの十四存在する各地の日系人会が一九九二年に結成した連合体でございます。規約を有するフィリピン政府公認の非政府組織でござい…

140参議院 厚生委員会 第4号

○南野知惠子君 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 次に、関連事項でございますけれども、お伺いいたします。 中国残留孤児問題でございますけれども、私自身、黒竜江省で生まれまして子供の時期を黒竜江省で過ごしました。そして引き揚げてまいりました立場でございますが、その子供のころの様子というのがまだまだ脳裏に焼きついております。そのころの敗戦を知った子供たちの気持ちというのは大変残酷なものもございました。でも、残留孤児の方々…

134参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 この中国残留孤児と言われる人々が起こった原因の問題について直接的な言及を大臣はなさいませんでしたけれども、やはりこれは少なくともあの大変な侵略という、そして満蒙開拓という国策にあったということは明確だったと思うんです。 平成三年の三月二十六日、参議院の内閣委員会で当時の坂本内閣官房長官が、満蒙開拓団の派遣は当時の国策の一環として行われたものであるとはっきり答弁されている。さきの大戦において我が国の行為が多くの人々に耐えがたい…

佐野利昭 の発言をすべて見る →厚生省社会・援護局長1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○佐野(利)政府委員 中国の残留邦人等の問題につきましては、これは政府、国民が一体となってその早期解決に向けて積極的に取り組んでいかなければならない問題であるというふうに私どもも意識しているところであります。 これまでも厚生省を初め関係省庁、そしてまた地方公共団体にもいろいろと御支援をいただきまして、各種の援護施策を講じてきたところでございますけれども、平成七年度は戦後五十年という節目の年にも当たりますので、特に一層重点的に取り組む必要…

132衆議院 厚生委員会 第5号

○山本(孝)委員 六千億からのお金を使うわけですから、もう少し詰めた議論が必要なのかな、いろいろ問題点はやはりあるのじゃないかと思いますということを御指摘申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 最初にお伺いしたいのは、中国残留邦人の国籍の問題です。 去年、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律という大変長い名前ですけれども、中国残留の邦人の皆さんに対する援護策がこの法律できちんと裏づけがされたという…

村山富市 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/12/08

131参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(村山富市君) 今お話のございましたように、戦没者等の慰霊事業や中国残留邦人等に対する援護施策は、今お話もございましたように終戦から五十年目を迎えようとしている今日でありますから、なお力を注いでいかなければならない重要な課題であるという認識については委員と全く同感であります。 戦没者等の慰霊事業につきましては、御遺族を初めとする関係者の方々の高齢化もだんだん進むわけでありますから、そうした方々に十分こたえていくために、遺骨の収…

岩垂寿喜男 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1994/10/28

131参議院 厚生委員会 第4号

○衆議院議員(岩垂寿喜男君) 厚生委員長を務めております岩垂寿喜男でございます。参議院の諸先生にはいろんな形で御迷惑をかけておりますが、どうぞよろしくお願いをしたいというふうに思います。 国民年金法等の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分につきまして、その内容を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、在職老齢年金について標準報酬と年金との調整に係る基準額二十万円を二十二万円に改めること。 第二に、厚生年金保険法附則第八条の規…

網岡雄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○網岡委員 修正案の趣旨説明を行います、 ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、在職老齢年金について標準報酬と年金との調整に係る基準額二十万円を二十二万円に改めること。 第二に、厚生年金保険法附則第八条の規定による老齢厚生年金と雇用保険法による基本手当及び高年齢雇用継…

129衆議院 法務委員会 第5号

○富田委員 ありがとうございます。具体的な申請があった場合には、ぜひ国際エイズ会議の意味を十分しんしゃくされて対応されるよう希望いたします。 次に、また入管の業務に関係するのかもしれませんが、一点、確認したい点があります。 本年三月に、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律が成立いたしました。これは議員立法で成立したわけでございます。同法の十三条二項に「国は、中国残留邦人等が一時帰国する場合には、当核中国…

原文兵衛 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1994/03/29

129参議院 本会議 第10号

○議長(原文兵衛君) この際、日程に追加して、 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律案(衆議院提出) 児童手当法の一部を改正する法律案 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

会田長栄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1994/03/29

129参議院 本会議 第10号

○会田長栄君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律案は、今次の大戦に起因して生じた混乱等により、本邦以外の地域に居住することを余儀なくされた中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援を図るため、帰国旅費、自立支度金等の支給、住宅の供給の促進その他の必要な措置を講じようとするもので…

加藤万吉 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○衆議院議員(加藤万吉君) ただいま議題となりました中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 本案は、今次の大戦に起因して生じた混乱等により、本邦に引き揚げることができず、引き続き本邦以外の地域に居住することを余儀なくされた中国残留邦人等の置かれている事情にかんがみ、これらの者の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援を図るため、帰国旅費、自立支度金等…