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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,520
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1995/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
  • 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,520 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/05/16

132参議院 本会議 第23号

○会田長栄君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、先日政府から提案のありました平成七年度補正予算案について、総理及び関係大臣に質問いたします。 今、国民の最大の関心の的は東京地下鉄サリン事件、そしてオウム真理教の問題であり、國松警察庁長官の襲撃事件であり、東京二信用組合の乱脈経営と政治家のかかわりの問題であり、阪神・淡路大震災の救援と復興を中心とする今後の地震対策の問題であり、いじめによる子供の自殺問題など、そして特に円高急騰によ…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 日本社会党・護憲民主連合の会田でございます。 私は決算委員となって以来、国営土地改良事業の抱える問題を六十三年度の決算審査から幾度も取り上げてまいりました。今回も木曽岬の問題を取り上げます。 事業効果がいまだ発現しておらず、むだの象徴のような事例で、決算委員としてフォローアップしなければなりません。御承知のとおり、木曽岬干拓は昭和四十九年に土地造成が終了したものの、それから二十年も経過しております。本委員会で私は何度もその…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 これほどの国費を投入し、昭和四十一年度着工以来いまだ事業効果が出ていないということについて、農水大臣はどういうお考えをお持ちかお聞かせください。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 大体、国費百九億、借り入れ四十五億、利息六十四億、そして二十年過ぎてなおかつ明らかでない、こういうことでありますから、きょうはそれだけ指摘しておきます。もちろん愛知県の計画というのは、私がお聞きしている点では、せっかくつくった農地、これを今度は物流拠点、第二名神高速道路にやりたい、こう言っているから、ああ変な話だなと、こういう意見だけ申し上げておきます。後の機会にまた、 次に、五年度特記事項の国営羊角湾土地改良事業について…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 私は今回、木曽岬と羊角湾の二つの問題だけ取り上げました。しかし、今考えてみますと、木曽岬で言っているとおり、国費百九億、借入金四十五億、ましてやそれを負担すべき地元あるいは受益者、これが利息六十四億というように大変なことなんですよ、これ。そういうこととかかわって、私は、決算委員会が検査報告で指摘されたその後の状況を粘り強くフォローアップしていかなきゃいけない、これは大変重要なことだと思います。このことをやっぱり決算委員長に…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 ぜひ国営干拓事業については、審査をしていくための一覧表の資料など、後の機会に提出してほしいということを申し上げておきます。 次に、民間金融機関の今後の不良債権公表の問題についてお尋ねいたします。 東京協和、安全の都内二信用組合をめぐる問題については他の委員会で証人喚問、集中審議等が行われており、事案の解明と日銀出資に至った経緯が国民の前に明らかになることを期待しております。私はこういう事態を招かないためにも、日ごろから金融…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 私はなぜそのことをお伺いしたかというのは、昨日もお答え願ったように、東京都に全く責任のある二つの信用組合の問題で、今日国民は、政治とは適当だな、こういう気持ちになっているんですからね。そういうことを考えると、大蔵大臣が表明しているとおり、二つの信用組合を救ったのではない、金融システムを救ったのだ、こういうふうになっているんですからね。そういうことを考えると、まさしく金融は不良債権で傷ついているから私は聞いているんですよ。こ…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 それでは、最後に日銀さんにお願いいたしますが、二信組問題については国会で集中審議や証人喚問が繰り返し行われるなど、国民の関心が非常に高い問題であります。そこで、国会は国会の立場で審議し、また会計検査院は会計検査院の観点で検査されるでしょうが、これには日銀は全面的に協力をしなければいけない、こう思いますが、その点についてお答え願います。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 それでは最後に、国民が最も関心が強く不安に思っている問題について端的に私は質問したい、こう思います。 まず大蔵大臣でありますが、この東京の二つの信用組合の救済問題について先ほど言ったとおりでありますが、国民が何と考えているかといえば、私は端的だと思うんですよ。金もうけのために金利の高いところに預けた人を救済するためにやったのではないか、本当に金融システムというのを救済しない限り今日金融混乱が起きる、そういう意味で政府は責任…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/10

132参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 日本社会党・護憲民主連合の会田でございます。 質問に入る前に、阪神大地震、地下鉄サリン事件、あるいは東京協和・安全信用組合、大蔵省幹部の癒着問題等、大変困難な課題を背負って毎日努力されていることに敬意を表しながら質問に入りたい、こう思います。限られた時間でありますから、端的に質問し端的に答えていただいて事を進めていきたい、こう思っております。 私は、参議院議員に当選して六年目、間もなく六年終わりです。六年間、実は日本の政治…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/10

132参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 次に、五年度に生じた歳入欠陥五千六百六十三億円については、当然七年度当初予算で返さなければならないと私は思っていました。ところが、特例法で八年度まで繰り延べることにより新たな隠れ借金ができました。我々は、バブル期の税収を決算調整資金に積んでおくべきだということを再三述べてきました。しかし、残金ゼロのまま国債整理基金から一時借用して、大蔵省は当面を糊塗してきました。そして、まさか決算調整資金からの国債整理基金への繰り戻しにま…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/10

132参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 それではお聞きします。 いわゆる東京協和信用組合の高橋前理事長から大蔵省幹部職員が供応を受けたこと等の問題で、三月十三日、本院の予算委員会で武村大蔵大臣から処分の内容が報告されました。これを受けた委員の質疑に対し、今回の措置は大蔵省内部、特に二人について大臣自身が一時間余り事情を聞いて判断した措置である。今後これ以上のことが起こることを予想したくないが、万々一そういう事態が起これは、新たな事態には新たな措置が必要である。こ…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/10

132参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 わかりました。 二つ目は、田谷氏は割り勘で二十万円を窪田氏に払ったとのことであるが、高橋証人は、自家用機で五人乗ろうが十人乗ろうが余り運賃をいただくようなことでもない、特にいただかなかったと思うと証言している。そうすると、割り勘で払ったとする二十万円は香港での宿舎、飲食等の割り勘であって飛行機代は入っていないのではないかと、こう思われますが、この件についてどうですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/10

132参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 これも結論から言えば簡単なんです。二十万円払ったといえば、当然領収書をいただいておけば、だれにも疑問を持たれないんですね。 この件について調査しましたか。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/10

132参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 五年前のことであれば、そういうこともあり得るかもしれません。しかし、こういうところはやっぱり調査したらしたように、二回も三回もお尋ねしなくてもいいようにすっきりしておけばいいんです。そうすれば、きょうもあしたもあさってもといって国民はそんなに怒りを感じないんですよ。そこのところをあいまいにしないでほしい、こういうことです。 次に、ゴルフの点です。先ほど私は、どうもただ飲み、ただ食い、ただ遊びと、こう言いましたけれども、この…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/10

132参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 私は、官房長、大臣に二度も三度も答えさせないように正確に調査をして報告したらそれで済むんじゃないですかと言うの。隠せば隠すほど人というのは疑いが増幅するんです。私はこんなことを隠す必要ないと言うんですよ。ここまで来たら正直に聞いて報告した方がいいということなんですよ。きょうは時間の関係もありますから、この問題についてはここらにしておきます。 そこで、ここで関連して聞きます。なぜ、大蔵省の幹部がいわゆる前理事長の高橋氏と京都…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/10

132参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 それでは、もう一つこれに関連をしてお聞きします。 大蔵大臣、この二つの信用組合の問題が出たときに、大変国民は共感をしたんですね、こういう放漫経営の金融機関など一つや二つつぶれたっていいんだと。それはそうだ、おれもそう思う。それがなぜ金融秩序の維持ということでお変わりになったのかというところが国民がなかなかやっぱり納得しない一面ですよ、これを、大蔵大臣。あの言葉を言ったときに、大蔵大臣さすがとみんな言ったんです。ところが最後…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/10

132参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 これに関連してもう一つ官房長にお尋ねしますが、こういういわゆるただ飲み、ただ食い、ただ遊び、それもなかなか奥の深い遊びまで含めてやってきて、大蔵省内に紀律保持委員会というものを設置した。この紀律保持委員会の責任者は、じゃ全くこういうことに関係していない人がなったのね。いや、実は何回かまざっていたというんでは私から言わせれば責任者はちょっと不適格なんだから、これは調査の対象なんだからとても紀律保持委員会の責任者なんかになれる…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/10

132参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 そうがな。絶対ないね。そう言ってください、ないならないと、三回あるならあると。その方がいいんです。