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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,520
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1994/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
  • 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,520 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/12/05

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 ところで、ウルグアイ・ラウンド農業合意受け入れの問題と関連をして、その前段に文部大臣に今日の農業教育の問題について二、三お尋ねをいたします。 その第一は、何といっても、どんなに真剣に議論しても、私の持論でありますけれども、農林業の後継者がない限り将来の農林業というものは常に危機にさらされるということだけは事実であります。したがって、その一分野を大きく担っているのが私は文部省だと思っています。教育だと思っているんです。 今日…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/05

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 今御答弁ありましたとおり、これは総理初め各大臣にも御認識いただきたいんですけれども、要するに義務教育段階ではそう時間をかけていないんです、実際に。これは小学校、中学校を通じてかけていないんです。このごろはそれではうまくないということで勤労体験学習というものを導入してやっている。少し前進している。しかし、先ほど申し上げたとおり、緑化の問題とか食糧問題とか、あるいはエネルギーの問題、とか福祉の問題とかというのを丁寧にやっぱりや…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/05

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 総理、実は今、文部大臣が答弁したとおりです。二千五百人を四十七都道府県に割り振ってください。これは寂しい。今まさに農産物の輸入自由化時代、こう言われているわけでありますから、日本人の胃袋というのは大体外国の人の御努力によって賄われつつあるということも事実でありますし、その意味で農家の皆さんにとっては米にとりわけ執着をしているということは事実なんですよ。 そういう意味からいって、やっぱり農業高校の教育のあり方、これを時代に合…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/05

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 最後にお願いしておきます。 それは何が教訓になっているかといえば、いわゆる国営開発事業、都道府県がやっている基盤整備のための畑地造成あるいは水田造成、これをやって現実に残っているのは農家の受益者負担と言われている問題です。今や後継者の中でこれが語り継がれている。三十年も三十五年もおやじのつくった借金をなぜ跡を継いで払わなきゃいけないのかという問題になっているんです。 このことが今回提起されている新農政とかかわって本当にこの…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/02

131参議院 本会議 第10号

○会田長栄君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成四年度決算報告につきまして、当面する諸問題を含めまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。 今国会の初め、この本会議場において三年度決算に対し是認議決がなされ、また、内閣に対する警告決議が全会一致をもって議決されました。平成元年七月の通常選挙以降、参議院は決算を是認しないとの議決を繰り返してまいりました。決算審査の集約としての警告決議を行うこと…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 会田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 六年越しにようやく日の目を見ようとしているこの政治改革関連法案、まことにこの間御苦労さまでございました。 私は、端的に気持ちを申し上げますと、本当にこのまま、今、国民の怒りや政治に対する不信というのは結論が出されようとしているこの選挙制度を含めましておさまるんだろうかという気持ちが一面でありながら、実は質問したいわけであります。 というのは、六年越し、とりわけ、国会に上程…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 それでは自治省にお尋ねしますが、いわゆる国民の選挙参加の問題で、投票率が毎たび低下をする、棄権者数がふえる。その棄権者数がふえる層というのがある程度集約されているということについてどういう所見を持つか、聞かせてください。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 重ねて聞きますが、投票率の低落傾向にどんな努力をしても歯どめがかからないということについて、どういう分析をしていますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 それは後ほど関連してもう一度お尋ねいたします。 その次に発議者にお尋ねしたいのは、与党を代表しまして、国民の政治不信とか怒りというのは何によって今日起こされたと集約されていますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 第一に申された政治家と汚い金との関係というものについての不信が物すごく大きいんですよ。だから今、国会はこれにどう真剣にこたえていくかというところに来ているんですね。 この二十代層が政治参加に無関心だということは、日本の政党政治にとって将来を見通した場合に大変なことですよ。それが大都市により一層無関心層が多い。今やもう地方にまでそれが波及している。こういう状況の中にあって、とりわけ政治家と金との関係の問題でとことん我々は詰め…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 もう一つだけ質問させてもらいます。 それは昭和四十年代後半、五十年代、六十年代にかけて教育界では子供の姿を三無主義と呼んで、こういう言葉がはやりました。その三無主義とはどういう姿を指していますか、ちょっと教えてください。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 これは自治大臣も発議者もどうぞ今の率直な答弁というのを真剣に受けとめていてほしいと、こう思っているんですよ。社会で教育界で子供の姿が三無主義の状態になっている。無気力だ、無関心だ、無感動だと言われている。こういう人たちが小学校から中学校へと行って、小学校には余りないんですけれども、中学校、高校のところでよく言われるんですが、これが有権者になっていくわけです。 そういう意味では、本当に日本の政治というのを国民とともに改革して…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 企業の政治献金という問題について、それは私流に言わせれば表から政治資金規正法に基づいて献金するもの、表献金。しかし、使途不明金と普通言われている、正確には使途秘匿金と言うのだそうですけれども、こういうものがあって、これは裏から献金するということが大手ゼネコン汚職問題のときに明らかになって国民の怒りというのがまた倍になったと、こういうことですからね。 この問題というのは、一九八三年に既に政府税調がこの問題を社会問題としてとら…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 要するに政治家に金が渡るんですよ。金が渡されればどうにか工夫をして使うんです。そうでしょう。でなきゃ個人的にためるかしかないでしょう。昔は井戸塀政治家と言われたから、それはためる方法もあるかもしれませんけれども、私はたから入り口と言っているんですよ、この問題は。ここのところをきれいにしてやれば、浄化してやれば国民はやっぱりある程度納得するんですよ。 これだけじゃありませんよ、国民の怒っているのは。要するに裏献金の問題の使途…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 もう一つは、使途秘匿金について、税法上、政府税調の中では限界があるとよく言われているんですが、どのような限界があるのか、聞かせてください。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 次に、政府税調が今後使途不明金問題などを含めて三つの課題を検討していくということの原則を確認しましたね。その中に一つ、使途不明金の問題についても余りにも社会的問題に発展しているので検討を加えるという条項がありますね。そしてもう十年過ぎましたね。いまだにその点については今言ったように明確ではないんです。検討するということにだけなっているんですよ。 そこで、あわせてお尋ねします。この使途不明金の問題についてよく二種類あると言わ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 なるほど。使途不明金というものがあって、それは税金を納めて、その中身については明らかにしないまま処理をするということ。あともう一つは、国税庁に調べられたときには重加算税を出して済ますという方式。しかし、それである限り、いつまでたっても大手ゼネコン疑惑のように裏献金というのは絶えることはない。これは建設省が行政指導して大分成果は上がっているように聞こえるけれども、それほど成果は上がっていない。これは普通の企業会計からいわせた…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 法務省としては、税調でそういう問題を投げかけられていて、当面企業に対する現行法の中での指導でそういうことが克服できると、こういう考えなんですか、それとも、改めてその提起があるので、法務省としては商法上あるいは刑法上含めて総体的に今後も研究、検討していくということで今取り組まれているんですかということをお聞きします。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 なるほど。企業は使途不明金の使い道は明らかにしない。同時に、国税庁から言わせれば、その疑念ができたとき調査をして見つけて重加算税を課す。しかし、国税庁といったつて限られた定数でありますから、そんなに丁寧にできるものではない。 したがって、この使途不明金、秘匿金という金が、大手ゼネコンのときの審査経過からいうと約七割というのがどこに使われたかわからない、しかし企業の人たちにとってはみんなわかっているということでありますから、…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○会田長栄君 一昨日ですか、同僚委員が質問したことで、実は新聞の見出しというのはこういうものですから、自治省、本気になって政治改革のPRに努めてもらわなきゃなりませんよ。今ちょっと読みますから。 「忘年会のあいさつにご注意 幹部相手だと連座適用も」という見出しなんですよ。まだお読みになっていないと思いますけれども、この見出しで読む限り、細かいところを読むと正確に書かれているんですよ、「国会議員が支持者との忘年会のあいさつで応援を依頼、そ…