会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 それじゃひとつ後で、この人たちの関連会社の人たちともないということを信じて、きょうは違うんだからこれで終わっておきますが、あすも私やりますから、ぜひその際ひとつ改めて質問させていただきます。 私、なぜこう言うかというと、これ大蔵大臣、内閣官房長官、よく聞いていてほしいんですよ。私は、平成四年の六月に本委員会で、当時の宮澤総理にこれに関した質問をしているんです。それは、俗に霞が関業界誌と言われている「輪際」の問題で質問してい…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 ええ、やめますから、意見だけ申し上げておきます。これに関連するのはあすもありますから、どうぞその点お願いして、次の質問者の許可を得て延びましたので、委員長、お許し願いたいと、こう思います。これで終わります。
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○会田長栄君 おはようございます。 国立学校設置法の一部を改正する法律案につきましては、基本的に私どもも賛成であります。したがって、これらに関連をして幾つか質問していきたい、こう思っております。 そのうちの一つは、平成三年五月十七日に大学審議会から「平成五年度以降の高等教育の計画的整備について」という答申が出されて、今日営々と努力されていると、こう思いますが、改めて、大学審議会から出された答申の特徴といいますか、特色といいますか、その点…
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○会田長栄君 それでは、この答申を受けて平成七年度、具体的にそれではどのような施策が盛り込まれているか聞かせてください。
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○会田長栄君 私は、この答申の中で特に興味をそそられたのは、実は特に「大学等の地域配置及び専門分野構成について」という項目ですね。それは今答弁のありましたとおり、「大学等の新増設については原則抑制との方針を前提とし、その範囲内において、地域配置の適正化及び専門分野のバランスある発展の観点から次のような配慮を行うことが適当である。」と、こう述べられている。 特にその中で、地域配置について一体どうかという点について、昭和四十年代まで地域間格…
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○会田長栄君 それでは、端的にお聞きしますが、島根大学の増設、改編といいますか、和歌山大学の理工系の導入といったことについて、どういう客観的な背景と理由があってまず手をつけたか、その点聞かせてください。
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○会田長栄君 私はなぜこのような質問をしたかといいますと、実はよく検分してみますと、いわゆる国立大学の適正配置という点では、実に、全国各都道府県というのは格差のあったことも事実であるし、その格差が是正されないまま残っていることも事実なんですね。非常に特徴があるんですね。 これは一例でありますけれども、東北の青森県で言いましょう。これは人口百四十七万、高校の入学定員というのは二万二千四百七十九人、国立大学の入学定員というのはこれは千二百九…
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○会田長栄君 それでは重ねてお尋ねします。 八県あって二県が今度努力の結果、それはよしと、あとの六県ですと、こうなったが、このうち自然科学系の学部のない国立大学の都道府県はどこが残りますか。
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○会田長栄君 これは何も文部省だけ責めている気なんかは私毛頭ないんです。福島県の今日までやってきた幾多の大先輩の政治家もいるわけですから、それは福島県自体の問題も私はあると思いますよ。だから文部省だけ責める気はありません。これは考えなきゃならないときに私は来ていると。したがって、理学部もない、農学部もない、工学部もないというのは珍しい。先ほど奈良県と言われましたが、奈良県は理工学系の大学院というものを設置していただいたから、それはある一…
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○会田長栄君 残念ながら、福島県は高等教育を県民の子弟に充足させたいというところから、もちろん県立てもって医科大学をつくりました。同時に、会津地域に情報工学系統の県立大学もつくりました。この点は感謝を申し上げますけれども、結果的に、子供たちが大学進学の夢を持ちながらも、その基盤というものが整備されていないために、みずから県がそれに手をつけているという状況でしょう。私は今、国立大学の各都道府県の地域適正配置ということを考えたら、これほど格…
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○会田長栄君 ありがとうございます。 やはり大学審議会の答申の中身を見ますと、実に的確にそれは今日の高等教育の規模なり現状なりを指摘していますが、この点の欠落している部分も私はあるということを実は研究してみて感じているわけでありますから、今後とも一層の、私どもも努力をしてまいりますが、地元における条件整備、これなども働きかけていきますが、どうぞ検討されるように要望いたしまして、私の質問は終わります。
第132回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 社会党の会田でございます。 衆議院の内閣委員長を初め、議員の皆さん御苦労さまです。 海の日を祝日にしたいという運動というのは三十五年目に入りました。ようやく実を結ぼうとしているわけであります。ただ、一つ私が気がかりだったのは、兵庫県南部大地震があって、港神戸、このことが気になっていたものですから、きょう関係者の海員組合の皆さんにお聞きいたしました。あれだけ地震で苦労している方がたくさんいるのに国会では休みの日をつくろうと、…
第132回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、先ほどの質問と関連いたしますが、七月二十日というこの日程については、何といいましょうか、運動を長年続けられてきた方々も、七月二十日ということには余りこだわらないと、何とかしてこの二十日を中心として海の行事をやる日にちをひとつ見つけて海の日を祝日としてもらいたいというような御意見があったと私も聞いている。 これは七月二十日というところにこだわった、こだわったのかこだわらないのか聞かなきゃわかりませんが、これはこだわ…
第132回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 それともう一つ、先ほどのと関連をいたしまして、江田理事さんの方から軽く、七月二十日、学校の問題と関係して答弁があったようでありますが、そんなに簡単ではないんじゃないかと私は学校のことを思いますよ。七月二十日、終業日。終業日というのは、みんな集まれ、よし一学期の通信簿を渡すぞというような単純なものでないですよ。そういう考え方を文教委員会に来てやられたんじゃ私はたまったものじゃない、こういう気持ちです。 したがって、内閣委員会…
第132回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 議論をした、それはわかりました。文部省もその趣旨はよく理解をして今後対応していきたいということの御所見をいただいたんですね。
第132回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 それでは江田理事さんにお尋ねいたしますが、衆議院の内閣委員会でこの海の日を審議している際に、答弁の中で、七月二十日という日をめぐっていろいろ議論されたんでしょう、八月十五日を契機に生まれ変わったわけで、その八月十五日以前、とりわけ昭和十六年から昭和二十年までの戦争中にいろいろと戦意を鼓舞するために用いられた、そのことを殊さら取り上げて、この日をこういう忌まわしい日であるかのようなことを言っていたらほかになかなか日が見つから…
第132回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 過去の歩んできた歴史をちょっと確かめたからこういう答弁が出たんだと思うけれども、私は別に重箱の隅ではないと思いますよ。それだけ、私の意見を申し上げておきます。それは重箱の隅ではないですよ。これほど重みのある事実はないです。 最後に、加藤理事さんにお伺いします。 祝日法が制定されようとしたときからの経過を考えると、どうも五月一日のメーデーと平和の記念日、こういったことについては当初から出ていたんですね。今回の場合は、それでは…
第132回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 終わります。ありがとうございました。
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 日本社会党・護憲民主連合の会田でございます。 まず、大河内君の死に心から哀悼の意を表しながら、二度とこういうことのない対策をどうしても講じていかなければならないという立場で質問したいわけであります。もちろん私の質問は、私が質問する、文部大臣が答える、文部省の局長が答える、こういうことで一件落着させたくない、そういう強い気持ちで、以下、意見を述べたり伺ったりしていきたい、こう思っております。 御承知のとおり、問題行動あるいは…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 文部省とかつて日教組が対立緊張関係にあったことがありますね。このごろは協調、提言、参加でありますから、至って少ないですね。この緊張があるころというのは、余りこういう問題は出なかったんです。これは不思議なんですよ。そのことも彼ほどさわります。 次に、もう一つ伺っておきたいのは、平成元年度以降、文部省はこういう教育白書を毎年発行していますね。実は私の興味と関心というのは平成元年度の白書なんです。非常に丁寧によくできている。そし…