会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○会田長栄君 今、懸案になっている事項でありますし、戦後五十年の節目にもかかっているときでありますから、ぜひ一歩でも二歩でも前進をさせて、原爆被爆者の長年の願いに具体的に私はこたえてほしいという意見を申し上げておき、第三の質問に入っていきたいと思います。 これも決算委員会におきまして再三再四お願いを申し上げてきた水俣病に関連する問題でありまして、この点を二点お伺いしたいと思います。 これまで、水俣病訴訟が持ち込まれた裁判所のうち、新潟地…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○会田長栄君 これは、過去の決算委員会で私は水俣病問題について再三政府に質問をし、意見も申し上げてきました。熊本県のありよう、あるいは被害者との関係、あるいは熊本県と政府との関係、各省庁との関係、こういったことについて、いきさつ、経過なども述べて幾つか質問してきょうを迎えたわけでありますが、御承知のとおり長い年月がかかっている。この被害に遭った人たちの苦しみというのは耐えがたいところへ来ている。今まさしく裁判所が大きな傾向として政治的な…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○会田長栄君 原爆被爆者問題と水俣病問題、これは大変長年月かかって、国民あるいは被害者の人たちの御苦労というのは言葉で言い尽くせない辛酸をなめているわけでありますから、その点について総理としても、村山内閣としても、戦後五十年の節目でありますから、これほどの長い問題を政治が逃げているわけにはいかない。司法がそれではできるだけ早期審理をして結審に結びつけるというそういう体制ができ上がるかというと、なかなかそうでもないということでありますから…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○会田長栄君 ありがとうございました。終わります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○会田長栄君 日本社会党の会田でございます。 まず、文部大臣就任、まことにおめでとうございます。御健闘をお祈りいたします。 私は、文部省に限って四点質問していきたいと思います。貴重な時間でありますから、端的に率直にお答えをいただきたいと思います。 まず第一番目は、私学振興助成の問題であります。 その一つは、私学振興助成法が制定されたときの趣旨、目的、そして附帯決議が上げられたときの最大のポイントは何であったかということをまずお聞かせくだ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○会田長栄君 今、答弁ありましたとおり、日本の教育というのは大学等で八〇%、高校で三〇%依拠しているということだけはもう見逃すことのできない事実なんです。したがって、日本の教育というのは私学によるところの貢献がまことに大きいからこの法の制定があり、その後、経常経費の二分の一に努力をしていくということで今日まで来ていることは間違いありません。 しかし、現実にそれでは二分の一に近づきつつあるかということになりますと、なかなか難しい。とりわけ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○会田長栄君 端的にお聞きいたしますが、平成六年度のような地方交付税措置、国庫補助、この二本立て、これを平成七年度も引き継いでいきたいという考え方を文部省は持っているのか、それとも平成五年度に戻したいと思っているのか、端的に聞かせてください。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○会田長栄君 ぜひお願いしておきますが、地方交付税、この措置というのは従来からやられてきておりますが、平成五年度、六年度ということでありますから、その点についての私学助成、とりわけ私立高等学校等については各都道府県とも努力されて対前年度比上積みされている、これはプラスになっていると。しかし、交付税の性格からいって全国各都道府県がいつまでもその趣旨を体してくれるかということになると、気を緩めるとこれは他に使用されるということも従来から言わ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○会田長栄君 八県ね。これは先ほど文部省の次官通達、局長通達を見ても適切な処理あるいは望ましいと結論づけていますが、この八県については特別教育活動その他行動の記録を含めて実は点数化しているんです。これは文部省が言うように望ましくない形態をとっているんですね。それはそうでしょう。 時間が貴重でありますからその中身は省略いたしますけれども、その点について文部省はこの八県に対して今後望ましい方向で指導する考えがありますか、このまま各都道府県に…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○会田長栄君 方法の一つだと言っているんでしょう。しかし、みずから通達の中で方法の一つですと言って点数化することもあり得るというようなことを言っていうんなら別ですよ。特別教育活動を点数化して入学選抜制度の二分の一の重要参考資料にするというのは、これだけの中学校がある中にあっての客観基準というのはまことに難しいから点数化は問題だと、こう言いたいんですよ、私は。 それは、記録することはいいですよ。その記録を高校側が参酌することは結構なんです…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○会田長栄君 積極的にただし書き条項というのは克服しつつあるということがわかって、その努力については敬意を表します。 では、端的にお聞きします。 本校から二十八キロ、一学年二学級、生徒数二百四十、こういう分校にあって事務職員が配置されないということについて、どういう見解をお持ちになりますか。私が申し上げた数字は事実ですよ。この未配置校の中にこれぐらいの規模の大きい学校も入ることは、それは各都道府県教育委員会が考えることですからやむを得な…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○会田長栄君 百四十八校の分校がある。そのうち八十二校に配置されている。それを具体的に、本校から分校まで二十八キロもある、その上に学級数六、生徒数二百四十ぐらいの規模の学校でも、自主的運営されているからそれはそれで仕方ないんだと、そういう意味では私は聞いていないんですよ。これぐらいの規模の学校、距離の学校だったらこの百四十八分の八十二校の分に入るのがまあ妥当ではないかぐらいのことを聞きたかった。これは頼んでおきますから。残り三分でありま…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○会田長栄君 ありがとうございました。終わります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 日本社会党・護憲民主連合の会田でございます。村山内閣建設大臣として就任をされ、政治の安定、生活向上、そして政治の信頼の回復のために日夜御努力されている大臣に、心から感謝と敬意を表したいと思います。 さて、本日は建設省、国土庁、環境庁の決算審査日でありますが、私は建設省を中心としてこの一年、ゼネコン問題ということが国会でも国民の前でも大きな話題になって、政治の不信というものも極度に達したときでありますから、一年を顧みて質問を…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 局長、モラルの問題といってここを一番大事にするのはわかりますよ。そして、二十年来こういう制度のもとにやってきたということであれば、二十年来こういう風習が残っていて、発注、受注との関係のもとで国民の前に二十年もこういうことが行われていたのかという疑念を持たれますよ。そうでしょう。二十年にしてようやくそれではこういう大問題として国民の前にさらけ出したのかと疑いが持たれますからね。これはもちろん発注、受注との関係もありますけれど…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 そこで、二つ目にお聞きしたいのは、昨年の総選挙後の特別国会で、当時の細川総理は所信表明の中で、政治腐敗の温床となってきた政官業の癒着体制の打破に全力を尽くすと述べられました。これは御承知でありますね。これまでの建設行政を顧みて、政官業の癒着というものを、またそういう批判を建設省当局は一体どのように受けとめているのかということをお伺いしたいわけであります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 次に、野坂建設大臣にお伺いいたします。 組み合わせば違いますが、連立政権になって野坂建設大臣は三人目でございます。細川内閣の五十嵐建設大臣からは、一連の公共事業汚職に対する所見が既に両院の本会議あるいは予算、建設委員会等で示されておりますが、建設省所管の決算審査に当たり、改めて野坂大臣からこのゼネコン問題の一年を振り返っての所見、建設行政の反省、今後とるべき方策等について所信をお聞かせいただきたいと思います。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 自信と確信に満ちた答弁、まことにありがとうございました。どうぞその線に沿って御努力を願って、国民の政治信頼の回復のために御努力願いたいということを再度お願い申し上げておきたい、こう思います。 ところで、これは失礼かと思いますが、私は連立政権前は建設委員会に所属しておりました。この一連のゼネコン汚職問題について、当時の建設大臣であります中村喜四郎衆議院議員ともやりとりをしました。その際、中村大臣は自信に満ちた答弁でございまし…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 それでは最後になりますが、ゼネコン汚職事件の捜査結果については、国会報告が本年の六月六日になされているわけです。その後、ゼネコン問題全般について制度的な面を含めての再発防止策等についてはまだ国会に報告はございません。 きょう改めて野坂建設大臣から自信と確信に満ちた答弁をいただいたわけでありますが、国民の皆さんの政治不信の根源になったゼネコン問題でありますから国会の場を通じて報告することが今日政治を安定させる上でも最も大事で…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 ありがとうございました。 それでは最後になりますが、道路整備と河川改修について具体的な二点についてお伺いしていきたい、こう思っております。 その第一点は、常磐高速道、これの完全供用の見通しというものを聞かせてください。