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関晴正 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1986/04/22

第104回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○関議員 原子力基本法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由の説明を申し上げます。 私は、日本社会党・護憲共同を代表しまして、ただいま議題となりました原子力基本法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 多くの国民が心配する中で、近年強引につくられてきた原子力発電所の稼動によって、多量の放射性廃物…

大久保直彦 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1986/04/22

第104回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○大久保委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び関晴正君外五名提出、原子力基本法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の両案審査のため、四月二十四日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議な…

第104回 衆議院 本会議 第21号

○議長(坂田道太君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。 ────◇───── 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明

河野洋平 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1986/04/17

第104回 衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(河野洋平君) 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、大別して二つの内容から成っております。 第一は、放射性廃棄物の廃棄の事業に関する規制の創設であります。 エネルギー資源に乏しい我が国にとって、石油にかわるエネルギー源としての原子力の重要性は極めて大きなものがあります。原子力の研究開発に乗り出してから約三十年が経過し、今や原子力は、我…

河野洋平 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1986/03/25

第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) このたび科学技術行政を担当することになりました河野洋平でございます。 第百四回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 石油を初めとするエネルギー資源に乏しく、エネルギー源の八割以上を海外からの輸入に依存している我が国のエネルギー事情及び依然として不安定な石油をめぐる情勢等にかんがみれば、我が国が二十一世紀へ向けて経済の安定成長と国民生活の向上を実現していくためには、石油に…

河野洋平 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1986/03/07

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 昨年暮れに科学技術庁長官を拝命いたしました河野洋平でございます。 このたび、重要な科学技術行政を担当することになりました。委員の皆様方の御指導をお願い申し上げます。 この際、第百四回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 我が国が、二十一世紀に向かって、より一層の発展を遂げるためには、唯一の資源とも言うべき知的資源を最大限に活用して、科学技術の振興に努める必要があります。…

河野洋平 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合科学技術庁長官1986/03/06

第104回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○河野国務大臣 このたび、科学技術庁長官を拝命をいたしました河野洋平でございます。 極めて重要な時期でございます。一生懸命努力をいたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 第百四回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 我が国が二十一世紀に向かってより一層の発展を遂げるためには、唯一の資源とも言うべき知的資源を最大限に活用して、科学技術の振興に努める必要があると考えます。 一方、世界的にも…

逢坂国一 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官官房審議官1985/11/21

第103回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(逢坂国一君) お答え申し上げます。 昭和六十年度の事故、故障につきましてでございますが、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律がございますが、この二つの法律で報告されました事故、故障の件数は、現在、本日まで六十年度は十六件でございます。これは先生が先ほどから申し述べておられますように、昨年よりは若干多目かと思いますが、それまで五、六年の間やっておる件数に比べますと、ほぼ同程度の数字がというふうに思っ…

飯田忠雄 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1985/11/20

第103回 参議院 環境特別委員会 第2号

○飯田忠雄君 それはそれでいいんですが、この新聞によりますと、高レベル放射性廃棄物という問題について、これは「百万キロワット級の原発一基から約百二十リットルの固化体が年々三十本当る勘定。」、こうなっている。「ストロンチウム90などいわゆる「死の灰」が含まれ、放射能の強さは当初、四十万キュリー。コンクリート壁で放射線を防ぐとすれば、二メートルもの厚さを必要とする。」云々、こういうふうなことが書いてあるんです。新聞にこういうことが載りますと…

神戸史雄 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1985/04/19

第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○説明員(神戸史雄君) 最前藤島企画官から御答弁申し上げましたとおり、巻原子力発電所につきましては、五十七年の一月に原子炉設置許可申請が行われまして、五十八年の九月に東北電力から土地利用計画を見直したいという申し出がございまして、それ以降実は審査を中断しておるところ、先生御案内のとおりでございます。ただ、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の第二十三条に基づく原子炉設置許可の許可基準、御案内のとおり二十四条の第一項でござい…

神戸史雄 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1985/03/27

第102回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(神戸史雄君) お答えをいたします。 中部電力株式会社は、今月二十二日に地元の県と町に対しまして浜岡原子力発電所の四号機の増設を申し入れたところでございまして、その点については、同社から聞いたところでございますけれども、実はこの四号機を増設するということにつきましては核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律に基づきまして原力炉の設置変更許可が出てまいりまして、それに対して厳重なる安全審査をいたすということになって初めて…

草川昭三 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1985/03/25

第102回 衆議院 環境委員会 第4号

○草川委員 今外務省の方から概略的な御説明がございましたが、現地の貯蔵倉庫というのは、私ども常識的に考えますと、何か堅固なコンクリートの建物を思い浮かべるわけでございますが、先ほど触れましたように野天でございまして、幅三メートル、深さ四・五メートル、長さが五十から六十メートルの三本の溝になっておりまして、内壁はコンクリートで覆われておりますけれども、それがまだらになって穴もあいている、こういう非常にずさんな管理になっている。しかもそこに…

穂波穰 の発言をすべて見る →科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1985/03/25

第102回 衆議院 環境委員会 第4号

○穂波説明員 御説明申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、当国におきましては核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律というものがございまして、この中で、モナザイト石等トリウムあるいはウランを含むような鉱石につきましては核原料物質という規定になっております。 これを日本で使う場合には、ある一定量あるいはある一定濃度以上の場合には、今先生御指摘のとおり、使用の届け出あるいは技術上の基準の遵守ということをこの法律によって規定さ…

竹内隆 の発言をすべて見る →警察庁刑事局保安部公害課長1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(竹内隆君) 警察で届け出を受理しております危険物は、火薬類取締法第十九条に基づきまして火薬類がございます。それから、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第五十九条の二に基づきまして核燃料物質等がございます。それから、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律第十八条の二に基づきまして放射性同位元素等がございます。この三つでございます。この三つにつきまして、昭和五十八年中におきます運搬届け出の受理件数を申し…

平田辰一郎 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全管理課長1981/05/26

第94回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○平田説明員 御説明申し上げます。 今回の一連の事故の中で、第四給水加熱器のひび割れ部に対して施した溶接について、溶接検査を受けずに使用した点につきましては電気事業法第四十六条、事故に関する通産省への報告の点につきましては電気事業法第百六条及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第六十七条、事故記録については核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第三十四条との関係で一部法令違反の疑いがあるが、政府といたしまして…