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資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長参議院衆議院
総発言数
9 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長
直近の発言日
1986/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 9 件の標本
  • 科学技術特別委員会5 件・56%
  • 科学技術委員会3 件・33%
  • 災害対策特別委員会1 件・11%

※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9 件中 9 件を表示
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1986/04/11

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○説明員(神戸史雄君) 今の御質問でございますが、先生御指摘のとおりに、美浜、大飯と施栓率が確かに上がってきております。ただいまの先生お使いいただきました許容施栓率という言葉でございますけれども、これは私ども実際に日常使っております言葉でありますので私どもにも責任があるところでございますが、実はその許容施栓率というのは、必ずしも適切な用語というふうには正確に議論をするとならないというふうに考えておるのでございます。つまり私どもが施栓率と…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1986/04/11

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○説明員(神戸史雄君) コンクリートは原子炉建物では原子炉の基礎マット、それから原子炉建屋、タービン等いろいろなところに使われておりまして、非常に極めて有用な構造物の部材でございます。いずれも基本的な設計方針を決めます段階、つまり安全審査の段階ではいろいろなところで使われますが、その使われますコンクリートにどういう荷重がかかるか、すなわち、平常に運転している場合、それから事故が起こりました一場合、それから地震などが起こりました、そういう…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1985/06/20

第102回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○神戸説明員 お答えいたします。 実用発電炉でありますこと、間違いございません。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1985/06/20

第102回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○神戸説明員 お答えいたします。 今のMOX燃料の状況につきましては、上村課長からお話を申し上げたとおりでございまして、海外で多くの実績がありまして、技術的には確立をしている段階に入ってきております。ただ、本格的な実用規模への利用に先立ってあらかじめ少数のMOX燃料を装荷して、そして照射中の諸データを得るとともに、照射後の試験を実施いたしましてMOX燃料の健全性を実証したいというのは上村課長御説明したとおりでございまして、こういう実証計…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1985/06/20

第102回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○神戸説明員 原子炉等規制法の解釈の問題かと存じますけれども、原子炉を使用目的等によりまして実用発電炉用の原子炉、それから試験研究の用に供する原子炉等に区分しまして、その主務大臣を定めまして、設置許可から設計とか工事計画の認可、検査等規制を一貫して行うというのが規制法の法体系かと理解をいたしております。 個別の原子炉がこれらの区分のうちのいずれに該当するかにつきましては、当該の原子炉が主として何の目的で使用されるかといったようなことに照…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1985/04/19

第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○説明員(神戸史雄君) 今の御質問につきまして、まずTM1二号の事故についてのその事故後の対策、それから我が国の炉に関する安全性といったような判断につきましては最前辻局長が御答弁申し上げたとおりでございます。ただ通産省といたしましては、原子力発電所の建設、運転等に当たりまして、従来からやってまいりましたとおりに厳重な安全審査、それから使用前検査、定期検査等の各種の検査及び運転管理、監督を続けてまいる所存でありまして、それによりまして今後…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1985/04/19

第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○説明員(神戸史雄君) 先生御指摘の点よくわかりますが、実は安全確保にまさる採算性はないというふうに原子力発電は考えておりまして、安全確保が原子力発電の推進、電源確保の観点から最も重大な点というふうに考えております。先生御指摘のとおり、慎重の上にも慎重を期して安全の確保を図っていくつもりでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1985/04/19

第102回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○説明員(神戸史雄君) 最前藤島企画官から御答弁申し上げましたとおり、巻原子力発電所につきましては、五十七年の一月に原子炉設置許可申請が行われまして、五十八年の九月に東北電力から土地利用計画を見直したいという申し出がございまして、それ以降実は審査を中断しておるところ、先生御案内のとおりでございます。ただ、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の第二十三条に基づく原子炉設置許可の許可基準、御案内のとおり二十四条の第一項でござい…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長1985/03/27

第102回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(神戸史雄君) お答えをいたします。 中部電力株式会社は、今月二十二日に地元の県と町に対しまして浜岡原子力発電所の四号機の増設を申し入れたところでございまして、その点については、同社から聞いたところでございますけれども、実はこの四号機を増設するということにつきましては核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律に基づきまして原力炉の設置変更許可が出てまいりまして、それに対して厳重なる安全審査をいたすということになって初めて…