P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
15,859 20 を表示
武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2023/12/07

212参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(武見敬三君) 特に、介護などの従事者というのが実際に、現状から徐々にその人数が縮小し始めているというデータもあるようでございまして、極めて深刻に受け止めております。特に、これから引き続き高齢者の人数が増えてくるときに、介護保険に基づく介護サービスを実際に行おうとするときに、人手不足でそれを実施できないというような状態になったら、これは極めて深刻な事態になることはもう明白であります。したがって、そうした事態を招かないためにも、…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2023/12/07

212参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(武見敬三君) 高齢者の増加や生産年齢人口の減少の進む中で、将来にわたって必要な介護サービスを安心して受けられるようにその担い手を確保することというのは、もう委員御指摘のとおり、物すごく重要な課題だと認識しております。 こうした介護人材の確保に向けて、まず、累次の処遇の改善ということで、今回はその賃上げに向けての対処をするということが当面の介護報酬改定の中での大きな課題になってきているわけであります。 それから二つ目には、介護…

堀井奈津子 の発言をすべて見る →厚生労働省雇用環境・均等局長2023/12/07

212参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(堀井奈津子君) お答えをいたします。 年収の壁・支援強化パッケージにおける当面の対応策の一つとして設けたキャリアアップ助成金の新コースですが、令和五年十月以降に新たに労働者を社会保険に加入をさせ、手当支給等の取組を行う事業主を対象として、取組開始後六か月ごとに支給申請を行っていただくこととしており、利用状況等のデータについては今後定期的に取りまとめ、お示しをしていきたいと考えています。 現在の状況としてでございますが、多く…

212参議院 厚生労働委員会 第6号

○倉林明子君 これが大体、期間業務職員、非常勤職員は低い賃金からのスタートなんですよ。賃上げには上限もあるんですよ。そして、賃上げそのものだって予算の範囲内、微々たるものになっちゃうんですよ。しかも、構造的、要は、雇い止めとなる前提としている公募制度もあるわけで、構造的に低賃金を固定化するということになっているんですね。これそのものの見直しが私は必要だと思います。まずは、非常勤職員のこの無期雇用への転換、踏み出すべきだと強く申し上げたい…

212参議院 厚生労働委員会 第6号

○倉林明子君 時間延ばしてそのトータルでいったら増えるということと、よく見てほしいのは、要は、日数も増えて時給も上がれば、日数が増えればトータルとしては賃金上がるということになるんだけれど、実態としては時給の引下げにつながるというところが問題だということで声も上がっています。 同時に、無資格に広げるということになると支援の質が後退しかねないという問題もあるわけです。しっかり実態としても、実態としても賃上げ、労働条件の改善につながるように…

熊谷裕人 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/12/07

212参議院 財政金融委員会 第5号

○熊谷裕人君 ありがとうございます。 前の答弁よりかは少し分かりやすくなったのかなというふうに思いますけれど、国民の漠然とした不安、先ほど勝部委員の方からもマインドという言葉がありましたけれど、そういったところにしっかりと説明をされて、本当に日銀信頼をしていただいて結構ですというような信頼感を得られるような説明を心掛けていただければ有り難いなというふうに思います。 質問時間が短いので、次の質問に行きたいと思います。 次は、円の実力が下が…

矢倉克夫 の発言をすべて見る →公明党財務副大臣2023/12/07

212参議院 財政金融委員会 第5号

○副大臣(矢倉克夫君) ありがとうございます。 今委員からも様々あったところでありますが、個人消費の増加というところであるかというふうに理解もいたしました。こちらの個人消費の増加につながる消費行動の変化をもたらすためには、国民所得の伸びが物価上昇を上回る状態をつくることが必要であると考えております。 そのため、今般の経済対策におきましては、足下の物価高から国民生活と事業活動を守るとともに、長年続いていたコストカット型の経済、こちらからの…

212参議院 財政金融委員会 第5号

○参考人(植田和男君) 委員御指摘のように、例えば宿泊施設等で人手不足の影響から稼働率がなかなか上がらないという事例も承知しておりますし、また、一般論として、コストプッシュによる物価上昇が個人消費の足を引っ張っているということも重々承知してございます。 ただ、こうした下でも、これまでのところ、感染症下で抑制された需要が顕在化するという意味でのペントアップ需要に引っ張られる形で飲食、宿泊など対面型サービスの消費は緩やかな増加傾向をたどって…

堂込麻紀子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2023/12/07

212参議院 財政金融委員会 第5号

○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 今、賃上げ、先行きを見て賃上げの動きというところの御指摘いただきましたけれども、それに伴った質問をさせていただきます。 植田総裁は、十一月十七日、衆議院の財務金融委員会の中での御答弁で、先行きの個人消費について、賃上げの動きが続き、所得面から個人消費を支えていけるかどうかがポイントと、今おっしゃられたことですけれども、述べております。 九月の実質賃金は前年比マイナス二・九%というふうになっておりま…

堂込麻紀子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2023/12/07

212参議院 財政金融委員会 第5号

○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 日本銀行の政策運営においても、賃上げに向けて、その傍観者から押し上げの役割もあるということを期待して、済みません、次の質問にさせていただきます。 金利上昇による地域金融機関への影響について伺います。 海外の金融経済状況、また日本銀行の決定を受けた金利上昇により全国の地銀で保有する国債などの含み損が急激に膨らんでおりまして、融資を増やしにくくなっているというような報道があります。また、ゼロゼロ融資の…

小沢雅仁 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/12/07

212参議院 総務委員会 第5号

○小沢雅仁君 それでは、ちょっと質問を変えまして、私の出身である日本郵政グループについて三点ほど質問をさせていただきたいというふうに思います。 今年の十月一日で郵政民営化から十七年目に入りました。この十六年間振り返ってみますと、今日は、柘植先生、長谷川先生も同じ郵政の出身で、日頃から御指導いただいておりますが、本当に正直申し上げて、いいことがなかったですね、私にとりましても。 郵政民営化、二〇〇五年の郵政選挙で、当時は本当に、郵政民営化…

鈴木淳司 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣2023/12/07

212参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(鈴木淳司君) 委員からこれまでの経緯をお話しいただきましたが、まさによく分かる話でありますが、賃金の上昇、極めて大事なことでありますのでしっかり受け止めたいと思いますが、まず、日本郵便におかれましては、令和五年度につきまして、郵政民営化以降最大の賃上げとなります五・一一%の賃金改善を実施されたと承知をいたしております。 また、十一月十五日に開催されました政労使の意見交換におきましては、総理から経済界に対し、足下の物価動向を踏…

鈴木淳司 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣2023/12/07

212参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(鈴木淳司君) 委員御指摘のように、適切な価格転嫁は中小企業における賃上げ実現の観点からも重要でございまして、日本郵便の令和五年度事業計画の認可の際にも、委託先企業との協議、相談に積極的に応じながら、適正な条件での契約によって業務を実施するよう要請したところでございます。この要請を踏まえ、日本郵便におきましては、本年五月末までに委託先企業との全ての契約について協議を完了するとともに、今後も定期的に委託先企業との協議を実施するこ…

212参議院 文教科学委員会 第6号

○臼井正一君 どうもありがとうございます。 大学附属の病院は、外部業者が入っているケースもあるというふうに思います。その都道府県から支援が入っているということですが、それが劣後、後回しになるようなことがないように、しっかり文科省としても監督をしていただきたいと思います。 結果、食材費を下げるために中国産品に国内産から切り替えるというふうなことがあっては、国全体で見たらこれマイナスになってしまいますので、しっかりそこら辺にも気を配っていた…

早稲田ゆき の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○早稲田委員 一回立ち止まってください。これは本当に重大な過失があったと認められた判決でありまして、しかも、地裁判決を取り消してのこの異例な判決であります。このことを重く受け止めていただかないと、本当に、生活保護というもの、命のとりでと言われる、この裁判、その事態をきちんと重く受け止めていただくように、強く、重ねて、再検証も含めてお願いをしてまいります。 それから、次の質問であります。 介護の処遇改善についてですけれども、補正予算で来年…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○武見国務大臣 今般の補正予算で、御指摘のとおり、介護職員等の処遇改善のための補助金について、一部報道にあるように、その賃上げ分を報酬に組み込む方針を示したということの事実はございませんで、実は、報酬改定における取扱いについては、年末の予算編成過程において検討することになっております。 介護分野などにおける賃上げの対応は喫緊かつ重要な課題であって、令和六年度の介護報酬、障害福祉サービス等報酬の同時改定においては、必要な処遇改善の水準の検…

田所嘉徳 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○田所委員 非常に有用な、大変特徴があって、やはり適切な医療が受けられたり、あるいは、スキャナーで受付をすれば、そこの人員配置なんかも省略できるかもしれませんし、いろいろな点で私は重要な利点があると思います。 この前、消防庁で予算をつけて、マイナンバーカードを持って、救助に行ったら、意識がなくてもそれを見て照会をする、そうすると、てんかんだったのか何だったのか分かるというようなことで、この照会は番号が分からなくても大丈夫なように、大臣認…

浜地雅一 の発言をすべて見る →公明党厚生労働副大臣2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浜地副大臣 田所委員にお答えをさせていただきます。 今委員御指摘がございましたとおり、医療従事者、コメディカルの皆様方も含めて、皆様方の賃上げ、これによってしっかりと人材を確保していくこと、大変喫緊の課題だろうと思っております。 委員も御紹介いただきましたが、例えば令和五年度の賃上げの状況、全産業平均、春闘では三・五八%、中小企業では三・二三%という高い賃上げの伸び率がございますが、医療関係の皆様方の平均の賃上げは一・九%にとどまって…

吉田統彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(統)委員 もちろん、大臣は様々なお話を聞いて。ただ、最終的に決めるのは大臣でいらっしゃいますからね、当然。そこはしっかりとお話を聞いて、お考えをまとめていただきたいと思います。 じゃ、今日はちょっとたくさん用意したので、次の話に行きたいと思います。賃上げと医療、介護、保育の報酬に関してであります。 十一月六日、岸田総理は、二〇二四年の春闘に向けて経済界に対して私が先頭に立って賃上げを働きかけると、意欲を示したと報道されています。…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○武見国務大臣 私も吉田委員と全く同じ認識でおります。 実際に、補正予算でも、実際、経済総合対策の中で、例えば介護に関わる六千円の賃上げというのを、月当たりですけれども確保させていただきましたけれども、これも来年の五月までなんですね。したがって、それ以降の恒久化をどう新たな財源で確定するかは、予算編成の中で、同時改定のプロセスで私ども考えなきゃならない、こういう状況にございます。 改めて、この透明性の議論、これもやはり確実に重要で、こう…