小沢雅仁
会議録に記録された「小沢雅仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 864 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 労働・賃金15 件
- 教育6 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 予算委員会32 件・32%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小沢雅仁君 立憲民主党の小沢雅仁でございます。 まずは、大変お忙しい中、本日、参考人として御出席いただきました皆様に心から感謝と御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 まず、私、最初に伺いたいのは、沼田参考人の資料にもありますけれど、防災庁は、単なる行政組織の再編ではなく、我が国の災害対策を実質的にリードする専門家集団を目指すべきというふうに記載がされております。 そこで、それぞれ資料にもいろいろ記載がされているんですが、三…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。大変参考になりました。 やっぱり人材育成をしていくということが非常に大事だと私自身も思っておりますし、それぞれ参考人の先生方からありましたとおり、防災庁がいろんなノウハウをしっかりと蓄積をしていくということも非常に重要だと思います。 それで、これは栗田参考人の、この防災庁が推進すべき主な取組という二ページのところがありますけれど、この産官学民連携体制の強化というところですね。これは、こういったことも非…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 まさしく、今先生おっしゃったとおりだというふうに思います。やっぱり、防災庁、ゴールがあるわけではないと思うんですね。常にもうスタートラインに立った気持ちで、やっぱり知見を吸収して本当に司令塔機能をしっかり発揮していただくことが重要だと思いますので、今の御意見、非常に参考になりました。 次に、大西参考人にお伺いをしたいんですが、先ほどもお話がございましたけれど、黒潮町津波防災教育プログラムということを…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 そして、黒潮町には避難タワーでしょうか、が幾つかあるというふうに承知をしております。私も、上ったことはないんですが、近くまで行ったことがございます、ちょっと何年か前でありますけれど。 これ、やっぱり維持管理が物すごく掛かるんではないのかなというふうに推察をしております。当然、海沿いにあるので潮風が当たればさびてきたりとかするわけでありまして、一定程度足場を組んで、当然塗り直しとか、そういったことにか…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 もう時間が参りましたが、最後に栗田参考人、ちょっとお伺いしたいんですが、資料の九ページの災害中間支援組織ですね、私の地元である山梨県が設置されていないんですけれど、この設置されていないところの何かなかなか難しい理由などがあったら、ちょっと簡潔にお聞かせをいただけたら有り難いと思います。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小沢雅仁君 ありがとうございました。 終わります。ありがとうございました。
第221回 参議院 総務委員会 第11号
○小沢雅仁君 立憲民主党の小沢雅仁でございます。 私は、郵便局で働いていた過去がございまして、郵便局の窓口で切手を売ったり書留を受けたり、配達以外の仕事は郵便の関係はほぼ全部してきた経験がございます。また、その後、郵便局の労働組合の役員を長くして、この参議院議員に当選させて、今二期目を迎えております。 今質問立たれましたいんどうさんは郵政省採用で、総務省で役人として大変御活躍をいただきましたし、長谷川英晴筆頭は町の郵便局長を長く務めてい…
第221回 参議院 総務委員会 第11号
○小沢雅仁君 皆さんのお手元には資料をお配りをさせていただきましたが、二〇二七年三月期通期業績予想のページ見ていただきたいんですが、そのセグメント別のところで、郵便・物流事業、営業利益マイナス一千四十億円ということで、今年度も赤字は物流セグメント出ているんですが、今後、毎年、毎年一千億円の赤字が出てくる予想なんです。この一千億円の赤字が毎年積み上がっていく予想に今なっておりまして、そういった意味では、後ほどの質問にもつながっていくんです…
第221回 参議院 総務委員会 第11号
○小沢雅仁君 そういう状況でございます。 次のページを御覧ください。これが郵便局窓口セグメントの決算の概要でありますが、その右上の収益構造の推移というところですが、この特徴的なところも御説明をいただきたいと思います。
第221回 参議院 総務委員会 第11号
○小沢雅仁君 今、本当に郵便局の窓口に来るお客様の数もピーク時のもう半数以下になってきていると。当然、お客様が来なければ取扱件数や契約件数も伸びないわけでありますので、必然的に、委託元であるゆうちょ銀行からの手数料、かんぽ生命からの手数料も入ってこないということで、どんどんどんどん収支が悪化をしているというのが今の状況を皆様にも共有できたんじゃないかなと思います。 そこで、次は、同じ五月十五日に発表されました向こう三年間の中期経営計画に…
第221回 参議院 総務委員会 第11号
○小沢雅仁君 私も、この七年間、初当選から七年間、全国の郵便局をかなり細かく見て歩きました。当然、離島も訪問して、離島の集配センター又は郵便局にも数多く訪問してまいりました。やっぱり、離島を中心に、もう要員不足なんですね。募集をしてももう応募もないという中で、大変苦労、人が少ない中、集まらない中で、社員が協力し合いながら業務を遂行しているんですが、それもやっぱりもう限界があると。 やはり一つの拠点に集約をして、そしてしっかりと要員を確保…
第221回 参議院 総務委員会 第11号
○小沢雅仁君 少し苦言を申し上げたいと思うんですけれど、二〇二〇年の十一月二十六日にこの委員会で同じような郵便法の改正を行いました。それは、土曜日の配達を休止をさせていただくというものでございました。週六日配達を週五日配達にすると。その土曜日の要員ですね、本来配置をしなければならない要員が土曜日配達しませんから、その要員をもって、郵便・物流事業であるゆうパックの成長戦略にその要員を充てて、ゆうパックの個数をしっかり伸ばしていくんだという…
第221回 参議院 総務委員会 第11号
○小沢雅仁君 是非、今日は大臣、副大臣もいらっしゃいますけれど、二〇〇五年の郵政選挙を経て成立した一番最初の郵政民営化法の附帯決議には、現行水準が維持され、万が一にも国民の利便性に支障が生じないよう万全に期することとやっぱり明記されていたんですね。 しかし、先ほど申し上げたとおり、二〇二一年には土曜日の休配を、休止をするという、ある面、サービスレベルの低下、また送達日数も緩和をしていただいたということ、そして事業財政が厳しい中にあるわけ…
第221回 参議院 総務委員会 第11号
○小沢雅仁君 やっぱり郵便局ネットワークは国民共有の財産であって、とりわけ今民間の金融機関がどんどんどんどん支店や窓口を撤退をしている中で、本当に地方に行けばもう郵便局しか金融機関は残っていないというのが現実であります。 しかしながら、地方というか、本当にもう過疎地の方に行くと、本当にお客さん来ないんですね。さりとて、そこの郵便局をもしなくしてしまったら、年金を受け取るすべもなくなってしまいますし、広大な北海道では隣の町まで車で一時間ぐ…
第221回 参議院 総務委員会 第11号
○小沢雅仁君 是非、やっぱり郵便・物流分野では、そういった、今答弁があった分野でしっかり成長戦略の絵を描いていくということが極めて重要ですし、それだけ、それはある面、郵便局を介さない荷物が中心になっていきますので、郵便局、現場で働いている社員がやっぱり働きがいややりがいが持てるような職場をつくっていくためにも、当然新しい分野にも踏み出していかなければならないというふうに思いますので、是非、積極果敢にお取組をお願いをしたいと思います。 そ…
第221回 参議院 総務委員会 第11号
○小沢雅仁君 是非、監督官庁として、日本郵便の経営状況などを十分注視しながら、適切な指導というか監督をお願いをさせていただきたいというふうに思います。 ここからはちょっと具体的な話をしたいというふうに思いますが、先ほど郵便物数が減っている話はもう御理解いただけたと思うんですけれど、皆さんも郵便物、郵便を出すときに、左上にはがきも定形郵便物も切手を貼っていただくことになります。今、日本の切手は、それぞれ郵便料金が、金額が定められているので…
第221回 参議院 総務委員会 第11号
○小沢雅仁君 是非、導入するかどうかも含めて、検討は必要じゃないのかなと思いますので、そのことを申し上げておきたいと思います。 また、郵便の附帯サービスの見直しということもやっていくべきだというふうに考えておりまして、これらの附帯サービス、例えば再配達とか、それと、これは日本郵便独自でやっていますけれど、転居した場合、転居届を出すと一年間無料で郵便物が転送されるというサービスでありますけれど、これをなくすということではなくて、これにやっ…
第221回 参議院 総務委員会 第11号
○小沢雅仁君 いずれにしましても、当然お客様の御理解もいただかなければならないとは思うんですけれど、やはりこれだけ収支が悪化をしている中で、もう聖域なき改革もやっぱりやっていかなければならないと思うんですね。ですから、是非、今の視点を含めてまた御検討いただきたいと思います。 それと、今日はもう一点、第三種、第四種郵便物に触れたいというふうに思います。 委員の皆さんも御承知の、例えば学術刊行物や通信教育用郵便物又は種苗、種とかですね、こう…
第221回 参議院 総務委員会 第11号
○小沢雅仁君 検討のほど、よろしくお願いしたいと思います。 そこで、もう一つ、この事業財政が大変厳しい中で、さりとて、今求められているのはやっぱり価格転嫁、取引適正化ということが極めて重要でございます。 日本郵便、総務大臣から認可をいただきました今年度の事業計画には、令和八事業年度においても、労務費の適切な価格転嫁のための価格交渉に関する指針にも沿った形で、協力会社の皆様のパートナーシップ構築に向けた取組を継続し、価格転嫁、取引適正化を…
第221回 参議院 総務委員会 第11号
○小沢雅仁君 しっかりと取組を進めていただきたいと思います。 そして、この今日審議されております法律案が成立をいたしますと、今度は省令改正が行われて、今までは、言うなれば総務省の方でこの郵便料金の上限というものが決められてきたわけでありますけれど、今度は日本郵便の主体的な発議によって郵便料金の上限を総務大臣に認可申請をして認可をいただくというスキームに変わってまいりますが、その上で、今のこの日本郵便の収支の状況を踏まえて、今後の郵便料金…