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岩間浩 の発言をすべて見る →内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官2025/03/25

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(岩間浩君) そういう意味では、今のお話と重なりますが、少子化対策を講じることで人口減少のペースを緩めるということをしながら、当面は人口それから生産年齢人口が減少するという事態、これを正面から受け止めるということで、まさに人口規模が縮小しても経済成長し社会を機能させる適応策、まさに適応策というものも講じていくべきだということでございます。

高木真理 の発言をすべて見る →立憲民主・社民・無所属2025/03/24

217参議院 厚生労働委員会 第4号

○高木真理君 処遇改善加算の話は何度も出てくるんですけど、何か一本足打法みたいな感じで、この資料六御覧をいただきたいと思いますけれども、下の真ん中、介護職員等処遇改善加算の届出を行わない理由、これ、全体の表としては、この加算を取った人が加算を取ったことによって全体でプラス四・六%、一万一千百三十円の増だったという報告でありますけれども、そうならなかった、加算の届出を行わなかったところは、事務作業煩雑、利用者負担の発生、算定要件を達成でき…

神谷宗幣 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2025/03/24

217参議院 財政金融委員会 第3号

○神谷宗幣君 御回答ありがとうございます。 私も今月第三子を授かりまして、神谷家もこれ対象になるので個人的には有り難い思いもあるんですけれども、大学の目的が、先ほど教育目的聞いたんですけど、高校は学生に対することですけど、大学生の場合はやっぱり学生の能力を高めてその力を社会に還元するというふうな、そういった目的も書かれているんですね。そうであると、大学の無償化というのはもう少し限定してもいいんではないかという思いがあります。 日本の大学…

望月明雄 の発言をすべて見る →総務省大臣官房地域力創造審議官2025/03/24

217参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(望月明雄君) お答え申し上げます。 頑張る地方応援プログラムは、魅力ある地方、地方の活性化を目指しまして、独自のプロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む地方公共団体に対しまして地方交付税等の支援措置を講ずるものでございます。平成十九年度から平成二十一年度の三年間にかけまして実施がされました。 具体的な支援措置といたしましては、まず、地域経営改革や定住促進、地場産品発掘、少子化対策など、市町村の独自のプロジェクトを行っていた…

伊藤孝恵 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2025/03/24

217参議院 文教科学委員会 第3号

○伊藤孝恵君 まず、文科大臣に、高校無償化、その政策ゴールについて伺いたいと思います。 というのは、三党の合意、自民党、公明党、維新の三党合意の文書を見るに、じゃ、結局一番この政策が何を目指しているのかというのが不明確で、ただ、午前中の質疑の中で、もちろん教育の質というのも追いたい、それから教育の機会均等、それから選択肢の拡大、さらには地域間格差もなくしていきたいし、こういった予算、この経費というのを少なくすることで子育て支援とか少子化…

あべ俊子 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学大臣2025/03/24

217参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員におかれましては、具体的な数字をもった御提案もいただきまして、今拝聴させていただきました。 私ども、令和二年度から低所得者世帯の学生等を対象として開始いたしました高等教育の修学支援新制度におきましては、今年度から、負担軽減の必要性の高い多子世帯、また私学理工農系の学生の中間層の対象を拡大しまして、経済的な困難な家庭の支援の充実を努めてまいりましたところでございます。 その上で、今般の制度改正におきましては、…

217参議院 文教科学委員会 第3号

○舩後靖彦君 代読いたします。 せこいですね。ピントもずれていらっしゃいますね。 以下、準備した原稿を読み上げます。 子供三人以上いる世帯はほんの僅かで、かつ高額所得層が多いのではないですか。そもそも年収が低いから子供が欲しくて持てないのです。教育費を心配しなくても済むようになれば、低所得、中間所得層ももう一人子供を持とうと思うようになります。今、子供が三人以上いる高額所得層に支援を広げるより、まずは低所得、中間所得層を手厚く支援して、…

小山千帆 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○小山(千)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、短期大学、二年制や専門学校を卒業した方はおおむね二十歳以上で就労し、一定の稼得能力がある者がいるということを踏まえ、こうした方とのバランス等を考慮したためとの答弁ですが、稼得能力と大学無償化とはちょっと次元が違う話ではないかと思います。 このような要件を課さず、入学したときから四年又は二年を支援するとした方がシンプルに家計の負担軽減、本当の意味の家庭の負担軽減、そして本当の意味…

辻英之 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○辻(英)委員 ありがとうございました。 責任を感じてほしいんですね。とりわけ地方の人たちへ、今後、大臣からも丁寧なメッセージを発することをお願いを申し上げたいと思います。 それでは、法案の中身に入ります。 まず、改正法の目的を確認したいと思います。何度もこれは質問されていますが、現行法の目的では少子化の対策が明確です。しかし、改正法の目的は、少子化対策なのかどうかが曖昧だと感じております。 改めて確認します。 改正法もまた少子化対策が…

伊藤学司 の発言をすべて見る →文部科学省高等教育局長2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 改正案の目的規定では、低所得者世帯の学生等に加え、多子世帯の学生等も授業料減免の対象とすることから、家庭における教育費の負担の一部を社会全体で負担し、家庭における教育費の負担の軽減を図ることによって、子育てに希望を持つことができる社会の実現に寄与することを目的とすることといたしました。 子育てに希望を持つことができる社会が実現できれば、少子化傾向にも歯止めがかかり、少子化の進展への対処にも寄与する…

辻英之 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○辻(英)委員 ありがとうございます。 広く考えて少子化対策ということなんですけれども、本当にこれが少子化対策になるのかというのは疑問に思っています。制度導入後五年がたとうとしておりますが、出生率は下がる一方で、令和六年度推定七十二万人。少子化対策にはなかなかなっていないんじゃないかなと思っています。 一方で、青森でも福井でもお聞き取りをしましたけれども、支援された学生のうち第一区分、つまり、満額支給の生徒が半数を超えているんですね。資…

辻英之 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○辻(英)委員 教育費の軽減によって、希望の数の子供を持てない、こういう要因、軽減する一定の効果があった、これは伺いました。 でも、三人以上の子育てをする困難というのは、三人が生まれてから三人が無事に大学を卒業するまで続くんですね。それを支援し続けることが、切れ目のない教育負担軽減ではないのかと思います。扶養から外れた途端に対象外になる、これは現状でもすぐに当てはまる家庭が多いと思いますよ。 例えば、私自身の家族もまさに当てはまるので、…

辻英之 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○辻(英)委員 ありがとうございます。 少子化対策というなら、目的というなら、この不用額、これだけ毎年残っているので、これを使って対象を拡大すればいいのではないかと思います。先ほど、扶養要件を外した場合の追加所要額がざっと二千六百億と聞きました。これは一人百万円でも二十六万人支援できますね。 そこで、伺います。 先ほど小山議員もただしましたが、不用額を原資として支援対象を拡大すべきではないか、見解を伺います。

青山大人 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○青山委員 立憲民主党の青山大人です。 これまでいろいろな各会派のこの法案について質問を聞きますと、やはり共通しているのが、本当に今回の法案が少子化対策につながるのかという、そこの目的のところに結構いろいろな疑問がありました。 あともう一点は、多子世帯とはいえ、扶養要件から外れてしまうとほかの子たちが支援を受けられなくなるという扶養要件、この二つが結構大きな論点になっていると私は思っています。 今日は少子化担当副大臣にも来てもらいました…

辻清人 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○辻副大臣 おはようございます。質問にお答えします。 委員御存じかもしれません、安倍内閣で令和二年に決定された少子化社会対策大綱等においては、若い世代の結婚、妊娠、出産等に関する希望がかなえられた場合に想定される出生率として、希望出生率というのを一つの指標として掲げさせていただいていました。 現在のこども未来戦略等においては、いわゆるそういう希望出生率という表現こそ盛り込んでいませんが、若い世代の誰もが結婚や子供を産み育てたいとの希望を…

青山大人 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○青山委員 異次元の少子化対策ということで、本当に限られた財源を投入し集中的にやっている以上は、やはり、もう少し具体的な目標値、期限というものは政府として設定して、それに向かっていくという姿勢は、私は取った方がいいと思います。 それで、今回の多子世帯の法案に行きますけれども、私は今、子供が二人おります。多分、副大臣も二人とおっしゃいましたよね。この法律ができて、もう一人産みたいと仮定で考えますか。

辻清人 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○辻副大臣 お答えします。 蛇足ですが、私、委員とは同い年でもありまして、二人の子供を育てていますが、少子化対策のみならず、各種施策を推進するに当たっては、青山委員御指摘のとおり、施策の効果等を検証しながら進めていくことが重要だと思っています。 私自身が三人目を考えるかどうかというよりかは、実際、今後、政府全体で、EBPMの強化の一環として、少子化対策についてもKPIを用いて進捗管理、点検、評価を行うこととしています。そのKPIとしては…

青山大人 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○青山委員 私も、今、小学校一年生と幼稚園年中なんですよね。こういう制度が今度できますと。ただ、仮に今この瞬間三人目が生まれたとしても、三人目は結局適用はされなくなってしまうんですよね。 多分、もし本当に少子化対策という考えがあれば、そういう、例えば、だって、二人育てていて、大臣、分かるように、もう赤ちゃんから小学校までは、そんな考える余裕ないじゃないですか。それで、小学校とか入っていって、ああという形に。そういうときに、もし仮にこうい…

辻清人 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○辻副大臣 こども家庭庁としましては、このいわゆる少子化対策のみならず、各種施策を推進するに当たって、今回はこの法案審議の中ですが、委員御自身のそういった御意見もしっかりと受け止めながら、しっかりとこれから邁進してまいりたいということしか、今の立場では申し上げられません。済みません。