岩間浩
会議録に記録された「岩間浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 55 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官
- 直近の発言日
- 2026/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 55 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会16 件・29%
- 総務委員会7 件・13%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・13%
- 経済産業委員会5 件・9%
- 予算委員会4 件・7%
- 環境委員会4 件・7%
※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岩間政府参考人 お答え申し上げます。 JAバンクグループにおけます優先出資につきましては、都道府県に対して実施をした調査によりますと、件数で三件、それから、残高で総額七十五・五億円の優先出資が発行されているということでございます。 このような優先出資がありますが、重立って申し上げますと、自己資本の充実のため、会員でありますJAですとか組合員以外からの調達が必要となった場合に活用されていることが一般的であるというふうに承知をしてございま…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岩間政府参考人 お答え申し上げます。 農林中金でございますが、今の赤字の経緯でございます。 安定した利息配当が見込め、かつ将来収入が予測しやすい、そうした理由から、高格付の長期米国債等の債券を中心に運用を実施してきたということでございます。 債券につきましては、その目的が違いまして、一つは売買目的、二つ、満期保有目的、それから、そのどちらでもないその他有価証券ということで分類されますが、農林中金はその他有価証券の債券を保有してございま…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○岩間政府参考人 手短にお答え申し上げます。 農協に適用される会計基準ということでございますが、法令に基づき、一般に公正妥当と認められる会計の慣行に従うものというふうに定められております。そういう意味では、金融商品に関する会計基準というものがございまして、農協が保有しているその他有価証券につきましても、この基準に基づいて時価評価を行うということでございます。 農林水産省といたしましては、まさに貯金者保護が大事だというふうに考えておりまし…
第217回 衆議院 総務委員会 第17号
○岩間政府参考人 お答え申し上げます。 東京圏への一極集中につきましては、データという意味ではまさに十代後半、それから二十代、そうした若い方の東京圏への転入超過が続いている。その要因としてはまさに進学、就職を契機としてというふうに考えてございます。さらに、もう一つは、この転入超過でありますが、男性よりも女性の方が多く転入超過している、これは事実ということでございます。 そういう意味におきましては、今回、地方創生二・〇ということを検討して…
第217回 衆議院 総務委員会 第17号
○岩間政府参考人 お答え申し上げます。 大阪府、福岡県が転入超過ということでございますが、手短に、どういう取組かという部分でありますが、様々な転入超過の要因はあると思いますが、例えば学校基本調査によりますと、大学数の全国に占める割合という意味では、大阪府が東京都に次いで二番目に多い七%、それから福岡県は六番目に多い四%ということでございます。 あと、民間の調査でありますが、福岡県は実は北九州市などでいわゆるスタートアップ企業に非常に力を…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○岩間政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきました地方創生のマクロ的な経済効果ということでありますが、まさに地方創生だけではなくて、各省庁の政策ですとか、自治体、それから民間部門を含めた経済環境、そういった様々な要因がマクロは重なっていると考えておりまして、そういう意味では地方創生のみの効果というものをどう切り出せるかということだと思います。 その上で、今私どもで把握しておりますデータということで御紹介いたしますと、例えば、…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(岩間浩君) お答え申し上げます。 まず、御質問ございました六十市町村の選定でございますが、全国津々浦々の市町村を支援するという観点から、応募のあった道府県につきまして、必ずまず一つの市町村を入れようということでございます。その上で、各道府県内の応募の団体数、それぞればらつきございますが、それに応じて選定するなど地域バランスを見る、それから自治体の人口規模、それから市町村の課題、観光ですとかまちなか再生、地域交通、それから産…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(岩間浩君) 今まさに御指摘いただきました点、非常に大事だと考えております。 まず、各省庁が所管する個々の制度、まさにそれぞれの省庁でお考えいただくものだとは思いますが、まさに各省庁の方がこの地方創生支援官に入っていただいて、まさに現場でいろんなものを見ていただく。その中で、御指摘いただいたその制度的なものがもっと変わらないのかとか、あるいは手続はどうなんだ、そうしたところもしっかり持ち帰っていただくことも含めて、地方自治体…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(岩間浩君) お答え申し上げます。 地方創生でございますが、今委員から御指摘ございました、まさに地域の実情に最もお詳しい自治体が主体となった取組を国が後押しするということが基本だというふうに考えてございます。 今、まさに組織的に吸い上げるですとか、そうしたお話につきましては、まさに地方創生は創意工夫のアイデアを、いろいろ地方地方で異なるということでありますので、それをまず具体化する、ないしはそれをまさに募って実現するというサ…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(岩間浩君) お答え申し上げます。 特に地方創生、まさに地域の実情、それぞれいろんな、大きい自治体、小さい自治体ございますので、まさにそのまますぽんと当てはめる横展開という意味ではないと思いますけれども、まさに交付金もそうですが、私のところにもいろんな御相談いただきますし、農業関係もそうですが、要は生産を増やしたいとか売上げ増やしたいですとか、そうした御相談を受けるときに、いろんな地域の状況異なりますけれども、まさにこうした…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(岩間浩君) お答え申し上げます。 まさに提案募集方式と同じコンセプトだと思っておりますけれども、まさにその地方創生の交付金のアイデア、これも様々、どう使ったらいいんだとか、あるいはそれが、具体的なアイデアが固まるまでのまさに課題ですとかお悩みですとか、そうしたところの段階からキャッチボールをしながら実際の案件形成まで結び付けるという取組を実際に行っております。 それから、あと、先ほどの人材支援の方も、まさに国家公務員が、国…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(岩間浩君) ありがとうございます。 先ほどの今度始まりました伴走支援ということなんですが、実は、各省庁から募集といいますか、手を挙げていただきまして、仕事としてやるという、やってくださいというよりは自らやりたいと。特に、例えばどういう地域で貢献したいんだ、それは例えば自分の出身だったり過去にその自治体の出向経験があってつながりがある、あるいは全くつながりがないけれどもあの地方に貢献したい、いろんなお考えがあろうかと思います…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号
○岩間政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきました、三月十一日、石破総理の車座対話におきまして、総理からは、福島で得られた示唆あるいは好事例を全国で普遍化していく旨の御発言があったということでございます。 今御指摘いただきました地方イノベーション創生構想につきましては、地方の経済、産業を創生するということで、省庁の縦割りを排し、連携して施策を統合化、重点化し、取組が点から面に広がる変化を起こすということで、地方創生二・〇の一…
第217回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○岩間政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたように、地方の人口流出を食い止め、地方を活性化する政策を総合的に進めることが重要と考えております。 地方創生の観点からは、地方に仕事をつくる、また地方への人の流れをつくるということで、各省庁と連携して施策を展開しているということでございます。 例えば、最近の動きでありますが、東京一極集中の主な要因ということで、若者の転入超過が言われております。これに着目しまして、例えば、東…
第217回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○岩間政府参考人 デジタル田園都市国家構想総合戦略に位置づけられておりますデジタル人材の育成の状況ということでございます。 これにつきましては、二〇二二年から二〇二六年度末までの五年間に合計二百三十万人のデジタル人材を育成すると目標を掲げてございます。 教育の器という部分につきましては、具体的には、文部科学省におきます高等教育機関の人材育成、経済産業省におきます実践的スキルを習得する場の提供、それから厚生労働省におきます職業訓練の重点化…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○岩間政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたように、半導体などの大企業の地方誘致、これとともに、そこで働き暮らす人々、皆様の仕事、生活を確保し、魅力ある地域を各府省連携して進めていく必要があるというふうに考えてございます。 内閣府といたしましては、先ほど答弁ございました半導体などの生産拠点整備に関する道路等のインフラ、これと併せて、新しい地方経済・生活環境創生交付金を活用しまして、地域がまさに主体的に行います買物、交通…
第217回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(岩間浩君) お答え申し上げます。 これまでの検証ということでございますが、昨年の六月に地方創生十年の取組と今後の推進方向、それから昨年末には地方創生二・〇の基本的な考え方を取りまとめたということでございます。 その中で、特に、それなりに一定の成果ということがありながらも、一極集中の大きな流れを変えるに至らないと。それから、若者、女性が地方を離れる動きが加速している。それから、地方創生の好事例が広がらない。こうした反省といい…
第217回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(岩間浩君) お答え申し上げます。 政府といたしまして、今年の、本年夏に、今後十年間集中的に取り組む地方創生二・〇の基本構想を策定してまいりたいと考えております。 今御指摘いただきました地方公務員の兼業、副業の弾力化につきましても、今御答弁いただきましたように総務省の方で御検討されているということでおりますので、引き続き連携しながら検討作業を進めてまいりたいと考えております。
第217回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(岩間浩君) お答え申し上げます。 今御指摘ございました、これまでの地方創生の成果でございますが、例えばデジタルにつきましては、地方創生の交付金用いまして、例えばドローンを活用した買物支援サービスですとか、それから医療診療車を活用したオンライン診療、また自動運転バスを活用した地域交通、こうした好事例ということで、今まさに人口減少下ということで、例えばお年寄りの方ですとか、地域の日常生活に不可欠なサービスの維持向上が図られてい…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(岩間浩君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきました地方創生移住支援事業でございますが、地方への移住、定住を通じた東京一極集中の是正を図るため、地方に移住して中小企業に就業等をする場合に移住支援金を支給する自治体の取組を支援する事業でございます。現在、単身で六十万、世帯で百万を支給、さらに子供一人につき百万を加算ということで、令和五年度は約七千八百人に御活用いただいているということでございます。 一方で、御案内のとおり…