伊藤孝恵
会議録に記録された「伊藤孝恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- こども・子育て33 件
- 労働・賃金21 件
- デジタル行政19 件
- 経済安保7 件
- 教育6 件
- スタートアップ5 件
- 住宅・不動産4 件
- GX・脱炭素3 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 社会保障・年金3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 文教科学委員会 第12号
○伊藤孝恵君 同志社国際高校二年の武石知華さんが亡くなった沖縄辺野古沖の転覆事件から十六日で四か月がたとうとしております。 昨日、沖縄県議会では、事故に関する特別委員会設置案が否決の方向から一転、全会一致で可決をされました。当然だと思います。こんなごたごたを御遺族に見せて、心をかきむしらないでいただきたいというふうに思います。 三日前のお父様のnoteにはこのように記してあります。なぜ学校の研修旅行という教育活動の中で、生徒が安全性が確…
第221回 参議院 文教科学委員会 第12号
○伊藤孝恵君 大臣、答えは一です。事故当時一〇〇だったもの、今は一です。まだ何も明らかになっていないのに、まだ何も変えられていないのに、世間の関心は薄れていきます。世間の関心は薄れても、御家族はどこに行っても知華さんのことを思い出し、御家族は、幸せそうな学生さん、御家族を見ては傷つき、傷つく自分たちに傷つき、そういう毎日を送っておられます。 三日前のnoteには、ドラッグストアでいつもスキンケアコーナーに行っていた知華さんの姿を探すとい…
第221回 参議院 文教科学委員会 第12号
○伊藤孝恵君 この同志社国際高校は、調査中であるということを理由として、例えば取材や、例えば参考人招致を断ることも可能です。 そういった中で、今大臣がお述べになった点、それは今回の第三者委員会の調査結果で明らかになると文科省が思われている、若しくは文科省は更にこういった点を明らかにせよというふうに指示をしている、その点についてはいかがでしょうか。
第221回 参議院 文教科学委員会 第12号
○伊藤孝恵君 もう一度聞きます。 その中で、ここを明らかにしてくれと文科省が要請している点はあるんでしょうかという問いです。
第221回 参議院 文教科学委員会 第12号
○伊藤孝恵君 それでは、その第三者委員会の報告の中で、今大臣がお述べになったような点が網羅されていないのであれば、また足りないと思うのであれば、文科省による再調査が行われるという認識でいてよろしいんでしょうか。
第221回 参議院 文教科学委員会 第12号
○伊藤孝恵君 確認です。この第三者委員会というのは、この教育内容ということについても調査するということなんでしょうか。
第221回 参議院 文教科学委員会 第12号
○伊藤孝恵君 それでは、伺います。 政治的中立性などの教育内容等について、文科省がフォローアップ調査をしているものと承知をしております。六月二十六日から全国の私立を含む小中高校や教育委員会などを対象に、校外学習の際、政治的中立性の確保、それから安全確保策について、七月末を期限として調査をしていると承知をしております。報道では、この規模、内容共に前例はなく、これまでの校外学習における船舶利用の有無や学校保健安全法で作成が義務付けられている…
第221回 参議院 文教科学委員会 第12号
○伊藤孝恵君 集計次第、速やかに公表されることを望んでおります。 大臣は、七日の閣議後記者会見で、調査は通知で既に要請している事項をフォローアップするもので、学校現場の萎縮につながるようなものではないと強調されました。まさにここ、その通知で既に要請している事項ということで、その観点で伺いたいと思うんですが、過去、事件や事故が起こるたび、文科省は危機感を持って対応してきました。何度も何度も通知も出してきました。 古くは、修学旅行中の小学生…
第221回 参議院 文教科学委員会 第12号
○伊藤孝恵君 そうなんです。大臣が、文科省が重く受け止め続けて有余年、結局、過去二十年で修学旅行中の死亡事故、二十二件です。障害を負う事例は三十三例です。 今回もまた、公立学校と私立学校は同じ学習指導要領の適用対象でありながら、安全管理の面では著しい格差があったことが明らかになり、そして、今ほど、マニュアル作成であるとか通知をしても守られていないのが問題であるとか、ずっと同じ、過去の国会議事録も何度も確認をして、それも同じ答弁をずっと続…
第221回 参議院 文教科学委員会 第12号
○伊藤孝恵君 事故直後の辺野古漁港の防犯カメラ映像が公開をされました。校長が記者会見で、慌ただしく動いていてくれたようでございますとした二人の引率教員、先発組の引率女性教師は、船に乗らず、乗船名簿を持っているにもかかわらず安否確認をすることもなく、救急車に同乗して知華さんと一緒に病院へ向かうも、知華さんの顔と名前が一致せず、身元確認ができませんでした。 もう一人、生徒たちが乗る船が抗議船だったと恐らく認識していた男性教員は、救助された生…
第221回 参議院 文教科学委員会 第12号
○伊藤孝恵君 こうした、学校が生徒に向き合わない、正面から向き合わない姿勢が、結果、カクヨムに上げられている、知華さんの同級生と思われるA、B、C、D、Eと名のる方々、エッセイによってかいま見ることができます。是非文科省、内容を確認をしてください。そして、事実確認もしてください。問題意識を持ってください。生徒たちは今高校三年生です。これから内部進学、推薦だってもらわないといけない。違和感を口にすること、これリスクがあります。でも、一人、…
第221回 参議院 文教科学委員会 第12号
○伊藤孝恵君 大臣、確認です。 それは匿名ですか、匿名アンケートですか。
第221回 参議院 文教科学委員会 第12号
○伊藤孝恵君 匿名でなくて話せますかね。 先ほども申し上げたように、これから内部進学があるんです、推薦があるんです。実名で、そして直接の聞き取りに本音を答えられるんでしょうか。
第221回 参議院 文教科学委員会 第12号
○伊藤孝恵君 是非伝えてください。そして、それがかなわないようであれば、文科省として対応を考えてください。 知華さんの御家族、発信を続けておられます。ここには我々の道しるべになるような指摘がたくさんたくさんございます。これから私たちには何ができるのか、文科大臣には私よりもたくさんできることがあります。 これからどのようにこの事件に向かい合っていくのか、最後に答弁を求めて、質問を終わります。
第221回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 冒頭、同志社国際高校の辺野古沖転覆事故について伺います。 四月十六日の本委員会で私は、文科省による現地調査を踏まえ、参院文科委員会への報告と集中審議の開催を求めました。前者については、先ほど理事会において、概要とこれまでに文科省が把握した主な事項、また、今後、文科省見解と併せて可能な限り速やかに公表する旨の報告をいただきました。 事前の下見を行うことなく、校内で検討の上、ボートの乗船を開始されたというふうにここに書いてあり…
第221回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 大臣に、御遺族の思いを受け止めて公表してまいりたいというふうに付言いただきましたので、その内容、私もチェックをさせていただきます。 文科省が今ほど挙げた内容は最低限把握、是正すべき内容だと思います。網羅されない場合は改めて指摘させていただきますが、昨今、私立学校の安全管理義務については、いま一度考え直さざるを得ない、そんな事故が続いております。 今月六日には、磐越道で部活遠征バスの死亡事故が起きました。バス運行会社がレンタ…
第221回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 大臣の、では課題認識の中には、公私間格差、安全性に関する、それも入っているという御答弁でしたか。
第221回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 望月局長に確認したいんですけれども、これ、じゃ、もし下見をせずにプログラムを策定するというようなこと、公立では起こり得たんでしょうか。
第221回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 私がお伺いしたいのは、公立でしたら、教育委員会に報告をしなければいけない、ですから、下見をしていませんと言ったらはねられるでしょう。でも、私立の場合は、下見をせずに全てのプログラムが決まっていた、何年も続いていた、この状況というのは、私立だから起き得たという認識でよろしいんでしょうか。
第221回 参議院 文教科学委員会 第7号
○伊藤孝恵君 こういった、安全とコストがバーターになっていなかったか、そして一部の教職員が主導する偏向プログラムに歯止めを掛けられることは今後可能なのか、委員長に改めて文科省の報告を踏まえた集中審議の開催を求めます。 お取り計らいをお願いします。