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65参議院 商工委員会 第8号

○近藤信一君 私は、中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対して若干の質問をいたしますが、その前に一点お尋ねしておきたいことがございますので、ひとつお尋ねいたします。本来ならば大臣ですが、大臣はきょうは都合が悪いようでございますから、中小企業庁長官でけっこうでございます。 いろいろと三、四月の危機がささやかれております中で、いよいよ中小企業はまさにやみの谷間にさまようというふうな状況でございます。スタミナの弱い中小企業を得意先として…

65参議院 商工委員会 第8号

○須藤五郎君 私は、いま審議されています中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の内容をよく検討いたしました。その結果、私たちの考えでいくならば、まだ不十分な点がたくさんあると思いますが、一応中小企業に対する金融のワクが広げられるという点で、私はこの法案には賛成するという立場をとっているのです。その立場において少し質問をしてまいりたいと思います。 まず最初は特別小口保険ですね、この問題について質問いたしますが、改正案では限度額が五十万円…

65衆議院 本会議 第16号

○八田貞義君 ただいま議題となりました中小企業信用保険法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、中小企業を取り巻く最近の諸情勢に対処して、中小企業者に対する事業資金の融通を一そう円滑にするため、中小企業信用保険について、公害防止保険の制度を創設するとともに、普通保険及び特別小口保険の付保限度額の引き上げ等をはかろうとするものであります。 その内容の第一は、中小企業信用保険…

65衆議院 商工委員会 第9号

○岡本委員 大臣、そういうことです。まことに簡単にお答えされたのでありますけれども、いままで一ぺんも公表されてないのです。それから、審決といいますけれども、そのときこそ、先ほど大臣がおっしゃったように、その会社の取引はもうやめだということになって初めて、審決とかそういう裁判のようなことはできます。大企業に対して、健全な企業に対して私はそれ以上の措置をするという考えはない、これはよくわかりますけれども、そういう下請代金の遅延防止を強力に、…

65衆議院 商工委員会 第9号

○八田委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

65衆議院 商工委員会 第9号

○中村(重)委員 簡単ですから読ましていただきます。 ただいま議題になりました自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党共同提案にかかる附帯決議案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、公害防止保険のてん補率を百分の八十に引上げ、特別小口保険の付保限度額を百万円に引…

65衆議院 商工委員会 第8号

○川端委員 この中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の中身に入る前に、一つ問題点をお尋ねしておきたいと思いますが、先ほどからの質疑の中で、信用保証協会の体質は非常に強化されてきた、こういう長官からのお答えがあったわけですが、はたして強化されることが好ましい姿かどうか、こういうことをまずもって考えてみる必要があるのではないか。終戦直後、保証協会を再建する当時、私が東京都議会におりました当時に、信用金庫なり信用組合の関係者からは、これは…

宮澤喜一 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1971/03/05

65衆議院 商工委員会 第7号

○宮澤国務大臣 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業信用補完制度は、創設以来一貫して発展を遂げ、現在では一兆円を上回る保険、保証規模に達し、中小企業者に対する事業資金の融通を円滑にする上で大きな役割りを果たしてきております。 しかしながら、中小企業を取り巻く諸環境は、現在急速に変化しつつあり、それに伴い、信用補完制度においても中小企業の現実の資金需要に十分対応できない…

重宗雄三 の発言をすべて見る →自由民主党議長1967/06/21

55参議院 本会議 第18号

○議長(重宗雄三君) 日程第七、中小企業信用保険法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)。 日程第八、商品取引所法の一部を改正する法律案(内閣提出)。 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕