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礒崎哲史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○礒崎哲史君 この電気自動車の市場は、世界各国がこれから新たな市場として育てていこうとしている状況にあります。育つ前から成長の妨げとなるような増税を口にすること自体が産業の成長の足を引っ張る行為だと私は考えます。また、それにより、政府の大方針であります脱炭素化にも逆行すると考えますけれども、総理大臣、経産大臣の見解をお伺いします。

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 自動車の普及をてこに自動車分野のGXを進めるべく、御党からの提案、これも参考にさせていただきながら、今般の補正予算では、電気自動車等の購入補助とそのインフラ導入支援を強化いたしました。また、蓄電池の国内製造拠点の整備等に対する支援なども盛り込んでおります。私自身、モビリティー産業の成長に向け、自動車業界の皆様の御意見を直接承りました。 脱炭素化など社会課題の解決と成長を両立させるため、各国とも大胆な支援策を…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(西村康稔君) お答えします。 脱炭素化の世界的な潮流の中で引き続き我が国の自動車産業がグローバル市場をリードしていく、このために、国内GX投資を促進し、我が国の電動車市場を育てていくことが重要だというふうに考えております。 今、岸田総理からお話ございましたが、今般の補正予算の中でも、充電・充填インフラの整備、それから車両の購入支援に合計九百億円、それから蓄電池の大規模製造拠点の立地促進に三千三百十六億円盛り込んでいるところで…

210参議院 文教科学委員会 第4号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 本日は、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 本法案は、デジタルや脱炭素化などを中心とした成長分野の人材育成に向けて、大学の理工系学部の新設や拡充などの取組を支援するために基金の創設などを行うものであります。もう少し言い方を換えれば、やはり人材不足、特に高いニ…

永岡桂子 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2022/12/02

210参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) 本事業では二つのメニューが用意されております。それぞれ、一つ目はデジタル、グリーン等の成長分野への学部再編等を行う私立・公立大学、そして二つ目でございますが、高度情報専門人材の育成に向けた体制強化を行う国公私立の大学、高専への支援を想定しているわけでございます。 今委員お話しいただきました自動車整備士さん、これ専門学校が多いと思いますけれども、自動車整備士を始めとした自動車産業につきましては、脱炭素化ですとか、…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(西村康稔君) 今回の激変緩和措置、まさに激変緩和ということであります。 大きな大きな方向性として脱炭素化の流れ、これも重要でありますので、この流れにも逆行しないように来年九月に激変緩和の幅を縮小することとしているところであります。同時に、省エネ対策の強化、さらには再エネ、原子力の推進などによってGXを加速すると、需要、供給面双方で燃料価格高騰の影響を緩和できる構造への転換も最大限進めていきたいと思っております。 委員御指摘の…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘のような、この水素、アンモニアなどの新たなエネルギーの拡大、省エネや再エネ、原子力等の脱炭素電源に対し、今後十年間で百五十兆円超の脱炭素投資を実現するために、GX移行債、GX経済移行債により政府資金を調達し、先行的に投資支援を行ってまいります。 年内に今後十年を見据えたロードマップを取りまとめ、その中で、成長志向型カーボンプライシングの枠組みや分野別の支援制度一体型の投資促進策などを明確に示すことで民…

210参議院 予算委員会 第6号

○石川博崇君 温室効果ガス排出量全体の約六割は、住まいや食事、移動など、家庭消費に起因しております。すなわち、私たち国民一人一人のライフスタイルをどのように脱炭素型に転換していくかが鍵となってまいります。 昨年、我が党の強い推進によりまして、令和三年度補正予算にグリーンライフ・ポイント制度が創設されました。この制度は、例えば、販売期間間際の、期限間際の食品を購入されたり、あるいはプラスチック製のスプーンの受取を辞退されるなどしていただい…

西村明宏 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(西村明宏君) お答え申し上げます。 石川委員始め公明党の御支援を受けて創設いたしましたグリーンライフ・ポイント推進事業は、消費者による環境配慮製品の購入などをまさに後押しするものでございます。脱炭素の実現に向けて国民のライフスタイル変容を促すものであり、大変重要だと認識しております。これまでに三十七事業を採択しておりますが、更に多くの事業者に御活用いただけるように引き続き積極的に呼びかけてまいります。 また、十月末に、脱炭素

西村明宏 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(西村明宏君) お答え申し上げます。 脱炭素社会の実現に向けまして、環境省は、先進的な脱炭素化の取組を行う先行地域を選定いたしましたり、また新妻委員始め公明党にも御尽力をいただいて、グリーンライフ・ポイント事業を創設してまいりました。 家庭部門の脱炭素化に関しましては、今ある住宅の九割が現行の省エネ基準を満たしておらず、住宅の省エネリフォームを後押ししていくことが重要であると考えています。このため、今般の経済対策といたしまして…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 二〇三〇年度の電源構成の裏付けとなります個々の政策目標、これ、それぞれなかなか容易、達成は容易ではないんですけれども、御指摘のように、自給率を上げていくこと含めて、目標達成に向けてあらゆる政策を動員していきたいと、総動員していきたいというふうに考えております。 まず、再エネについて、震災前の一〇%程度から今足下で二〇%まで拡大しておりますし、三〇年度には更にこの二倍程度に相当する三六から三…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) ウクライナ情勢に伴うエネルギー供給の不安定化や価格高騰、また気候変動対策の加速による脱炭素電源の必要性の拡大、また老朽火力発電所の閉鎖の加速等に起因する国内発電設備容量の減少、こうした国内外の情勢変化を踏まえて、エネルギー安定供給の確保のためにこの原子力発電の問題にも正面から取り組む必要があると考えます。 そうした中で、今後を見据えてあらゆる選択肢を確保するため、高速炉あるいはSMRなどの新たな安全メカニズ…

伊藤孝恵 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○伊藤孝恵君 総理は的を絞るとおっしゃいましたけれども、的を絞るからこぼれ落ちるんです。とにかく年を越してくれというメッセージの一律十万円給付、これからも求めてまいります。 次に、子供予算についても伺いたいと思います。 我々の外為特会繰入れ法案の検討条項には、恒久的な活用についても記しました。それは、いつも棚上げにされてしまう子供予算を何が何でも確保していただきたいというふうに思っているからであります。FMSなど外貨で支払っている債務は…

210参議院 予算委員会 第5号

○堀井巌君 是非とも岡田大臣の積極的な取組を期待申し上げます。 最後の分野でございますが、森林資源の活用について伺います。 まず、森林資源と脱炭素について伺います。 我が国の国土の三分の二は森林であります。皆さん御案内のとおり、国土保全、水源涵養、地球温暖化防止、大きな公益的な機能を発揮しております。二〇五〇年にカーボンニュートラル、ゼロということを目標に掲げておりますが、森林が果たすべき役割、非常に大きいと考えております。 この我が国…

渡辺創 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/11/29

210衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属、宮崎一区の渡辺創でございます。 今日、当選一年、予算委員会で初めての質問をさせていただきます。 総理、政治活動を始めて、私、十三年ですけれども、今日、こうして総理に質問できることを本当に心から渇望して長く活動してきましたが、本当に残念ですけれども、まず、政治への信頼が問われている秋葉大臣の件から始めなければならないというふうに思っています。 今、岸田政権は、この国の全体が、安全保障それから脱炭素、子…

210衆議院 予算委員会 第8号

○青柳(仁)委員 その三つの目的というのは政府が掲げているものであって、本当に国民が求めているものですか。 最近の、最新の世論調査で、岸田政権の支持率というのは、共同の数字でいうと三三%です。国民の三割しか支持していないんですよ。これは、何か聞く力とおっしゃっていますけれども、本当に国民の言うことを、考えていることを聞いていますかという気がいたします。 こういった経済再生の話、先ほどありました、これを出せばすぐに動き出せるんだと。でも、…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/11/29

210衆議院 予算委員会 第8号

○岸田内閣総理大臣 御指摘のように、カーボンニュートラル、脱炭素を実現していくと同時に、社会課題の解決としてGXをしっかり推進していかなければならない、このように認識をしています。 その中で、我が国の国土の七割を占める森林は、温室効果ガスの吸収源として地球温暖化の防止に貢献しており、GXの実現に向け、森林吸収源対策等を加速化していくことは重要であると認識をしております。 地域の脱炭素化、流域、水力発電、都市における木材利用拡大など、省庁…

210衆議院 予算委員会 第8号

○池畑委員 努力も、スケジュールを具体的に立てていくということも大事だというふうに思います。 今、総理からもお話がございました。なかなか減税という方向性ではないかもしれませんけれども、そういったことが満遍なく国民に対してできることではないかなというふうに考えております。 次に移らせていただきます。 カーボンニュートラルの実現に向けた取組について質問させていただきたいと思います。 まず、脱炭素社会、これも馬場代表からもございました。二〇五…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/11/29

210衆議院 予算委員会 第8号

○西村(康)国務大臣 お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラルを目指して、おっしゃるように、何か苦しい脱炭素ではなく、未来の成長につながるような、将来に希望を持てるような、そういう明るい脱炭素を是非進めていきたい。これは日本の経済社会、社会構造を含めて、グリーントランスフォーメーションを進めていくわけですが、是非そういった方向性を打ち出していければというふうに思います。 そのためには、おっしゃるような革新的な技術開発と実装が…