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公明党参議院
総発言数
2,074 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2026/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,074 件中 20 件を表示
公明党2026/07/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○石川博崇君 ただいま議題となりました大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 特別区の設置については、関係市町村を廃止して特別区を設置するという統治機構の変更が関係市町村における住民サービスの提供の在り方に大きく影響すること、特に指定都市が廃止される場合には、権限や税財源の面で縮減が生じ、通常の市町村合併以上に住民の生活等に大きな影響があると考えら…

公明党2026/07/10

第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。

公明党2026/07/10

第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○石川博崇君 いやいや、大丈夫です。済みません。 私も、公明党を代表して、各党協議会参加をさせていただいてまいりまして、今日この日を迎えること、感無量の思いでございます。逢沢座長を始め、各党の先生方に心からの敬意と感謝を申し上げたいというふうに思います。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず、今回の改正案では、情プラ法を改正しまして、X、メタなど大規模プラットフォーム事業者に対して、選挙の公正を害するおそれのある情報の流通に…

公明党2026/07/10

第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○石川博崇君 ありがとうございます。 落合先生から、指針に盛り込むべき内容、また今後のプロセスについて御説明をいただきました。 法の施行が来年の統一地方選挙に向けての施行日を置いておりますので、この指針につきましても、今おっしゃったパブリックコメントも含めて、来年の統一地方選挙に間に合うように私も各党協議会の一人として議論に臨んでまいりたいというふうに思います。 その中で、先ほど数多く落合先生から取り組むべき措置を挙げていただきましたが…

公明党2026/07/10

第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○石川博崇君 今後、各党協議会でやはりこれは積極的に、各事業者がもちろんそれぞれ自主的に取り組むんですけれども、その自主的に取り組むといっても、そのまま全てお任せではなくて、こういったことをやっぱり優先的に取り組んでいくべきだということも指針に盛り込めるように議論していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 この収益化停止措置の導入をめぐっては、総務省の有識者会議でも議論されてまいりました。様々な論点、課題も実はございます。対…

公明党2026/07/10

第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○石川博崇君 この委員会の議論も極めて大事だというふうに思っております。議事録で残ったことを踏まえて各党協議会でも議論していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 論点を変えまして、今回、AI生成物については表示義務が課されることになりました。この規定は一般の有権者の方々全てが対象になりますので、国民の皆様、有権者の皆様にできる限り負担を掛けない形で運用することが重要と考えております。 今、一部のプラットフォーム事業者、例えば…

公明党2026/07/10

第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○石川博崇君 ありがとうございます。 是非、全ての方が対象になりますので、できるだけ簡便にこれはAIで作ったということが示せるシステムを多くのプラットフォーム事業者に導入していただけるよう取り組んでいきたいと思います。 その上で、このAI生成物の表示義務は、法律上、社会通念に照らして軽微であるもの又は実際に撮影されたものと誤認されるおそれのないものについては適用の対象外とされております。つまり、AIであるかどうか分からないけれども、これ…

公明党2026/07/10

第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○石川博崇君 ありがとうございました。 平成二十五年のガイドラインのことも触れていただきました。かなり時期もたっておりますし、技術的進歩もございますので、このガイドラインについても抜本的に見直すことも重要だというふうに思っておりますので、この点もまた各党協議会で議論をさせていただければというふうに思います。 最後の論点といたしまして、今回の法改正の中で、附則に、いわゆる選挙の自由妨害罪について、街頭演説の実施を妨げる行為に対応するための…

公明党2026/07/10

第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○石川博崇君 おっしゃるとおり、様々なこれは難しい課題があります。 そこで、もう一つの議論していく方向性として、これは各党協議会でも私から提起させていただいてまいりましたが、街頭演説については、既に長時間にわたって同一の場所にとどまってすることのないように努めなければならないといった訓示規定がございます。この街頭演説の妨害についても、こういった訓示規定で議論していくアプローチもあろうかというふうに思っておりまして、今後、各党協議会で御提…

公明党2026/07/09

第221回 参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 皆さん、こんにちは。公明党の石川博崇でございます。午後の質疑もどうぞよろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 今般提出された電気事業法改正案におきましては、大規模送電線、また大規模電源の整備を促進するために、財政投融資を活用して、広域機関、電力広域的運営推進機関による融資制度を創設することなどが盛り込まれております。 我が党公明党は、再生可能エネルギーの最大限の導入と主力電源化の推進を訴えてまいりました…

公明党2026/07/09

第221回 参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 是非、事後のチェックもよろしくお願いいたします。 今回のこの貸付制度ですけれども、系統整備については、地域内送電線についても貸付制度が措置されることになります。脱炭素社会の実現に向けては、再エネ電源の広域融通を図る地域間送電線の整備とともに、地域で発電した電力を地域内で活用する地産地消型のエネルギーシステムの構築も大変重要であるというふうに考えております。 今般、この地域内送電線にも貸付制度が措置されたことは大変意義あるこ…

公明党2026/07/09

第221回 参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 今の御説明にもありましたが、地域内送電線については大規模な系統への資金貸付けということが想定されております。ワーキンググループの取りまとめにおきましても、基幹的な系統を対象とするということから、一定以上の電圧に係る整備を制度の対象とするとされているところでございます。 この点につきまして、パブコメなどでは、分散型電源の接続を促進するための系統整備も同時に進めるべきであって、大規模系統のみを優先するという制度設計は望ましくな…

公明党2026/07/09

第221回 参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 この点、大臣からも是非御答弁をいただきたいと思いますが、やはり脱炭素社会の実現に向けては地域ごとの地産地消型エネルギーシステム構築していくことも重要だというふうに考えております。今回の貸付制度で大規模送電線、系統への支援というものが進むことが期待されますけれども、よりきめ細やかな系統整備への支援を行っていくことも重要ではないかというふうに思っております。大臣の御見解はいかがでしょうか。

公明党2026/07/09

第221回 参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 是非、両にらみといいますか、きめ細やかな対策もお願いしたいというふうに思います。 今回は大規模電源への貸付制度も創設されることになっております。この大規模電源につきまして、ワーキングの取りまとめでは、五十万キロワット以上を参考にしつつ、一定の出力規模以上の設備を基本とすること、また投資期間については原則十年以上とすること等が示されております。 この投資期間が長期かつ大規模な電源に限定されている理由について政府参考人からお聞…

公明党2026/07/09

第221回 参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 この貸付けの内容につきましては、今後経産大臣が基準を定めていくものというふうに承知をしております。金利水準などの貸付けを行うに当たっての要件等を検討していくことになります。 本法律案では経産大臣がどのような基準を定めるかはまだ書かれておらず、今後の検討が非常に重要になってくるかと思いますが、万が一にもこの貸付けが焦げ付くような事態にならないようにこの貸付基準を定めていく、慎重に定めていくことが重要だと思いますけれども、具体…

公明党2026/07/09

第221回 参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 今御説明のとおり、一定以上の投資回収の見通しなどを基準に定めるということでございますが、この貸付け、個々の案件を決定するに当たっては、是非、経産大臣がしっかりと確認することが大事だというふうに思っております。 繰り返しになりますが、万が一にも焦げ付くような事態にならないように、国が定める基準への適合性の審査、確認をしっかり行っていくことが大事だと思いますけれども、大臣の御決意をお伺いしたいと思います。

公明党2026/07/09

第221回 参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 くどいように確認をさせていただきましたけれども、幾重にも制度的に万々が一にも貸付けが焦げ付くようなことがないように制度設計されているとは私も理解をしております。 なぜこのようにくどくどと言うかといいますと、今回の制度の中には、万が一の場合には一般送配電事業者から拠出金等を回収する枠組みが設けられております。この送配電事業者から回収するということは、すなわち、事業者の返済が仮に滞った場合には最終的に電力消費者の電気料金から回…

公明党2026/07/09

第221回 参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 くれぐれもよろしくお願い申し上げたいと思います。 続きまして、新たに創設される中長期市場等について質問させていただきたいというふうに思います。 今般、新たに中長期市場及び需給調整市場を開設する取引所についても経産大臣が指定、監督できるような規定が整備されております。 現在、現行の制度の下では、将来の電力の受渡しを対象とする市場としては先渡し市場、それからベースロード市場が設けられていると承知をしております。しかしながら、現…

公明党2026/07/09

第221回 参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 今御説明がありましたとおり、現行の先渡し市場、ベースロード市場共に約定量が低調な状況が続いております。こうした中で、新たに中長期市場というものを創設するわけですけれども、パブリックコメントなどでは、こうした現行の先渡し市場とかベースロード市場など複雑化している市場の検証を優先すべきではないかといったような声もございます。 現在、政府としては、この現行のベースロード市場については発展的解消をしていくという方針が示されておりま…

公明党2026/07/09

第221回 参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 また、この新たに創設する中長期市場につきましては、容量市場との役割分担を明確にすることも必要だと指摘がございます。特に、小売電気事業者、ひいては需要家による二重負担の発生というものを確実に回避すべきだというような声が強いというふうにお聞きしております。容量市場は、発電事業者の投資回収の予見性を高めるために、固定費相当部分、具体的には建設費とか維持管理コストを補完する仕組みでございまして、中長期市場につきましても、燃料代など…