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公明党参議院
総発言数
2,066
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2026/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,066 20 を表示
公明党2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○石川博崇君 ただいま議題となりました大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 特別区の設置については、関係市町村を廃止して特別区を設置するという統治機構の変更が関係市町村における住民サービスの提供の在り方に大きく影響すること、特に指定都市が廃止される場合には、権限や税財源の面で縮減が生じ、通常の市町村合併以上に住民の生活等に大きな影響があると考えら…

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 皆さん、こんにちは。公明党の石川博崇でございます。午後の質疑もどうぞよろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 今般提出された電気事業法改正案におきましては、大規模送電線、また大規模電源の整備を促進するために、財政投融資を活用して、広域機関、電力広域的運営推進機関による融資制度を創設することなどが盛り込まれております。 我が党公明党は、再生可能エネルギーの最大限の導入と主力電源化の推進を訴えてまいりました…

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 是非、事後のチェックもよろしくお願いいたします。 今回のこの貸付制度ですけれども、系統整備については、地域内送電線についても貸付制度が措置されることになります。脱炭素社会の実現に向けては、再エネ電源の広域融通を図る地域間送電線の整備とともに、地域で発電した電力を地域内で活用する地産地消型のエネルギーシステムの構築も大変重要であるというふうに考えております。 今般、この地域内送電線にも貸付制度が措置されたことは大変意義あるこ…

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 今の御説明にもありましたが、地域内送電線については大規模な系統への資金貸付けということが想定されております。ワーキンググループの取りまとめにおきましても、基幹的な系統を対象とするということから、一定以上の電圧に係る整備を制度の対象とするとされているところでございます。 この点につきまして、パブコメなどでは、分散型電源の接続を促進するための系統整備も同時に進めるべきであって、大規模系統のみを優先するという制度設計は望ましくな…

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 この点、大臣からも是非御答弁をいただきたいと思いますが、やはり脱炭素社会の実現に向けては地域ごとの地産地消型エネルギーシステム構築していくことも重要だというふうに考えております。今回の貸付制度で大規模送電線、系統への支援というものが進むことが期待されますけれども、よりきめ細やかな系統整備への支援を行っていくことも重要ではないかというふうに思っております。大臣の御見解はいかがでしょうか。

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 是非、両にらみといいますか、きめ細やかな対策もお願いしたいというふうに思います。 今回は大規模電源への貸付制度も創設されることになっております。この大規模電源につきまして、ワーキングの取りまとめでは、五十万キロワット以上を参考にしつつ、一定の出力規模以上の設備を基本とすること、また投資期間については原則十年以上とすること等が示されております。 この投資期間が長期かつ大規模な電源に限定されている理由について政府参考人からお聞…

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 この貸付けの内容につきましては、今後経産大臣が基準を定めていくものというふうに承知をしております。金利水準などの貸付けを行うに当たっての要件等を検討していくことになります。 本法律案では経産大臣がどのような基準を定めるかはまだ書かれておらず、今後の検討が非常に重要になってくるかと思いますが、万が一にもこの貸付けが焦げ付くような事態にならないようにこの貸付基準を定めていく、慎重に定めていくことが重要だと思いますけれども、具体…

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 今御説明のとおり、一定以上の投資回収の見通しなどを基準に定めるということでございますが、この貸付け、個々の案件を決定するに当たっては、是非、経産大臣がしっかりと確認することが大事だというふうに思っております。 繰り返しになりますが、万が一にも焦げ付くような事態にならないように、国が定める基準への適合性の審査、確認をしっかり行っていくことが大事だと思いますけれども、大臣の御決意をお伺いしたいと思います。

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 くどいように確認をさせていただきましたけれども、幾重にも制度的に万々が一にも貸付けが焦げ付くようなことがないように制度設計されているとは私も理解をしております。 なぜこのようにくどくどと言うかといいますと、今回の制度の中には、万が一の場合には一般送配電事業者から拠出金等を回収する枠組みが設けられております。この送配電事業者から回収するということは、すなわち、事業者の返済が仮に滞った場合には最終的に電力消費者の電気料金から回…

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 くれぐれもよろしくお願い申し上げたいと思います。 続きまして、新たに創設される中長期市場等について質問させていただきたいというふうに思います。 今般、新たに中長期市場及び需給調整市場を開設する取引所についても経産大臣が指定、監督できるような規定が整備されております。 現在、現行の制度の下では、将来の電力の受渡しを対象とする市場としては先渡し市場、それからベースロード市場が設けられていると承知をしております。しかしながら、現…

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 今御説明がありましたとおり、現行の先渡し市場、ベースロード市場共に約定量が低調な状況が続いております。こうした中で、新たに中長期市場というものを創設するわけですけれども、パブリックコメントなどでは、こうした現行の先渡し市場とかベースロード市場など複雑化している市場の検証を優先すべきではないかといったような声もございます。 現在、政府としては、この現行のベースロード市場については発展的解消をしていくという方針が示されておりま…

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 また、この新たに創設する中長期市場につきましては、容量市場との役割分担を明確にすることも必要だと指摘がございます。特に、小売電気事業者、ひいては需要家による二重負担の発生というものを確実に回避すべきだというような声が強いというふうにお聞きしております。容量市場は、発電事業者の投資回収の予見性を高めるために、固定費相当部分、具体的には建設費とか維持管理コストを補完する仕組みでございまして、中長期市場につきましても、燃料代など…

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 検討は今後という答弁しかありませんでしたけれども、しっかりと進めていただきたいというふうに思っております。 続きまして、ちょっと時間の関係で少し問いを飛ばさせていただきたいというふうに思います。 太陽光発電について質問をさせていただければというふうに思います。 脱炭素社会の実現には太陽光発電の普及が不可欠でございますが、地域のそれぞれの実情に応じた形で丁寧に進めることが大前提であると考えております。 二〇二四年三月に公表さ…

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 今御説明の中にもありました再エネGメン、また関係法令違反通報システムというもので法令違反等があったときの対応を進めているというお話でございましたが、昨年九月、この地域との共生を確保していく、太陽光発電における地域との共生を確保していくために関係省庁の連絡会議が設置されて、十二月に対策パッケージが決定されております。 この対策パッケージにおいては、これまでこの再エネGメンの調査とか関係法令違反通報システムは、FIT、FIPの…

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 今申し上げましたとおり、対象は相当膨大な件数になろうかと思いますので、早期のこの人員、予算面の体制拡大に努めていただきたいということを、これは要望させていただきたいと思います。 太陽光発電について、一方で、二〇二七年度以降は、地上設置型ソーラーパネル等、これらについてはFIT・FIP制度における新規認定の対象外とする方針が決定されております。このFIT・FIP支援の対象外となることで太陽光発電の導入が減速するのではないかと…

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、今後、住宅用太陽光発電、壁とか屋根とか、こういったものを活用していく、また、ペロブスカイトなどの次世代型太陽光発電の開発、導入を支援していくことで目標との整合性を保ちたいということかというふうに思います。 一方で、この住宅用太陽光発電の導入量というのは、年平均でこれまで年間約一ギガワット程度にとどまるというデータもございますし、ペロブスカイト太陽電池につきましては、ようやく今年三月…

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 目標を達成するためには、更なるこの取組の加速というのが必要だと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 政府は、昨年の四月に、長期安定電源の担い手として責任あるプレーヤーを長期安定適格太陽光発電事業者として認定する制度を創設いたしました。今年の一月には三社が認定されたと公表されておりますが、この三社にとどまっているという状況でございます。 長期安定適格事業者というものは、特別高圧、高圧、低圧のそれぞれの規模で定…

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 最後に、大臣にお伺いをしたいと思います。 私も幾つか触れましたけれども、近年、メガソーラーをめぐる住民トラブルとか洋上風力撤退といったニュースがあって、この再生可能エネルギーに対する国民の厳しい目線、イメージが悪化しているんではないかということを若干懸念しております。 確かに、この悪質な事業者による住民トラブルというものは防いでいかなければいけませんし、改善していかなければいけませんが、一方で、再エネが、例えばエネルギー安…

公明党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○石川博崇君 以上で終わります。

公明党2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 これまでの質疑の中で出た論点とかぶる論点もございますが、お許しをいただければというふうに思います。早速質問に入らせていただきます。 まず、事業者の研究開発計画の認定についてでございますが、今回この法案では、重点産業技術に関する研究開発計画について、事業者が認定を受けられる制度が設けられております。午前中、福士先生の御質問でもありましたが、しかし、この認定要件…